いよいよ3月ですね。

早い人はもうすでに所見もろもろ書き上げていらっしゃるようで

焦るわたしです。

 

転勤して一年、今の学校のシステムに慣れるのにはかなり時間がかかりました。

順応性はあると思っていただけにここまでとは。

同じ自治体でもこんなに違うんだな。

 

年がバレますが(笑)来年度は教員免許更新講習を受けなければなりません。

政権交代でいずれ無くなるとも言われたけど結局残っている。

でもどうせ受けるならガッツリ学ぼうと思っているところです。

 

つい先日調べてみたけど、まだ今の段階では予定を出していない大学がほとんどなのかな?

そりゃ大学も今の時期いそがしいですもんね。

久しぶりに母校へ行くというのもいいなぁと思ったら、

3月末にならないと詳細は出ないようです。

 

今思い返すと、大学時代にもっと勉強しとけばよかったと後悔。

遊びまくったなぁ。

でもそれも大学時代にしかできないいい経験だったと思います。

 

今の子どもたち(大学生以下)を見ていると、

本人たちは一生懸命だけど一見ムダに見えるような経験が少ないんじゃないかと思います。

もちろんそうじゃない人もいるけど。

車のアクセルやブレーキに遊びがないと運転しにくいのと同じで、

そういう人は人との付き合いづらさを持っているんだなぁと最近特に感じます。

 

我が身も振り返らねば。

 

来週の月曜日は公開授業。
3年生の国語の物語文の授業をします。

現在は支援学級担任なので、
普段は一対ニか一対一での授業をしています。
大勢への授業は久しぶりなのと、去年担任した4年生しか知らないので、
結構アップアップしてます(笑)

「はりねずみと金貨」というウクライナの物語。
あらすじを学習して場面ごとのあらすじを書き、
それを最後にまとめてお話全体のあらすじを完成させます。

こんなあらすじです。
拾った金貨で冬ごもりの支度をしようとするはりねずみが、
次々に出会う動物たちからほしいと思うものをもらいます。
けれど、みんな金貨を受け取ろうとはしないのです。
心優しい動物たちの気持ちに心ホカホカして、
元の場所に金貨を置いて「誰かの役に立つかもしれない」と、
はりねずみは立ち去っていきます。

他人の学級で授業するのは難しいです。
反応があまり返ってこないので進めていいのやら。
確認しすぎてついしゃべりすぎてしまいます。
子どもたちもきっとわたしのことを図っているのでしょう。

他にもちょっと困ったことが。
支援学級の子が自分だけの先生じゃなくなったと思って泣くんです。
机間巡視のときにつかまえられると、すがりついてなかなか離してくれません。
より甘えたさんになっています。

ICT公開なので、タブレット端末を使うことは必至で、
使い慣れていないわたしには一番の悩みの種です。
そして、予定通りに授業が進むのかが目下の悩みです。
実家に帰省中です。

おうちが大好き過ぎて、結婚はせずにずっと一生家にいるつもりだったわたし。
実家に帰ると、やっぱりこのままいたくなります(笑)

昨日大学時代の友人たちに会って楽しい時間を過ごしました。
こうやって集まれる幸せを感じて。

こちらは食べ物が美味しくて、
久しぶりに食べたいものがたくさん。
早速大好きなパン屋さんで、クリームチーズのパンを買ってきて食べました。

一番の楽しみは母の手料理。
煮物やきんぴら、何てことはない料理だと母は言うけれど、
懐かしい母の味は最高に美味しいです。

明日から一泊だけど、母と二人で輪島旅行に行ってきます。
ゆっくりしてきまーす。