どうも久々の更新になってしまいましたがあせる


連日のWカップの影響でなかなか時間が取れかったりと更新が遅れてしまいすいませんショック!



そんな本日のご紹介する一冊は、今回の参議院選挙に出馬する松田公太さんの一冊

仕事は5年でやめなさい。/松田 公太
¥1,365
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ご存知の方も多いと思いますが、この松田さんはタリーズコーヒーを日本に広めた人で、現在約300店舗を有


する一大コーヒーチェーン店に育て上げた経歴を持つ方です。


そんな松田さんの経営を行っていく上での考え方・仕事術が詰まった一冊になっています。



【一文でまとめると・・・】

5年間という区切り中ですべてを学び、目標・目的を達成する心意気を持つ。


自分のそれまで5年間のやり方を変え、考え方を変え、バージョンアップしながら5年単位で成長し、


本当の実力をつけていくこと。




タイトルの『仕事は5年でやめなさい。』 とは、転職を勧めたりするものではなく、


期限を見据えた上で、いかに行動するのかを実体験から抽出したエッセンスが詰まった一冊です。




新社会人として3か月が過ぎた中で、今後どのようなことを考え、


行動していくといいのかを気づかせてもらえる一冊になっています。




【目次】

1章 人生を切り拓く「目的」の見つけ方、「目標」の立て方

2章 おぼれながら「金のワラ」をつかめ 失敗は成功の引き金

3章 「凡」に目を光らせろ、些事を磨けば本物の力がつく

4章 コンプレックスを掘って宝を出せ マイナー意識が道を拓く

5章 自分を伸ばし、人を育てる ノーファン・ノーゲインの心意気



【デキビジPOINT】

・「目的」と「目標」の違いを知ること。


・自分の持ち時間を自覚すること。


・まずは失敗を認めること。


・一見単調に見える作業こそ脳を使え。


・現状維持をいう言葉は、非常に危険なt言葉である。


・ビジネスにおいて、「恥ずかしい」という意識はいったん脇にどけてしまうこと。



【「目標と」「目的」の違い】

みなさんは、この2つの違いわかります?


ちなみに私はほぼど同類の言葉という認識からありませんでした汗



「目標」が、「目的」にいたるための道標、手段である以上、「目的」を明確にする必要がある。



ちなみに、松田さんの目的は


「食を通して文化の架け橋になる。」


「食文化を通じて世界中の国々がお互いを理解し、尊重し、そしてひとつになる。」



という2つだそうです。ここからタリーズコーヒーを広める目標を立て、目的の達成を目指したそうです。


「目的」と「目標」については、就活で聞かれる面接のエッセンスのひとつで、みなさんも受け答えのために一度


は考えたことがあると思います。



私自身の目的は「人から頼られる人間になる。」


と面接で何回も面接官に向けて発信してましたしにひひ


その目的の達成のための目標として「デキビジを目指している。」ということになるわけです。


皆さんの目的・目標はなんでしょうか?少し立ち止まって考えてみてもいいのではないかと思います。



【目標の立て方】


そして、目標を立てるときには、年に3回・3種類の目標を立てることを著者の松田さんはおっしゃっています。


3種類の目標とは、 

・自己の成長について

・会社など

・周りの人への恩返しとなること


そして、年1回の目標ではなく、ブラッシュアップしていくことで、より自分に合った目標を設定できるからだと書かれています。


たしかに、元旦に目標を決めますが、三日坊主のことが多々ありますからねダウン


それにしても周りの人への恩返しとなることという観点からの目標を立てる人はなかなかいないですよねニコニコ



【自分未来史の作成】


私を含めて自分のタイムリミットと意識することはなかなかないですよね。


自分のタイムリミット=「自分の死」


そこから、逆算していくと、5年区切りはいくつ出来て、その中で自分は何を成し遂げたいのかを考えていく。


実際に松田さんの使っていた未来史のシートがP26~に載っているのでチェックしてみて下さい。



自分にはまだ時間があるんだと思ってばかりいた大学時代があっという間に終わり、


最近仕事をしていていつの間にか時間が過ぎていることが多くなっている気がします。


時間は皆に平等に与えられたものであり、いかに使うかを考えて過ごすべきなのではないでしょうか?




是非皆さんも、仕事は5年でやめなさい。/松田 公太 を読んで、未来史を作ってみてはいかがでしょうか?


そして一年の半分が過ぎたことの時期に、目標の修正なども行い、自分を見つめる時間を作ってみてもいいで


はないでしょうか?





