ハーバードビジネスレビューの11月号。
http://www.dhbr.net/magazine/backnumber/200511.html
いつもボリュームが多くて
読むのが大変だが、
今回のはとても面白かった!
デルの「勝利する組織」の創造とか、
シーメンスがGEの人材育成も参考にしながら
企業の復活をどのようにみちびいたのかとか。
現GE会長のイメルトなどのインタビューもあって面白い。
なかでも一番ドキっとしたのは
ネスレのCEOが昇格申請を受けるときの
そのメンバーについての質問のひとつに
「過去に犯した最大の失敗は何か」と聞くとのこと。
失敗ばかりではもちろんだめだが、
失敗するくらいの勇気ある決断をしているかどうかを
見極めるとのこと。
あくまでやってはいけないことをやっていいという話でもないし
私も大小たくさんの失敗を重ねていて反省することも多いが
一理あると思う。
やはり経営者のインタビューなど
生の声はなにか言葉の重みが違う気がする。
マネージャーを志向している方も
管理職の方も読まれるといいと思います。