スポーツスターの車検も終わって
元のカスタム状態に戻そうかなぁ
と思ったんですが
ノーマル乗ってみて改めて感じたのが
『中速域でのもたつき』
今までもずっと感じてたんだけど
ノーマルだと明確に感じるなぁ、と
て事で
今まで避けていた
『中速域のキャブ調整』に
いよいよ着手してみようと
重い腰を上げてみました
ノーマルキャブ(CVキャブ)の
中速域の調整といえば
『ニードルのかさ増し』が一般的
まずは工具箱を漁って
M3のワッシャーを用意
まー2個あればイケるかな
んで
ハーレー用意して
ちゃちゃっとエアクリ外して
キャブさんこんにちは
んで
キャブのトップカバー
(名称合ってるかは知らん)
を外すんだけど
この4か所のネジがナメやすい
との事なので
超慎重に外し
(右上のネジナメました…orz)
アクセルワイヤーを固定してるネジも外します
このネジの説明って
意外とネットに載ってないんだよねー
(取り付け時に結構注意が必要)
んで
パカっとフタ開けて
バネが飛んでいかんよう注意しつつ
このタコの足みたいな部品と
ニードルを
ラジペン使って外します
これにさっきのM3ワッシャーはめて
あ、あと
ダイアフラムは
ラバープロテクタントで軽く
メンテしておきました
約20年ノーメンテだっただろうからね
で、
さっきの逆順に各部を戻していきます
とりあえず
ジェット類はノーマルのまま
(スロー#42、メイン#170)で試走
結果としては
スッゴくいい
中速域のもたつきが
ウソのように無くなった
ばんざーい
と
思ったのも束の間
ここからは
キャブ調整の沼にハマる事に
『ニードルをワッシャー2枚かさ増し』
に加え
エアクリを純正→ハイフロータイプに
北米マフラー(20mmパンチアウト)装着
スロージェットを#48
メインジェットを#180
と
いつものカスタム状態をインストールして
走ってみたんですが
これが何ともビミョーで
いわゆる高速域で伸びない感じ
マジか
完全に濃い時の症状ぢゃん!?
プラグは
あれ?濃いかコレ?
むしろ薄いんぢゃぁ…
うそーん
ヤヴァい…沼るぞ
リトルカブみたいに
キャブ開けるの簡単ちゃうからな
ハーレーは
だから
もう次の1発でセッティング決めたい
て事で
色々調べに調べて出した結果
ニードルのワッシャーを1枚減らし
メインを#190
に替えてチャレンジしてみる事に
ニードルを薄くする分
メインでバランス取る的な
メイン#190は未知の領域なんすけど
とりあえずコレで走ってみました
結果は
お、いいぞ
中速域も意外と安定してるし
高速域も申し分ない
アクセル捻ったときのパンチ力も
気持ちいいレベルだ
もっと専門的に詰めれば
まだまだセッティングの余地はあるけど
実用的には及第点だと思う
(でないとドコまでも沼るしwww)
あとは燃費が問題だけど
コレはしばらく走ってみて
追々考えましょう
でも
やっぱあれこれ考えながら調整するの
楽し〜わ
キャブ調整は楽しいよ
ホントに
インジェクションの
(金さえ出せば)楽ちん1発設定
も羨ましいけど
やっぱ
キャブのこのメンドくささが
最高に楽しいよ
セッティング決まらんと
ストレスも感じるけどねw
最後に今日のパパサンさん
あんな小っこいワッシャー1個で
こんなに効果があるとは
キャブ調整
奥が深いよ
1発でセッティング出来た時は
気分爽快だけど
出ない時のストレスMAX具合は
ホンマしんどいでwww