【編集後記】



あっという間に、入社してから3カ月が過ぎました。



なんとか仕事に慣れてきてはいますが、まだまだ失敗を繰り返していますしょぼん



その中で、今日書いたように自分の未来について考えてみています。



しかし、なかなかイメージが出来なかったりするのですが・・・あせる



はっきりと形になっていない成し遂げたいと思っていることに向けて、決めた目標を道標に頑張っていこうと思っています。



皆さんも是非、目的・目標をもう一度見直して、ともに頑張っていきましょうビックリマーク





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ではまた!



はじめまして!私、シンという者でございます。



就職氷河期の再来と言われた2010年になんとか就職することが出来た、社会人一年目の若造です。


そんな就職氷河期の中で就職活動をしていたことから、


ただ普通に働くだけではなく自分を磨いていくことの大切さを感じました。


そこで私は社会人になるあたり、目的を設定を行うことに。




それは、出来るビジネスマン!(←私の中ではデキビジと名付けています。)




デキビジとはなにか?とか漠然としたイメージしかありませんが、


そのイメージをはっきりとさせることを含めて今後行動していきたいと思っております。




このデキビジを目指すべく、読書での気づきや日々感じたことなどを書き、人々と情報を共有することで互いに


高めていけたらいいなぁーなんて思いながら、ブログを綴っていきたいと思います。



メインは、デキビジを目指し、ビジネス書などを中心に気づきなどを書いていく予定ですが、


大学時代の塾講師のアルバイトの経験から、人の成長に携わりたいという思いから、教育の観点も織り交ぜな


がら気づきなどを共有していきたいと思ったりもしています。



拙い文章ですが、誰かに何か一つでも役に立てる情報を発信できたらと思っていますので、


宜しくお願いいたします。




お久しぶりです。


さて今回紹介する本は、

サラリーマンとして働くかたわら、「築地朝食会」「ひみつの学校」など、サラリーマンのアウトプットの場としての勉強会や交流会を主催するだけではなく、
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』は、ベストセラーとなるなどビジネス書作家のスーパーサラリーマンの美崎栄一郎さんの最新作です。

成果を生む人が実行している朝9時前のルール成果を生む人が実行している朝9時前のルール










【一文でまとめると・・・】

朝の時間を使いこなして、会社に人生を捧げない生き方を目指すためのノウハウがびっしりと詰まった一冊。


思い通りの「情報力×人脈力」をモノにするスーパーサラリーマンによる「セルフブランディング術」大公開!!といった内容になっていて、前回紹介したME2.0にも通じるパーソナルブランディングの話題です。

ただ、個人的には今回の方がすぐに取り入れるノウハウが入っているのではないかと思います。

すぐにアクションできる要素が詰まっています!

【目次】
Part1 「朝9時前」にやるべきことを変えよ
Rule1 会社に人生を捧げない生き方を目指す
Rule2 やるべきことを優先しない
Rule3 仕事の情報は、自宅で読まずに会社で読む
Rule4 好きなことでスタートアップに勢いをつける
Rule5 ラクに続けられる仕組みをつくる

Part2 市場に流通していない情報を集める
Rule6 会社という服を脱いでも通用する人になる
Rule7 自動的に情報が集まる仕組みをつくる
Rule8 情報は預けると利子つきで返ってくる
Rule9 適切な距離感で情報を発信する
Rule10 プライベートのコネを構築する
Rule11 キャラクターを伝えてアクションの幅を広げる
Rule12 出会いによって道が開かれる

Part3 サラリーマンでもできるセルフブランディング
Rule13 会社の外に持ち出せるスキルを磨く
Rule14 企業のように自分をブランディングする
Rule15 経験や好きなことを書き出してみる
Rule16 自分のキャラクターをタグで覚えてもらう
Rule17 仲間とのつながりでタグを強化する

Part4 情報は1枚の名刺にまとめなさい
Rule18 名刺は、あなたの情報を相手に残す切り札
Rule19 どのタグを優先して載せるかを考える
Rule20 達人たちのスゴ技を真似する
Rule21 印象に残る出会いを演出する

Part5 ナマの情報と人脈を集める朝食会活用法
Rule22 朝食会は誰に目をつけるかで決まる
Rule23 大勢から「リンク」を張られている人とつながる
Rule24 手ぶらで人と会ってはいけない
Rule25 いつもアクセスできる道をつくる


【朝の時間の使い方】
私と同じように社会人として駈け出した新社会人の人にとって朝の時間は、新聞を読んだり、少し早く会社に行き仕事をしている人も多いのではないでしょうか?

