昨年、帰佐したときに、空港で足をついた時に痛みが走りました。
歩けない程でしたので、友人が車を近くまで運んできてくれました。
驚きました。なんの前ぶりもなく、身体の衰えがきてしまいました。
何日かはおそるおそる足を出していましたが、その時は、自然に治り、普通に歩けるようになりました。
でも、地元に帰ってきてからは、膝に違和感があり、バイト先で歩き回ると、帰りには何回か休憩しないと、保安室をとおり、バス停にいけませんでした。
足がわるくなったら、もうはたらけないなぁ!と思っていたことが、突然 現実になりました。
うわぁ〜 どうしよう!!!
それからは、ジタバタしました。
はい!大好きな坂東玉三郎さんの舞台、大空ゆうひさんの舞台、みんなみんなあきらめました。
自宅が、劇場までに行くには2時間程かかる所ですので、その出かける元気もなくなり、バイトに行くのがやっとでした。
いつか、そんな日が来るだろうと、おもっていましたが、本当に突然やってきましたね。
見たいものがある時、観劇したいものがある時、行ってみたい所がある時、会いたい友達に会いに行きたい。九州に母方のお墓まいりに行きたい!出来る時に思い切ってやっておくべきですね。
玉三郎さんが、来年からは、もう舞踊公演は出来ないと思う。ただ体力的に無理、他の人の公演に出るとか、脇役でならなんとか!とコメントされました。
玉三郎さんより少し上の私、よくわかります。
日舞をかじっていた者として、あの腰の入れ方、膝への負担、ただただ今舞台に立っている方に拍手👏をおくりたいです。
なんとか、少しでも元に戻れるように、体力を温存し、やれることはなんでもやり、6月の南座公演にはうかがいたいと思います。
ゆうひさんの舞台も、ちょっとお休みさせていただきます。
お手紙を書いて送ろうかなぁ!
