Terima Kashi 日記 -29ページ目

Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

お久しぶりです。

前回、前々回のブログへのアクセス数が過去最高をたたき出しまくって、次何書いたらいいかさっぱりわからなくなってました。


珍しく真面目なことを書いてしまったので、今後は社会派ブロガーとして、社会的な、シリアスな、グローバルな記事をどんどんアップしていくべきか?


いやでも待て。


不妊治療のことは、自分の経験に基づいたことしか書けないから更に展開させることなんてできないし。ガリレオさんみたいに博識じゃないし。(皮肉だよ♡)知らない誰かのためにgoogle検索しまくってあげるほど暇人 聖人じゃないし(もっかい言うけど皮肉だよ♡)


長くお付き合いしていただいてる方から時々言われるでかな節(初めて言ってくれたのあっぷるさんでしたっけ?)しか捻り出せない。やはり地で行くしかないな、と。


ところで、保育園の運動会がありまして。運動会と言っても、1歳児2歳児メインで、午前中の1時間半、さくっと皆で体を動かしましょう的な、参加してる子供ら自身は何してるのかよくわかってない的な、大人だけ浮かれて写真・動画撮りまくる的な、そんなやつですわ。


実際、親子で仲良くパイナポーダンスというプログラムでは、「大人ばかり必死で踊ってて、踊ってる子供はほとんどいなかった」byおじいちゃん  らしいです。

踊る大人を見つめる棒立ちの1歳児2歳児。滑稽。



我が家は夫が用事があって、不参加。おじいちゃん(私の父親)が付いてきてくれました。


保育園には、ママ友さんが2人居ます。絶対20代(肌のハリツヤ見りゃわかる。パーンとピーンと張ってるの。うらやま裏山)のオサレママさんと、おそらく30代前半の背の高いスマートママさん。

なんでこの2人がチビ地味の私と仲良くしてくれるのか?世界七不思議です。


オサレママさんは働いていて、登園時になかなか会えないので、3人揃うのは久しぶり。しかも旦那様とは初対面。


それぞれの旦那様にご挨拶させてもらいました。

「いつもお世話になってま・・・・・・すぅ。」語尾絞り出したわ。


・・・旦那様2人とも超かっこよかったのです。


2人とも背が高くて、爽やかで。

うん。外に出しても全然恥ずかしくない、むしろ、見て!私の旦那!レベル。


スマートママさんの旦那様なんて、変なティシャツ着てるのに、着こなせてるし!


夫が同じティシャツ着てたら、見るも無残で、着て歩いた日にゃ自発的公開処刑。Mじゃなきゃ着られねー。着られねー。


間違えたフリして、何回も洗濯して、可及的速やかにボロ着にしてやるとこだわ。


いやー、ほんと。旦那様ズにご挨拶した瞬間思いましたわ。


うちの夫、来れなくて良かったー。ほんと良かったー。


いや、はじめはね、初めての運動会来れないのかー残念だなーって夫婦2人で言うてたんですよ。そりゃちゅん坊の頑張ってる姿夫婦で見たいし、2人の方が写真も撮れるしね。


でもね、あんな爽やかでかっこいい旦那様ズの前に、うちの夫連れて行ったとしても、夫が不憫だわ、不憫すぎるわ←


あ、夫のことは大好きですよ。

好きになった要因の中で、「顔及び外見」という項目が上位を占めてないだけで。「性格」とか「生活能力」とか「経済力」とか「一緒に居て楽しい、気楽」という項目が決め手になって結婚しました!


運動会楽しかったですっ!


以上、社会派ブロガーでかなでした。


〈今日のひとこと〉

リプロの内診室前の着替えスペースにいる時に、スタッフさんの声が聞こえてきました。

「スリッパ履いてる人おらんかったわ。」

誰か内診室のスリッパ履いたまま出て行っちゃったんですね。見つかったのかなあ。どこまで履いて行ったのか知りたい。


タレントの清水国明氏(67)再々婚とかで、オメデタ記事にびっくりしました。42歳の自然妊娠らしいですね。すごいなー。

前回の記事に、いいねしてくださった方、賛同の意としてリブログしてくださった方、ありがとうございました。

 
私のメンタルは豆腐です。
以前はまだ木綿豆腐でしたが、今は絹ごし豆腐です。
母になり、強くなった部分もありますが、弱くなったような…。Eテレばっかり見てるせいだな。そうに違いない。私にチャンネル権ないしな。
そんな絹ごし豆腐メンタルの私にとって、前回の記事を公表するのは勇気が要りました。
・・・攻撃されたらどうしよう、と。でも思いの外いいねが多かったことや、批判コメントがなかったので(←そもそもコメ欄開けてない。だってメンタル豆…ry)安心しました。
 
