熾天使弥勒の世界666になると人の世界は無意味と言うことです。ヨハネの黙示録(大天使ガブリエルが書かせた)に書かれている666は、人を創ったのは無残で無意味の意味で、
内容は人の歩みを見ようとする熾天使ルシファーや智天使スサノオに、再び王制になり統一思想に成るだけで無駄だと大天使ガブリエルは言っています。
具体的流れはムー大陸の時代に神に逆らい、ちびの天使達を殺しましたが(神によって復活する)神や天使の怒りをかい、空でムー大陸は燃え尽き海底深く沈んで滅亡しました。
予断に言うとそのころの永遠の仕置きとして人間の脳はアナーキーになり痛みを伴うになりました。(無限罪)
神や天使はもう一度人間を再生する事にしました。まずエジプトで王制を引き秩序あるピラミッド社会を目指しました。
しかしエジプト人が死者の復活を試みた所で神は言われた。 見終わったと、詰まり再び天使や神に人間が向かって来るのが分かりました。
しかし神はもう少し人間の歩みを見る事にしました。 王制の欠点は王様の権力、欲望と奴隷の苦痛が問題でした。
そこでモーセが奴隷のイスラエル人と一緒にエジプトを脱出しましたが、神から貰った石版を持ち帰る間に既に民衆は 金の牛を拝み無秩序に踊っていました。人々は東に向かいました。
時代は流れキリストはイスラエルの王を名乗った(熾天使ルシファーが言わせた)だけでローマ皇帝の権威で司令官ピラトに十字架にかけられ3日後に復活しました。
私はキリスト教で子供の頃、私達の為にキリストは十字架に架けられて無限罪が赦されたとシスターが言っていたが意味不明でした。
何故なら天の父が最も怒る結末で自分達の罪が赦される筈は無いのです。
大人になり神が私に、お前も十字架、可か?と云われたので私は不可ですと答えた。暫らくしてキリストの十字架の意味が分かりました。
キリストを十字架に付けるのではなく 共に歩んで行く事、なにより親子の愛情を分かって欲しいと言うのが本当の神の思いであった。
場所は変わって中国三国志の時代諸葛孔明が、無秩序な世界(人は放置すると自分勝手になる)
から秩序ある統治へ、戦争の原理からの開放(平和の持続)=3分法による世界の安定で一定の成果を出したが、彼も劉備に対して不誠実だった。
桃園の誓いを知りながら義理堅い関羽を刑州に置いてしまった事(魏延では無い事)だが無秩序な集団を統治する人間としては最高スペックであった。
最後に日本、スサノオから話せば長くなるが、短く言うと日本を治めてきた天皇から現代まで、現代に於ける民主主義と天皇制であるが一見、民主主義になり進歩した様に 見えるが、
本当は天皇による裏支配である事が事実で、大天使ガブリエルが言う様に【王制世界統一思想】でエジプトから一歩も進歩していなかったと言う事である。(歩んで無かった。)
神は私に言われた日本で最後にしようと。
因みにヨハネの黙示録の新しいエルサレムの名とは、高天原である
