おいらコンビニ族
毎日コンビニに通うのが日課さー
はい、という訳でですね、
コンビニにはお世話になりっぱなし。
でもね、今日はコンビニさんではないんだ。
今回は・・・
コンビニで1Lパックの飲み物を買うとつけてくれる 「ロングストロー」 にありがとう。
お茶はコンビニで買っている。
だいたい1リットル103円くらいのものだ。
お茶大好きな俺は毎日のように買っている。
そして、毎回一緒についてきてくれるのが君だ、ロングストロー。
ありがとう
使ってないけど。
・ ・ ・
あ、いや、だって、
ラッパ飲みするからさ、いつも。
なんか、ごめんね。
いや、違うんだって、
お礼を言いたいのはそこじゃないわけさ。
大量にあまったロングストロー。
そうなったらもうやることは一つしかない。
笛
ありがとう。
ハサミで切って息を吹けば音がなる。
横に穴を開ければ音が変わる。
繋ぎ合わせれば音が深くなる。
楽しい。楽しいのだよ。
とっても素敵な気持ちにさせてくれる。
バーバーブーブーブー
ありがとう。
以前テレビでストロー楽器の達人を見たことがある。
それは見事な作品だった。
でも俺はおたまじゃくしが分からない。
曲など弾けるはずも無い。
それでも楽しいのだよ。
音がバーバーなるのがさ。
ブーブブー
この楽しさはロングストローがもたらしてくれたものだ。
本来の使い方とは違っているかもしれない。
でもいいんだ。
感謝の気持ちでいっぱいなんだ。
ありがとう。
そして今日も俺の部屋にはロングストローの無残な亡骸が転がっている。