つまり、就業時間外に仕事をしている人が多いということになります。



ではなぜ、就業時間外に新聞を読んだりと出社前に仕事の情報を仕入れているかをいうと

「会社でその話題を振られたときに、きちんと答えられるための準備をしている」と著者の美崎さんは指摘しています。


まさにその通りだと頷く方が多いと思います。朝の日経新聞率の高さからもわかりますよね。

私も朝の電車の中でわからない日経を必死に見ていますが、会社の先輩から何か聞かれたり、話題に遅れたりしないためだったりします。


このような状態では、会社に依存してしまっています。

そうではなく、「会社に人生を捧げない生き方を目指す!!」ことを美崎さん自身が感じたことなどの話を織り交ぜつつ書かれています。


【デキビジPOINT】

会社に人生を捧げない生き方には、

・朝の時間には自分のやりたい事をやる。(朝の時間は仕事についての優先順位を下げる)

・朝はプライベートと仕事を両立させるための時間なのです。

・何に興味があるのかを周りの人に覚えてもらう。

・自分のやりたい事を周りに「タグ」として知らせることでより多くの貴重な情報を集める。

・貴重な情報が集まるのは朝の勉強会である。そこから仕事とは異なる人脈が形成される。

・情報を集めるために周りに知らせるツールは、「名刺」である。



本文の中で特に印象的だったのは、

「チャンスは誰かが出したパスを、あなたがシュートする瞬間です。人と会うのは、この貴重なパスをもらう確率を上げること。」

誰かからアシストをしてもらわなければシュートを決めることは難しいですよね。

自陣のゴール前からドリブルで駆け上がって、シュート決められるのは、キャプテン翼の大空翼ぐらいでしょ

なので相手からいいパスで敵陣に切れ込み決定的なパスを受けることがゴールに一番近い形だと思います。

ただし、自分だけが目立つストライカーのポジションだと言い張り、守備をしない選手にはなかなかボールが回ってこないことが多いですよね。

いかにお互いが認め合い、協力することが大事なのではないでしょうか?

そのために必要なことがコミュニケーション。そのための場が朝食会であるのではないかとこの本を通して思いました。


その他にも、名刺にも様々な工夫をされている方の事例を紹介されていていますが、個人名刺の作り方のまとめ(P178)が特にオススメ!

ノウハウがぎゅっと詰まったページになっています!



【編集後記】

社会人として少しずつ仕事を覚えていきことに比例し任される仕事の量が増えました。

それは嬉しいことなんですが、それと引き換えに疲れが募っている昨今。

更新が遅くなってしまったことの言い訳にする自分はまだまだです・・・

毎日更新している著名なブロガーさんがたくさんいますから、見習わないといけませんね!

今回の本成果を生む人が実行している朝9時前のルールは、

私自身、会社に行く前の朝の時間をカフェで時間を過ごしているのですが、

この本を読んでこの朝の時間をもっと充実させたいと色々と考えさせてくれた一冊です。

誰にでも出来る朝の活用法が詰まった一冊を読んでみなさんも朝の時間の使い方を考えてみてはどうでしょうか?

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ではまた!
私が、デキビジを目指すきっかけになった本を本ブログの最初の記事として紹介します。

伝説の社員

その本は、アマゾンの元カリスマ・バイヤーであり、現在エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役である、土井 英司さんの著書

「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリーです。





<目次>

第1章 自分の値段は自分でつける!(あなたの「代金」は高いか安いか

   若かろうと平社員だろうと「経営者アタマ」で仕事する ほか)

第2章 付加価値をつければ人生が変わる!(人生はすべて「仕入れ」で決まる
   
   「頭を下げる仕事」だから見えてくるもの ほか)

第3章 最強の自分マーケティング(日本車も、外国に行けば外車になる
   
   複数のキャリアを組みあわせて「わらしべ長者」になる ほか)

第4章 「伝説の社員」になれ!(「一億円あったら?」という妄想は人生を映す鏡

   最後に勝つのは能力より「バカになれる情熱」 ほか)


土井さんと言えば、ビジネス書界では知らない人はいない程の人であり、
1万冊のビジネス書を読破し、今や「日本一ビジネスマンを高く売る男」
などと呼ばれている方なのでご存知の方も多いと思います。


特に、土井さんが毎日欠かさず続けている「ビジネスブックマラソン」というメールマガジンには多くの読者がいて、私もその中の一人です。


知らない方は一度是非チェックして見て下さい!

