50音しばりの旅 さ行 10回目
ジェシカ・スティール
この作家様は、ハーレクインロマンス・イマージュの作家様~
コミカライズも多数あり、電子書籍、紙媒体どれも読み応えあり~
この作家様のお話は特に会社関係のオフィス物とか面白い~
ヒーロー、なーんか勘違い…思い込み…真面目なヒロインはいい迷惑~
ヒロインにラブビームビシバシなのに傲慢~
今回は、ハーレクインロマンス記念号
「もう一人のケルサ」R-1100
ヒロイン、ケルサ。社長室秘書課
ヒーロー、ライル(現社長の一人息子、めっちゃ仕事できる~)
輸送課秘書から突然に社長室秘書課に抜擢されたケルサ。
(数日前、初めて社長に会った時に、自分の名前の由来や、事故で亡くなった両親の事、母親の名前など話した。)
息子のライルからは、「社長の愛人だからか!」と思わぬ大誤解を受けてしまう…。
そんな時、現社長の突然の死~
ケルサに、会社の株が相続される遺言が…。
ライルから言われた衝撃の一言。
「君は僕の妹だったんだね、狙ってこの会社に入ったのか!」
亡き社長のめっちゃスゴイ秘密が明かされて、ケルサとライルは真実を探す事に、二人の関係が本当に兄と妹なのか、それとも社長の言うケルサとは別人なのか…。
コミカライズは秋元奈美先生です~
次は、旅行好きのこの作家様らしいお話~
「凍れる湖」R-814

このお話は、イギリスからロシアへの出張のロマンス~
会社で上司からセクハラを受け、その上司の奥さんが会社に乗り込んできてヒロイン、ジョリーンの事を愛人呼ばわりし大騒ぎ~
人事部に配置換えを希望~
(よく我慢したよ)
その後も社内で、しつこく付きまとう上司とのこぜりあいを素敵な男性に目撃されてしまった。(上司にはきっぱりお断り~)
ロシア語堪能をかわれ、会長(ヒーロー、チェイン)のロシアの出張秘書に~
あの素敵な男性が、会長だった~
(妻子持ちが好きな金髪女と大誤解されされてる)
飛行機でロシアへそしてバイカル湖~シベリア鉄道~
ヒーロー、腹立たしいほどの勘違い度?
ん~(一目惚れからの嫉妬あり)
二人はど~なっちまうの~
コミカライズは文月今日子先生です~
読んでみてちょ。
