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先日、とある病院で患者を椅子に乗せて、職員2人で机に叩きつけてた。

歩き回って危険だから。自傷や他害の多い人だったから、仕方なくとのこと。

何か昔よく見てた。こんな景色。

とても嫌だったんだよなぁ。あの頃は言えなかったけどさ。

また男が拗ねると、目も合わせなくなる。上司だけどね。

パワハラという言葉を知らないのではないかと思ってしまうよ。

どこにいても、責められてしまう人がいる。

そこには、決まって通り一辺倒の教え方しかできない人間がいる。

教えられないから、覚えないとは考えず、努力をしないから、覚えられないと考える。

確かに制度の問題もあるけれど、パワハラはなくならないね。

適切な教え方を知らないのだから。責めるしかできないのだから。

一度レッテルを張られてしまえば、やり直せない。ここが医療福祉のつらいところ。離職する大きな要因の1つなんですよ。

給料は安く、努力は求められる。そして、適切な指導が受けられず、適切な対応ができない職員というレッテルを張られる。

不器用な人間が愚直に仕事ができるようにはできていない。働く職員を理解し、長所を誉め、短所を補いあうことはできない。

だから、始めに書いた不適切な介助やバカな上司がまかり通る。

そう考えると、俺は職場で話すことをやめてしまったよ。むくわれないことに時間はさけない。もう40にもなるんでね。

俺は不器用な人間を集めて、活動するのが今の夢なんだ。今の指導方法はどこでも一緒。やりたい奴が勉強すればいいと言っているようなだ。

最初から福祉をやりたいなんて、本気で思っているのは、全体の1%。他は仕方なく仕事を始めた奴ばかりだよ。いかに仕事に対する魅力を伝えるかは上司の役割だよ。

そんな人たちに教えるんだよ。ムチよりアメの方が多くなきゃやってらんない。

だから、私は賢いんです。仕事なんだから自分で学ぶ姿勢を示すのが当たり前とか言ってる奴見ると虫唾が走る。えらそうに。

何年時間かかっても、上みたいな奴等にいつまでも好きなようにはさせないよ。ムカつくんだもの。

不器用な人間がやりがいを持って、働くことができるような場所を作ってやる。

将来的に日本一の場所になるはずだ。

つい、仕事に対する思いを綴ってみた。全国の俺と同じような不器用な皆さん。頑張っていきましょう☺