3.11に 日付が
変わりました。

2年前の今頃は


午後2時46分

マグニチュード9

震度6強の地震など

来るなど 誰も

想定してる筈もなく

当たり前に 寝て

当たり前に 起き

学校 職場 に赴き


家庭では 家事に

おわれ

子供達が 下校する

サラリーマンが

外回り中 営業

配達 建設業に携わってた人


病院にいた人

ディサービス

介護してる人
されてる人

いろんな人が

日常を 当たり前に

過ごしていた…

会う人とは
「この前の地震 結構凄かったよね?また デカいのきたりしてね…やだね(笑)」

なんて 2日前の
9日の地震の話をしていたな…

2時46分 緊急地震アラームが 鳴り始め
響いてきた地鳴り

グォーガタガタ

もう二度と 収まらないと思うような揺れ
…… … …


長かった

今も 忘れてない

みんな 目に見えない心に傷を 負っている

生きてるのも

つらいな……

と 誰かが言った

でも 生きなきゃ

精一杯 やってみよう
できる事を 少しずつ
世間は ドンドン
風化してる…
それも 当たり前…

沿岸部だけのクローズアップ…
内陸部は山崩れ地割れ家が傾いて 潰れ…ようが …注目されず… 2年経ち ようやく 行政が動く始末

内陸部は 地震そのもの影響が多大…
ずーっと 引きずっている…

見えない心の傷


風化しても
私達は忘れないわすれては いけない…

あの日 3.11


東北魂に


合掌