血圧は低い方ですが、最近やや高めに推移しています
40代は妊娠高血圧症になりやすいということで、たま~に思い出した時に自宅でも計っていたんですが、先日2日連続、下の血圧90以上
妊娠高血圧症の診断基準に引っ掛かっています
今の時期に血圧が高いと、週数が進んでから重症化しやすい、特に母体が危険になる場合があるとネットで見てかなりびびりました
ちょうど保健師さんが訪問されていた日だったので相談すると、病院に電話した方がいいと。
電話する前に再び計ると100を超えていて、こりゃだめだとすぐに電話。午後の診察に来てくださいと指示がありました。
万が一の管理入院を考え、両親がわかるように入院セットを玄関の真ん前に置き、作り置いたおかずを冷蔵庫開けたらすぐ見えるところに配置、生ごみ含めた可燃ゴミをマンションのごみ捨て場に捨てて、いざ病院へ
病院までの道のりで入院した場合の予定を頭で組み立てました。仕事の都合で夫が予定通りに帰れないことはわかっていたので、家で1人より入院する方が安心かもしれない。うちの年賀状は夫に頑張ってもらうことにして・・・。
問題は・・・両親の年賀状
・・・だな。
父親がパソコンを使えるんですが、年賀状ソフトは使いこなせず、印刷は毎年私の仕事になっています
しかも今年は、ウィンドウズ10になってしまい、それまで使っていた筆ぐるめが対応しておらず、宛名ソフトをダウンロードして、住所の入力からしないといけない。200件くらいだから、入力と印刷で2日必要か?とか思っていたのです。
入院したとしたら・・・パソコンを病院に持って来てもらって、私が住所を入力して、でもお父さん印刷の仕方覚えられるかなあ・・・ぶつぶつ・・・
とか考えているうちに、悩みが全く違う方向に。血圧問題いずこ
そんなこんなで、病院に着くと、電話で応対してくれた助産師さんがすぐに出てきてくれて、産まれて初めての人様のブログでよく見るNSTを着けられ、血圧を計られました。
血圧は86。それでも私にしては高いんですが、助産師さん「血圧は問題ないね」
いつもの研修医は居なかったので、部長先生に診察して頂きました。
NST問題なし。エコー問題なし。血圧現時点では問題なし。
一時的なものかなあ?と先生首をかしげておられました
めまいや頭痛など自覚症状が出たら、すぐ受診してね、と薬の処方もなく、とぼとぼと帰ってきました
いやまあ。入院したくなかったし、良かったんですけどね
ところで、この部長先生の説明と診察が丁寧だったので、研修医に聞いてもいまひとつだったアスピリンをいつまで服用するかについて質問してみました。
研修医の回答「①出血のリスクが高くなるから早めに切り上げ②〇週まで来たら早産しても 外で生きられるから大丈夫」 というなんとも教科書通りの、そして早産前提で話されたことに納得できませんでした。
今回の先生は「〇週でも〇週でも出血のリスクは結果的に同じだと思う。ただ産科医の立場から、不育症の分野に関しては不育症の先生(私の場合はまつん)の(この時期で薬を終了すると言う)判断に従うしかない。出産時のトラブルが〇週で薬を止めたから、あるいは〇週まで薬を飲んだからとも言えないし、この件に関しては、医学的に統一された意見が無いんです。」
と、ドクターとして誠実な、納得のいく回答ではありました。
結局アスピリン飲み切り終了には変わりませんが、この先生なら私の不安をきちんと受け止めて、対処してくれそうだなと思い、次回の診察をこの先生に替えてもらいました
事務員さんから「この先生は待ち時間が長いのでご了承ください」と言われました。確かに診察時間長いな~と思ったので、そりゃどんどん遅れるわなって感じです
その後も血圧は90行ったり来たりとあまり芳しくはありません。
手首の血圧計なので、そもそも信ぴょう性低いってのもあるんですが・・・。
