おいらコンビニ族


毎日コンビニに通うのが日課さー



はい、という訳でですね、

コンビニにはお世話になりっぱなし。

でもね、今日はコンビニさんではないんだ。

今回は・・・


コンビニで1Lパックの飲み物を買うとつけてくれる 「ロングストロー」 にありがとう。


お茶はコンビニで買っている。

だいたい1リットル103円くらいのものだ。

お茶大好きな俺は毎日のように買っている。


そして、毎回一緒についてきてくれるのが君だ、ロングストロー。



NB(ノーブランド) まがるストロー 袋なし 500本


ありがとう




使ってないけど。


・ ・ ・


あ、いや、だって、

ラッパ飲みするからさ、いつも。

なんか、ごめんね。


いや、違うんだって、

お礼を言いたいのはそこじゃないわけさ。



大量にあまったロングストロー。


そうなったらもうやることは一つしかない。








ありがとう。


ハサミで切って息を吹けば音がなる。

横に穴を開ければ音が変わる。

繋ぎ合わせれば音が深くなる。


楽しい。楽しいのだよ。

とっても素敵な気持ちにさせてくれる。

バーバーブーブーブー


ありがとう。



以前テレビでストロー楽器の達人を見たことがある。

それは見事な作品だった。


でも俺はおたまじゃくしが分からない。

曲など弾けるはずも無い。


それでも楽しいのだよ。

音がバーバーなるのがさ。

ブーブブー


この楽しさはロングストローがもたらしてくれたものだ。

本来の使い方とは違っているかもしれない。

でもいいんだ。

感謝の気持ちでいっぱいなんだ。


ありがとう。




そして今日も俺の部屋にはロングストローの無残な亡骸が転がっている。


ブログのタイトルを 「ちゃんと自分を見ろ」 から 「ありがとう練習帳」 に変更。


まぁここんとこ感謝記事しか書いてないし、

これからも続けていこうと思ったからである。

「ちゃんと自分を見ろ」でありがとうってなんだ?ってなっちゃうからさ。


もともとは単なる愚痴日記にしようと思っていた。

自分の気持ちを素直に書いて、改めてそれを自ら見ることによって

反省、理解、精進、などなどしていって、自分というものを高めていこうとしていた。


・・・まぁ、それはそれで何かは変わるかもしれないのだが、

下手すりゃマイナスの方向に行きそうだったな。

愚痴を書いて、それ見て、またへこむ。悪循環に陥ってしまいそうだ。


しかーし!


「ありがとう」ならどんだけ言っても悪い気分にならないのである。


まだ始めたばかりだが、もう既にモノの見方が変わってきた。

目でみるもの、耳に聞くもの、手で触るもの、舌で味わうもの、鼻で嗅ぐもの、

周りにあるモノ達に対して、感謝の言葉を考えるようになった。


自分の周りにあるということは少なからず世話になっているということだ。

要らないものは無い。全てに感謝だ。

書けるものから全てについて書いていこう。


本当に伝えたい人に伝えることが出来るまで。


シャイな俺が言えるようになるのは遠い未来かもしれない。

それまで練習練習ー!




読んでくれて、ありがとう。


これからもよろしくねーん


10才くらいまでかなー

ブリーフを愛用していたのは。


当然、白。


その後トランクスに取って代わられたが

今になってその素晴らしさ、有難味を思い返してみた。



白ブリーフ・・・


買いたての純白な美しさ。

完成された究極のフォルム。

全てを包み込むような柔らかな生地。

重要物体を傷つけない滑らかな肌触り。


ありがとう。


君は最高だよ。


メンズ・ビガード・イオン(ブリーフ)
¥2,100
美容健康プラザ


懐かしい日々が思い出される。

こんなこともあったっけ。。。


・・・


俺はその高貴なまでの美しさを誇る白ブリーフに

日々着色作業を行っていた。


ある日一度だけ、着色に加えて造形物まで乗っけたことがある。


そして、

愚かな俺は、恥ずかしさのあまり川へ捨ててしまった。


完璧な仕事だった。全てが無かったことになったと信じていた。



だが次の日、


洗濯物の中に俺のブリーフが無いことに気付かれ、

俺のパーフェクトな犯行は失敗に終わった。


・・・


正直すまなかった。

まだまだブリーフとして俺の股間を守っていたかっただろうに。。。

しかし、幼い俺にはそれしか方法がなかったのだ。


成長した今だったら・・・


ん・・・


やっぱり捨てる。ごめん。


これはしょうがない。





まー今はトランクスをはいているのだが、

いずれ君の元へ帰る日もあるかと思う。


それまでその美しさとボティを子供達のために役立ておくれ。

それでは、また会うその日まで。




ありがとう、白ブリーフ


        遠い昔の俺より愛を込めて