椿四十郎の「日々是平安」 -7ページ目

椿四十郎の「日々是平安」

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ここで話しは変わるが・・・


さきほどまで「女子W杯・決勝」をTV観戦していました。


なでしこ完敗でしたが、


アメリカの固い守備陣から2点取ったことは評価してあげたい。


そうです。複数得点なんです。


正面がダメならサイドとか、アーリーとか、ドリブルとか、


あの手この手で2点取ったのです。


そういったところが男子の日本代表と違うんです。


今日はJリーガーたちも休養日で、試合みていたと思います。


なにか感じるものがあったんじゃないかな?


ハリルホジッチ監督は、つぎに向けて得点をとる策を練っているはずですが、


選手たちも自分で考えて、大胆に攻めて欲しいですね。



つづく





・・・それは「得点を焦らない」ということです。


サッカーやってるひとなら、誰だって得点が欲しい。


わかります。でも、


サッカーというスポーツは、90分間で相手より1点でも


多ければ勝ちなのです。


今年の「なでしこJAPAN」が、まさに1点差で勝ち進んでますよね。


それにひきかえ日本男子は


相手がガチガチに引いて守りに入ると


なにを慌てているのか相手DFの群れに特攻して


つぶされボールを失うのです。


なんで慌てるかというと、


シュート打たないとマスコミやサポに叩かれるからでしょう。


アホか、と言いたい。



つづく

W杯ベスト16より上に行けないのは、いつもどうり決定力が無いからです。


なぜ決定力が無いのでしょう?


それは・・・


同じような攻めを繰り返しているからです。


まあ、練習で出来たことを本番で再現したい気持ちは理解できますが、


そればっかりやってても、試合中は練習と同じというわけにはいきません。


ピッチの上では、思いがけないコトが起こりがちです。


そのときの対応力とか創造力が日本人には少ないんです。


まったくゼロというわけではありません。少ないんです。


で、結果的に「真面目」に走り回って疲れちゃうんです。


相手の思うツボです。



じゃあ、どうしたらいいのか・・・それは


つづく