家以外、例えば実家とか他のクリニックで計るとそんなに高く出ないので、血圧計のせいなのかな・・・
でも私にしては高い水準をキープしているし、今後も計測は続けないと。
甲状腺内科の先生には、「妊娠高血圧症の場合、上の血圧が上がると塩分の体内貯留が疑われるけど、下の場合はストレスが多いかな~」と言われました
実家のことに加え、夫の帰国が延びて、行く予定だったイルミネーションも行けなくなり、夫の誕生日も一緒に過ごせず、でも頑張って働いてくれてるから文句も言えず・・・
ストレスかぁぁ。思い当たる節色々あるわ~
夫、早く帰って来てけれ~
他に見るものがなかったのと、友近と上沼恵美子が出ていたので、NHKの大阪メロディを見てました
大阪ローカル。
友近、芸達者で好きです。黒柳徹子の物真似おもろかった。
何でもずばずば言えない私は、何でもずばずば言う上沼恵美子みたいな人も好きです。トーク全く無かったけど。歌うまい
嘉門達夫も久しぶりに見て、なんか得した気分でした。
小林幸子が巨大化してましたが、幸子はすごくなくて、技術さんがすごい。
結局ぬーがん検診行ってきました
不妊治療も産科もあるクリニックに併設されている検診センターで、妊婦ぬーがん検診やってるよと友達に教えてもらい、あっさり受診できました。
エコーの技師さんも触診のドクターも、当然のように女性
毎年受けてる地元の総合病院では当然のように男性なのでね、微乳だから別に気にならないんだけどね、女性の方がそりゃいいやね。
今通ってる産科はでかい病院なので無機質なんですが、不妊治療クリニック併設だけあって、ソファとかきれいでオサレで、ちょっぴりラグジュアリーなのも居心地良かったです。
結果は問題なし。妊娠しているのが原因と思われる影が見えるけど、すぐにどうこうと言うものではないので、半年後にそれがどうなってるか診せに来てくださいということでした。
電話で予約した時は、自費と言われましたが、脇が痛い(事実)と言ったら保険診療にしてもらえたし。助かるわ~
中待合で、50代から60代と思われる女性がスマホをいじってました。鞄にスマホを入れた途端、着信があって、男の人の声が。女性「今、メール送ったから。それ見て。うんうん。メールに書いたから。うん。ひっかかった。・・・だから、ひっかかった。・・・・・・乳がん検診にひっかかったの!」電話しづらい状況を読めない相手の男性に、明らかに女性キレてました。
その後、すぐ電話を切られたんですが、メールを読んだらしい男性(多分旦那様)が、詳細を聞きたいのかすぐまた電話をかけてきて、ぼそぼそとお話しされてて、なんか気まずかったです
でもとにかく、もやもやしていた問題が一つクリアになりました
ほいで、市から保健師さんが妊婦訪問とやらに来てくださいました。
20歳以下と40歳以上の初産婦のとこには、訪問に来ることが決まってるようです。
ほんとは実家に来てもらう予定だったので、自宅に戻って来た経緯を簡単にお話しし、産後の家事育児サポートはどういったものがあるのか、自分が病院に行きたい時など一時保育はどんなところがあるのか、自宅から近い小児科はどこになるのか、働いてない場合の保育施設はどんな種類があるのかなどを教えてもらいました
家事育児サポートの経費など条件をクリアできたら、産後自宅で過ごすのもありかなと思っているので、もっと検討しないと
血圧を定期的に測ったり、陣痛タクシーの登録も終えていたり、できることはしているつもりだったので「しっかりされてるので大丈夫ですね」とお褒めの言葉を頂きました
わし、びびりなだけです・・・夫もおらんし・・・
それにしても、疲れやすいせいで、毎日あっという間に過ぎていきます。この期間を活用して、なにか資格試験の勉強と受験でもしておけば良かったなと今更、ほんとに今更思います。
でもほんとに体調落ち着いてきたの10月だし、仕方ないやね