続き
前述にも書いたように
ディフェンスがフラフラだからです
両サイドの長友と内田が攻撃に参加すると
吉田と今野だけでは不足なので
山口蛍が守備に走り回るわけですが
そうなると
ボランチが実質1人になってしまい
中盤が薄くなってしまうので
そこでボールを失うことが多くなるのです
そうなるとショートカウンターの餌食ですよね
つづく
続き
前述にも書いたように
ディフェンスがフラフラだからです
両サイドの長友と内田が攻撃に参加すると
吉田と今野だけでは不足なので
山口蛍が守備に走り回るわけですが
そうなると
ボランチが実質1人になってしまい
中盤が薄くなってしまうので
そこでボールを失うことが多くなるのです
そうなるとショートカウンターの餌食ですよね
つづく
続き
ここで誤解しないでいただきたいのは
攻撃陣が守備をしてはいけない・・・というわけではありません
むしろ前線の守備は重要です
・・・が、
そういった「身体を張った献身的な動き」
または「泥臭いプレー」は
岡崎や大久保がいるのだから
香川までズルズルさがらなくてもよかったのです
では、なぜ香川は下がらせられてしまったのか
それは・・・
つづく
続き
そのおかげで
長谷部や遠藤が前がかりになっても
守備はなんとかなったので
前線で長友や本田が活き活きしたのです
それがブラジル大会では
どうもディフェンスがフラフラしているので
内田や長友はおろか
香川までもが守備を頑張らねばならなくなり
結果、疲れてしまったのです
つづく