特にビジネス書で何を読んで悩んでいる方と特にお勧めです。
http://eliesbook.co.jp/bbm/




で話を本題に戻すと、

この本との出会いは、土井さんのセミナーに参加する機会がありまして、
それがきっかけで手に取った一冊です。

目次を見てお分かりかもしれませんが、キャリア形成について書かれた本です。
土井さん自身、6度もの転職を経験し、その経験から学んだことがギッシリと詰まった一冊。


特にプロローグに書かれているように、

今、この本を手にとったあなたは、すでに感じているはずです。
「年収アップ」、「地位」だけを追い求める人生で、本当に幸せになれるのだろうか?もっと自分に付加価値をつけなければ、いけないのではないだろうか?(P5)


まさに同じ悩みを就職活動を終えて思っていていた私には、この言葉が心に響きました。


就職氷河期の再来とテレビなどで報道される中で就職活動を続けていき、今の会社に縁あって入れてもられるようになりましたけど、自分のキャリアを就職活動中より強く考えていたのが、大学4年の時でした。

そんなときにこの本からはたくさんの気づきをもらいました。

すべてを挙げるわけにはいきませんが、


<デキビジPOINT>

●自分をとことん安く売り、その引き換えに経験と実験の場を手に入れる。

●仕事とは、市場に自分を売り出すことである。
つまりは自分を売る「商売」。

●「お金と時間」をどう使うかで、人間は使ってしまうのです。

●習慣はあなたを成功する5%にしてくれます。

●「伝説の社員」になるには、小さな失敗をたくさんやっておくといいでしょう。とくに何かしら成功をしたあとは、会社が多めに見てくれるうちに小さな失敗を「実験」しておくのです。



その中で新社会人として働き出したことでの気づきを含めてあげさせてもらうと

自分をとことん安く売り、その引き換えに経験と実験の場を手に入れる。(P5)

まさにその通りだと、私の4月のお給料をもらって実感しました。

実際に新入社員と働き始め出来ることなど、誰でもできるレベルの雑用であるにもかかわらず学生時代の何倍ものお給料をもらうことができるわけです。

年収は給料+授業料という土井さんの言葉の意味がやっとわかった気がしました。



そんな環境の下で、自分はどうすべきか?


答えは簡単で、なんでもやってみることだと思っています。

ただのコピー取りだろうとexcelの入力作業だとしても与えられたことをひとつずつこなすことではないかと思います。


その作業を仕事にするのは自分自身であり、その目的を考えることで作業は仕事になるのではないかと思います。


土井さん自身も、

最後に勝つのは能力よりも「バカになれる情熱」だと言っています。


自分を安く売り情熱を注ぐこと、そこから経験を得ることで

自分に付加価値をつけることが自分マーケティングにつながり、

将来を切り開くことができるのではないでしょうか。



この本は、新社会人として第一歩を踏み出した私と同じ立場の人はもちろんのこと、就職活動をしている学生にも是非読んでみて欲しい。

本書を読むことで、働くとはどういうことであるかを就活のマニュアル本には載っているないリアルを知ることができ、より大きな視野で就職活動が出来るのではないかと思います。

「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー


是非手にとって読んでみて下さい。

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ではまた!








はじめまして。

今日から

デキビジ! ~アルバイト塾講師からできるビジネスマンを目指して~

を開設した、シンというものです。

どうぞよろしくお願いします!




まずは自己紹介を。

私は現在社会人1年目の新人サラリーマン。

つまりは、まだ社会人になってやっと一カ月程度の若造であります。



そんな新人サラリーマンがなぜにブログを開設し、

しかもタイトルのデキビジってなんだよ??とか疑問はあると思うので

その疑問を解決することを初回の記事の命題にしたいと思います。



タイトル名ですが・・・

デキビジとは、

できビジネスマンを略したもの。そのままです(ノД`)


初めはサブタイトルの~アルバイト塾講師からできるビジネスマンを目指して~
をタイトルにしようと思っていたのですが、このタイトルでは長い。


なんとか省略できないかと考えました・・・


その結果がデキビジです。

自分の想像力の無さにガッカリもしました・・・。でも考えたんです!!



そんな発想力の乏しい頭の中から絞り出したタイトルを引っ下げてブログを始めるわけです。




具体的な内容に関してなど現在考えている最中ですが、

今の自分の経験を活かすことで、

読んでいただける方に有益になりえるコンテンツにしたいと考えていますので、

拙い文章ですが今後もよろしくお願いします。



ではまた(*・ω・)ノ