僕は46歳。妻子あり。鬱病
人生いっぱい間違えたし妻には迷惑もかけた。
自分が家族の問題に気づくのが遅すぎて巻き込んでしまった。
僕の幼少期、家族は両親祖父母1つ上の姉と僕の6人。
母は優しくて頑張りやだったが、何故か嫁いで来たその日から祖父母に嫌われ「嫁いできた以上実家には二度と行くな」と言われたり、妊娠して出産も近い時期に「あんたABCは最後まで言えるか?」と聞かれ言えなかった母に「馬鹿の子は馬鹿だからおろせ」と言われ、生まれたら生まれたで家業の農業に駆り出され授乳期の子供(姉と僕)を祖母にお願いしたら「なんでアンタの子供を俺(祖母の一人称は俺)が見ないといけんとか!」と叱責され断られたそう。
父は父で共感性がなく人の痛みが分からない人だから特に妻を守らねば!と言う意識はなく寧ろ仕事で母を怒鳴りつけるような人であった。
そんな人間関係だから妊娠中にお腹を叩いたり、わざと寒さに身を置いて流産を試みたらしい。
それでも生まれてきてしまうのだから僕と姉の生命力は強いのかもしれない。
こんな話知ったら自分は祖父母にはおろせ!と言われ母には流産を願われてた!?
とショックを受けそうなもんだが、僕は「そりゃそうだろうな」ぐらいにしか思わなかった。
姉は普通にショックを受けたらしい。
ここらが後の姉弟の分断に繋がるのかもしれない。
当時はすげぇジジイとババアだな!と思ったが、昭和中期の農業長男の家へ嫁入りとなるとどこでもある話だったのだろうか?
まあ、どこにでもある話だとしても関係ない。うちの問題はうちの問題だ
そんな感じで生まれる前から僕等は歓迎されてなかったわけだ。
とりあえずここまで