「ぽーっぽ!ぽっぽぽぽー!」
「うんうん、何言ってるか分からないなっ!(キラッ」
目が覚めて、最初に飛び込んできたのはそんな言葉。
お母さん。今日もあたしは頑張っています。
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あたしと、この人達との出逢いは本当に偶然で。
そして周りにいる皆とも不思議な偶然と運命を重ねて知り合っていった。
「ぽっぽっぽ!ぽぽっ?ぽーぽ!ぽぽぽー!」
「ハハッ、仕方ないじゃないか!それがキミの使命なんだからな」
まじめにしてりゃ、それなりに見えるはずのオーガ共が二人でなんか楽しそうにはしゃぐ光景は珍しいものではない。というか、一日一回は見る姿なんじゃないだろうか。
「俺・・影がさらにうすくなった・・ぐすん・・」
「それはかわいそうにwwwwざまぁwwwおっと本音がwww」
部屋の片隅にいるのはウェディとエルフ。ウェディの方は元々はいじられキャラだったらしいのだが、基本的に放置される事が多くなってしまった彼。かまって欲しいオーラを全力で発動するので、見ている皆も全力でスルースキルを試されている。
だが、そのスルースキルを発動出来ないのが一人の女エルフ。ついつい構ってしまっては、更に追撃をかましている男まさりの女の子。
「あれ!けいちゃんおはあああああああああ!」
「けいたん、おはよ。スッキリした顔してるね」
起きて来たのに気付いたのは男女のエルフ。常に叫び・走り出してしまいそうな彼と、そんな彼とは正反対に落ち着いた雰囲気を見せる彼女。
「きょぬーはステータス!」
「ひ、ひんぬーっていうなし!」
なにを競っているのか分からないのがあそこにいるオーガの二人組。あたしから見ると全然ばいーんで、ぼいーんなのに。ツルペタっていうなし。
「おそいぞー。きょーのふぁっしょんはうさみみなのだぞー」
「・・・(無言)」 コーンッ・・コーンッ・・
そこにプクリポの男女が駆け寄ってきた。一人はファッション命!な女の子。クローゼットを前に見せてもらったけど、いったい何着あるのか分からない程の大量の洋服。その女の子とは眞逆なのが、もう一人のプクリポだ。一張羅の服以外はあまり見た事がなく、ただその手にはいつも彫刻刀のようなモノが握り締められている。
「・・・・ッ! ムキッ」
「・・・・ッ! ドカーン」
無言で見つめ合いながらも何かしらのポーズを決めあっているのが希少種のドワーフ二人。何を考えているの?と聞いた事があったが「常人には分からないのだよwwwふははははwwww」と言いながら去って行かれた事もあったっけ。
・・・あ、片方のドワーフはまともなんだろうけど。ついついセットで考えてしまう悪い癖。
「・・・何を考えているの?」
その言葉に振りかえると、そこには一人のぷくりぽ。あたしの身体の持ち主。
『・・・ううん、なんでもないんだよ。ありがとね、こんな素敵な時間をくれて』
「・・へんなの。ぷくりぽは楽しくないとだめなんだから。いっぱい笑おうね」
『うん、いっぱい笑ってくるね』
心の中でそう彼女と会話をし。
あたしは今日もこのメンバーたちと一緒に旅をする。
「おはよう!みんな!今日はどこに旅しよっか!」
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物語はまだ始まったばかりなのだから。
(・∀・)____________☆ёйd★____________(・∀・)
と、いうわけで書いてみました、皆の自己紹介。
名前も出てない上に、キャラの特徴も出ていないっていうただの脳内垂れ流し。いやいや、照れるね。
どれが誰だ!っていうのは・・・まぁなんとなくわかってもらえたらうれしーな。
というか、文章書くのめっさ久しぶりだから駄目だー・・。
まぁ、どこぞのベルさんがちゃんと設定つけてキャラに肉つけて公開してくれるだろうから
その設定みながらまた暇つぶしに書こうと思います まる
一応の保険としての台詞
「もしかしてうちのチムの人の中で忘れ去られた人がいたらwwwwごめんねwwwwwwwww」
そしてチーム:スカーレットフェザーの皆はまた今日という扉をくぐって行く。





















