宿命のバンパイヤシリーズ②
マギー・シェイン
「暗闇のメモリー」LS-131
暗闇のメモリー
今回はヴァンパイアの二人が主人公です。
リアノン、数千年前のエジプトの王女から転生。キャデラックに乗り、黒のパンサー名前はパンドラを飼っている。
ローラン。転生前は中世の騎士だった。 前回のお話の後、ローランはジェイミー母子をアメリカからフランスの自分の城に連れてきた(ジェイミーは選ばれし人)ジェイミーの母親はその後、病で帰らぬ人に、今はジェイミーと一緒に暮らしている。
前回のファンタジーのお話から2年後のフランスです。

ジェイミーの見守りびとになったローラン、この二人に危険が迫っていると感じたリアノンもフランスに来ます。
今回はDPI(超常現象調査機関)カーティスの他に、なぜだかリアノンをつけ狙う男、ルシアンも登場。カーティスと協力してリアノンとローランを捕獲しようとします。
リアノンとローラン、この二人もう何百年前からお互いの事、知っていてめちゃ意識しあっているのですが、ローランはリアノンへの熱い思いをなかなか認めません。
ジェイミーが「自分がいるとDPIがやって来ると…。」思い、家出してからお話は急展開、リアノンをつけ狙うルシアンがジェイミーを拉致り、カーティスが製造したヴァンパイアのトランキライザー薬(注射されると力がなくなる)の威力でローランがピンチに(朝日を浴びると焼け死ぬ~)。助けに来たエリック、タマラ、そして謎の狼…。ついにリアノンも拉致りじわりじわりと痛めつけるルシアンの真の目的は、いったい何なのか?
(;>_<;)このお話は、コミカライズはありません…。
(≧∇≦) 読んでみてちょ。