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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

夫が出張に行くので、空港まで見送りに行きました。by電車東京モノレール not車。行く意味あるか?

アジアのとある国への出張が多いのですが、今回はユーロ圏のとある国。

チェックインを終えた夫が、興奮気味に見せたチケットを見ると、ななななななんとええ!! ビジネスクラス!! 取引先さんが予約してくれたので、チケットを見るまで知らなかったそうな。
ふざけんなオイ。首しめたろか。ツマニサツイガメバエタ包丁
 
空港まで行く間、いつまでこんな出張の多い生活が続くんだろうねと言う話になりました。
何人かで交代で行くんですが、誰か1人が海外転勤になった方がいいんではないかという話も出ているそうです。そうなったら、候補の中に俺も入るだろうと。

結婚前から出張が多いことはわかっていたし、実際そうなっても私は全然平気なんですが、今はむしろ海外に行ってしまいたいなと思うことがあります考える

治療から逃げたいってこともあるし、今のままだとただぼんやり残りの人生を過ごしてしまいそうな漠然とした不安があるからです。それだったら思い切り違う環境で、人生の数年間を海外で生活するのもありだよなとか思ったり顔文字

数年後に帰ってきたら、友人たちの出産ラッシュ(もうほとんど終わってるけど)育児ラッシュもだいぶ落ち着いてるだろうから、いちいち傷つかなくてもいいだろうし、とか思ったり考える

海外行ったからって、何ができるってわけでもないですけどね、仕事もできない駐妻(駐在員妻)にしかなれないし。現地の言葉がっつり勉強したら日本食レストランで働けるかしらガスト2

アジアの方に行ったら、卵子提供が現実的な選択肢になってしまう気もします。怖いような嬉しいような・・・。

期待してると、転勤させてもらえないというジンクスがあるらしいので、妄想なんですけどね。

注意ふふんっ ここから、夫への愛を語っています。見たくない人はスルーして下さいひらめき☆ ←たまにこういうこと言いたいだけ。

夫の出張は私にとってストレスです。
「かっこいいね」とか言われることもありますが、年に何回も飛行機に乗ると言うことがもうすんげー嫌なのです。毎回飛行機が落ちないかとひやひやするし、行き帰りの飛行機の時間はニュースに敏感になるし、最近はテロも多いので、もう嫌で嫌でたまりません悩む
 
夫には「飛行機が落ちても、絶対生き残ると強く念じろ。テロに遭ったら他人を犠牲にしてでも絶対死ぬな。体に何かあっても私が最期まで面倒見るから絶対生きて帰ってこい」と毎回ひつこく言っています。出征?
両親の次に私を最大に理解してくれる夫が死んだらマジ超無理なんだけどー泣く
両親見送った後は、ほぼ同時に死ねたらいいなとか本気で思います。

そんなことを思った帰り道。LINEに電波障害起きました。
結局スマホの電源落したらつながったんですけどね。
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自分の狼狽ぶりに笑ってしまう。
テストテストってなんだ。落ち着け、でかな。