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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

邪魔する人が1匹居てパソコンに向かえない。スマホいじってる姿はあまり見せたくないし。いい母ぶってますが、結局スマホいじってるんですけどね。

 

先週の話になりますが、リプーロ行ってきました。10時半予約。14時10分にちゅん坊の予防接種の予約が入ってましたが、それまでには帰ってこれるだろうと余裕ぶっこきつつ、念のため夫(たまたま有休)にこれだけあれば予防接種が受けられるセット(母子手帳と問診票)を渡しておきました。

 

いざリプーロへ。10時過ぎ到着。平日なのに結構混んでる。スマホいじってみたり、小説読んでみたりしても呼ばれず。軽く伸びしてみたり、うたた寝してみても呼ばれず。ほぉ、もう8000番台か(私は1000番台)とか思ったりしても、呼ばれず。待てど暮らせど呼ばれません。ようやく内診に呼ばれた時には12時近くになっていました。

内診の女医さんに、腺筋症疑いと言われたと伝えると、丁寧に見てくれて、「問題ないですよ。気にすることないです」と腺筋症を否定も肯定もしないニュアンス。まずは一安心。

 

それから更に待つこと1時間。まつんと感動の再会きらきら!!

と言うほどのことは、もちろん無く。お久しぶりです、あどーもどーも。いや腺筋症って言われちゃってね、どう思います?それにしても相変わらず忙しそうですね、8000番台とか見てびっくりしましたよー。みたいなノリでお話ししました。

 

まつんの診断は、腺筋症シロ。エコーを見て「これを腺筋症って・・・判断しますかぁぁ?」いや腺筋症って診断した医師が居るとしたら、その人に申し訳ないからあんまり否定しないけど、これを?そおかなぁ?というニュアンス。「もし腺筋症だとしても放置していいレベルです。手術じゃないと根治しないし、手術の予約もなかなかとれないですし、不妊治療を進めましょう」ってことでさっさと不育の血液検査の手続きをされました。

 

・・・やっぱり奴はヤブだった。私がもうちょっと呆けてたら、危うくピルを飲まされてるか、リング入れられるとこだったぜぃ。

 

診察終了時点で13時。やばし。会計終わった後走って電車に乗り、LINEで夫にあれやこれや指示を出し、13時50分駅で待ち合わせ。

ちゅん坊に、帽子とカーディガンと靴下を履かせるのを忘れていたことを除けば、ほぼ準備を完璧にしてきたので、夫を見直しました。

お前、やればできる子じゃないかびっくり!!今までやる気が無いだけだったんだなびっくり!!

 

ところで、まつん白髪が見えてましたね。以前は白髪なんて無かったのに。リプロ東京も始まるし、ほんと忙しいんだろうな!!!!!!!!!!!!!もしくは、おいらロマンスグレーでいくぜ、って感じなんでしょうか。

 

念のため、市内のの婦人科も受診だけしようと思いますが、女医さんとまつんが腺筋症を否定してくれて、安心しました。

遠くの親戚より、近くの他人。地元のヤブより、梅田の名医平常心 ですね。