NHKは、暴力団とのつながりに厳しいと思っていた。
しかし、西城秀樹さんが出演している番組を放送している(2018年12月7日)。
西城秀樹さんは、暴力団幹部所有の別荘を自分の別荘として使っていたり、
暴力団関連企業が製作した映画に主演したりしていたと
言われている(『週刊文春』記事)のに、なぜ、NHKは出演・放送を許すのだろう?
それも、よりによって、「道徳」の番組(Eテレ「時々迷々」)で。
番組内容を見ると、その中で西城秀樹役が果たす役割は、
子どもの祖母世代にとってのアイドルであれば誰でも当てはまるもの。
わざわざ西城秀樹でなくてもよかったはずだ。
強制的にとった受信料で、暴力団とのつながりが濃厚な西城秀樹さんを出演させ、
放送を続けているNHKに抗議したい気分。