デキ日々学ぶ -8ページ目

デキ日々学ぶ

日々の徒然なるまとめ

今少し新たな風が吹こうとしています。

4月に事実上のリーダーになったはずが

7月にフラストレーションがどうこう書いている通り

5月を待たずして俺の事実上リーダーは他の人に委ねられました。

それがどうにも仕事をしないしてくれない課長に委ねられたのです。

それの理由は俺に責任能力がないこと(何の冠もないこと)と

その課長に役職に相応しい責任能力を感じて欲しい、という2点。

しかし、どれだけ言って聞かせても右から左のこの課長。

俺が教えようにも聞かずに遮り無駄話。

適当な予定を立てては自分は何もせず踏ん反り返って部長に癒着。

またその部長が甘やかすものだからなーんも成長せず今まで来ました。

俺は部長に相談するも、ダメなら私から言うから言いなさい、と言う。

違うんだ。ダメなのは俺が気付くんじゃなくて部長自ら気付くべきなんだ。

何故俺の上申を待つ。何故課長のマネジメントにまだ期待する。

俺は他部署の部長だったり引退後のお目付け役などを頼り叱ってもらうが

一向に効果は出ず徐々に腐る。

現在三国志を読んでいて大変感銘を受けているのでそれになぞらえると、

桃園の誓いをした仲間が俺にもいたのですが、3月4月にバラバラになりました。

俺は最年少で比較的攻撃的だったので張飛でしょうが、

その張飛一人で今まで耐えて奮闘してきたつもりです。

しかし、ここに来て冒頭で言った通り新たな風が吹いてきました。

この無能のあまりの無能さに俺以外が実害を被りだしたのです。

まぁ俺も大変な害を今も受けていますが。

課長が頼まれた仕事を放りだし、やらずにいたところ、

他部署が憤慨し、俺にやってくれと直々に頼まれ、

仕方なく俺がやる、そのために資料を課長からもらおうとするとキレられる。

課長がやらないから俺が残業してまでやったのに、

挙句今まで残業すると印象悪いからするなと言われていて

お前のせいやと歯を食いしばりながらも休み時間返上で何とか早めに終わらせていたのを、

今後は残業してもいいから好きなことやっていいよ、上には言ってあるから

みたいなことを平気で言う。

今に始まったことではないが辛抱たまらなくなり悔しかった。

色んなところに動いてもらい、なんとか他部署への異動をお願いしているところ。

なかなか毒を体外へ排出出来ないのも会社というのは難しいのだなと思う。


さて、俺がこうして長々としたためたのも別に俺の気持ちをわかってくれというためじゃない。

三国志を読んで影響を受けていると思うことが色々ある。

人は少なくとも会社員は、付くべき人を命懸けで選ばなくてはいけない。

無能に仕えていては自分の命はその無能と共に消えてしまうのだ。

今回俺のしたことは内情を知らぬ者が見れば、

上に楯突いた

の一言だ。

自分より出来ない上に仕えたくはないと、内争を起こした。

これはトップから見れば全体のまとまりを崩す出来事で

全体を見た時に、先を見た時に、危ういのは寧ろ俺の方だ。

俺を代わりに上にあげたり、また別の上を俺に付けたりしても

俺という人はそれが自分より器の大きい仕えるべき人でなかった場合、

自分の武と識をひけらかし、不平不満を並べ立てる人材。

トップから見た時、それは時として頼もしくもあるが、

扱いにくい危ない材でもある。

故に俺はここで誓う。そのために書く。

二度と起こさぬと。

また不満を並べ周りを動かし乱を起こそうとした時は

乱を起こすのではなく、潔く辞そうと思う。

それが俺の今回のけじめであるように思う。