続き
・・・だけど、これくらい極端なことしないと
コートジボワールの攻撃をどうやって封じるのさ
ギリシャの守備をどうやって破るのさ
まるでお約束のように中盤に遠藤がいて
ぐるぐるパスするのが「日本のサッカー」じゃないでしょうが
最終ラインがボールを持ったら
少ないタッチ数で前線に素早く運んで
相手のスペースの裏を狙うのが
目指していた戦法だったはずでしょ?
つづく
続き
・・・だけど、これくらい極端なことしないと
コートジボワールの攻撃をどうやって封じるのさ
ギリシャの守備をどうやって破るのさ
まるでお約束のように中盤に遠藤がいて
ぐるぐるパスするのが「日本のサッカー」じゃないでしょうが
最終ラインがボールを持ったら
少ないタッチ数で前線に素早く運んで
相手のスペースの裏を狙うのが
目指していた戦法だったはずでしょ?
つづく
続き
では、選ばれた23人の中から使って
ボクなりのフォーメーションを考えました
大迫
大久保 香川 本田 岡崎
山口
長友 吉田 長谷部 内田
川島
という4-1-4-1です
サッカー通の人には「アホか!」と言われるような布陣です
だけどね・・・
つづく
続き
選ばれなかったメンバーを
悔やんでばかりいても何もならないが
豊田やハーフナーの高さという武器を捨ててまで
パスワークサッカーを選んだのなら
選手をコロコロ変えるのはマイナスです
「リスクをおかして前へ出る」の意味が違う
わざわざ不利な状況で試合して
自分たちで勝手に苦しんだ結果が
今回のブラジル大会だったのです
つづく