ヒロシです!
ゴールデンウィーク中、子供の日にあわせて、
総務省より発表された人口推移の数字は、非常に興味深いものでした。
みなさんもご覧になられたかもしれませんね。
15歳未満の子供は昨年より、13万人少ない1725万人で過去最少を更新!
昭和57年から27年連続の減少だそう・・・
総人口に占める子供の割合も昨年より0・1ポイント下がって13・5%と34年連続で低下し、世界でも最低水準に!
諸外国(人口3000万人以上の国)と比べると、
米国(20・3%)、フランス(18・5%)、イタリア、ドイツ(ともに14・1%)などを下回り、
世界最低水準なんだそうです。
少子化は先進国特有の問題化と思えば、そうでもなく
日本の少子化の急速化はどうにかしないと大変なことになってしまいますね!
どうしたら昔のようなベビーブームが再来するのか??
真剣に考えてしまいます。
また都道府県別にみた人口に占める子供の割合(昨年10月1日現在)は、沖縄が18・1%と最高。
最も低いのは東京の11・7%だったそうで・・・都会で子供を育てるのは大変なのでしょうか。

