いろいろな諸事情で母の四十九日法要をしてあげられなかった為、本日、百箇日法要をし(100日以上経ってるけどね(^^;)納骨してあげる事が出来ました。
やっとお父さんの傍に行けたね。

その後、我が家と縁のあるうなぎ屋でお食事会。初めて鰻のコースをいただきました(法事だからね)







〆にバニラアイスもいただきました。お腹いっぱいだぁぁ照れ

これで母に関しては一段落かな…と思ったけど、来月はお盆だった(東京なので7月)
5/9~13で新宿村LIVEで公演されていた舞台です。
ストーリーは画像で(笑)


弟の春川真広が出演させて頂いていた為、小6の姪っ子を連れて、千秋楽の今日(昼の部)観に行ってきました!

姪っ子にとっては初めての電車での遠出・初めての舞台観賞と初めてづくしの体験(笑)
終わった後「面白かった!真ちゃんカッコ良かった!」と喜んでいたので連れて来て良かったなぁと、おばちゃんは感激したですよ(*´ω`*)

確かに面白かった。オタクに関してのかなり偏見を感じたけれど…言ってる事がわかってしまって笑ったさ(笑)
終始真面目な感じで進むのかと思いきや、途中でかなりコメディに走ったり、最後はうるっと泣きそうになるくらい集中して観劇できましたよ。
ファントム・チューニング本編を観ていないけど、楽しんで観れた舞台でした(*^^*)

10月にDVDが発売になるらしいので、よかったら公式サイトをチェックしてくださいね(宣伝w)

終わった後、大体の舞台でもあったのだけど、階段(新宿村LIVEの階段は長いw)でキャストさん達がお見送りや来た方との談笑をされていて、弟を探しながら上って行ったら最後に居やがったよコイツ(笑)
ありがたい事にファンの子達とチェキ撮っておりました。いやホントありがとう♪これからも弟の事をよろしくね(^^)と思いながら見てたよお姉ちゃん(笑)

とりあえず許可は貰ったので、写真あげときまふ。もしかしたら、舞台後の弟とは初めて写真撮ったかもしれないw(*´艸`) 


昨日の夕方、入院している病院から亡くなったとの連絡が。
73才…今月が誕生日で、もうすぐ74才でした。

母はとある事情で昨年の12月26日に施設から病院へ移り、検査をしたら肺に水が溜まっているとの診断を受けていました。
仕事などの理由から、なかなか病院へ行けずにやっと行けたのは大晦日。年明けもやはり行けてなく、9日に転院する予定だったのでその後に行けば良いと浅はかな考えでした。
大晦日に会った時、少し痩せたかな?でも苦しいとか全然言わないしもう大丈夫なのかな?としか思えなかった。それが最後になるなんて、本当に思わなかった。

5年前に父が亡くなり、その少し前から認知症かな?という症状が酷くなってきて、病院でアルツハイマーと診断されていました。
私はこの時に一緒に住む覚悟をしていたのだけれど、役所の人や病院の先生から「それではご家族が疲れてしまうから」と施設入りを薦められ、そこまで酷いのかと認識させられました。

施設での面会では「早く帰りたい」「死にたい」と口癖のように毎回言われ、その度になだめてきました。新しい事が記憶出来なくなってきて、何度も同じ質問や会話に苛立たしく思う時もあったけれど「仕方がないんだ」と自分に言い聞かせていた時期もありました。
今ではだいぶ慣れていたけれど。

昨年の11月に母が施設のベッドから落ちて腰を骨折し、手術するという事態となりました。そこから少し慌ただしい日々となった気がします。手術が無事に済み、退院してもう大丈夫だと思ったのだけど、始めに書いた通りの事態となってしまいました。

母の突然独りになった恐怖、忘れていく恐怖。私は全然理解してあげれなかったのかもしれない。きっともう大丈夫なんだろうと勝手に思っていたのかもしれない。
この5年間、ずっと辛くて苦しいだけだったのかもしれない。
何もわかってあげれてなかったのかもしれない。

なんでもっと会いに行ってあげられなかったんだろう…