治療をする上で情報収集は大事です。皆さんそうだと思います。私もその一人です。
でも豆腐メンタルの私には、彼女のブログは時として、読むに耐えないことがありました。
 
障害を持って生まれ、今もなお闘病中の赤ちゃんのママが書いた「妊娠中薬を飲んだから、こんなことになったのかな。後悔している」という記事をリブログし、「そうでないと(薬を飲んでいないと)ここまで障害を持ったお子様はまず生まれてこない」と書かれたブログ。
 
多くの人の目に晒される読者数の多いブログでどうしてわざわざリブログしたんだろう。
リブログ以外の方法で、妊娠中の服薬の危険性を伝えることはできなかったのかな。
薬を飲んだことを悔やんでいる人が、今目の前に居て、「あなたが薬飲んだから、この子はこうなったのよ」って言うのかな。
 
デカナノ メンタルトウフニ ヒビガ ハイッタ
 
批判的なブログを書いた人に対して「あなた結局妊娠していないじゃん」「だけどさ、妊娠していないんだからさ」と書かれたブログ。
私には息子が居ます、つまり妊娠したことがあります、でもこの文を読んだ瞬間、凹みました。
 
妊活中、治療中の人にとって、
 
妊娠した=嬉しい
妊娠しなかった=悲しい
 
これは事実です。
 
では
 
妊娠した人=優れている
妊娠していない人=劣っている
 
なんでしょうか。そう思ってる人もいるかもしれない。でも私はそうは思えません。
 
角田光代氏の「八日目の蝉」という小説の中に、不倫相手との間にできた子を強制的に中絶させられ、その後妊娠できない体になってしまった女性に対し、不倫相手の妻がこう言い放ちます。
「あなたなんか、からっぽのくせに」
このセリフと同じくらいの衝撃がありました。
自分を批判した人が、今目の前に居て、「あなた妊娠してないじゃん」って言うのかな。
 
デカナノ メンタルトウフニ マタ ヒビガ ハイッタ
 
さらに卵の件で怒っていらっしゃいました。「患者が本気になれば時に医者の知識を超える」
 
いーっ。めっちゃ怒ってるやん。これ絶対私のことやん。めっちゃキレてるやん。
これ、私が松林先生に聞いたことを怒ってらっしゃるんですよね…。ごめんなさい。
言い訳をさせて頂けるなら、目の前に質問できる相手が居たら、誰でも質問してしまうのではないでしょうか。
私はたまたまブログにそのことを書いてもたけど(←コレ ホント シッパイ ダッタアルネ)ドクターや鍼灸師や漢方の先生に同じことを聞いてる人は他にも絶対いるわけで。Rさんやそのファンの方の気持ちを汲んだからこそ、先生がどう答えたかも明示しなかったし、それは私の配慮のつもりだったんですが、質問したという事実が気に食わなかったんですね。
 
正直、今後卵で妊娠した人が名乗りを挙げることはあっても、妊娠しなかった人は手を挙げないとは思ってます。
でも信じてトライすることはその人の自由だし、私は否定する気も馬鹿にする気も毛頭ありません。
 
デカナノ メンタルトウフニ マタマタ ヒビガ ハイッタ
 
そして、強制不妊の記事です。
「強制不妊をされなくても子供が持てない場合もあるんだし。強制不妊をされなかったら必ず子供が持てたわけじゃないのに。」
 
もうだめだ。もう無理だと思いました。この記事のコメ欄は批判的な内容が多かったですが、それでも50人が、いいねしてる・・・。
えっ。これなに?ヤフコメ?2チャンネル?あれ?私アメブロ読んでなかったっけ?あれ?混乱するでかな。
強制不妊された人やその家族が、今目の前に居て、「子供持てたわけじゃないのに」って言うのかな。
 
デカナノ メンタルトウフガ ワレタ
 
もう冷ややっこには戻れない、このままでは豆腐ハンバーグになってしまう。
ぐずぐず悩んでいる時に、ある決定的なことに気づきました。
それは、「私の場合、彼女のブログから得るものはもうない」ということです。
 
初期の頃は大変参考になりました。出産後、子供の食事には炭水化物・たんぱく質・ビタミンと配慮するくせに、自分はバター塗ったパン1枚とか不摂生してたので。40過ぎて栄養が大事なことをすっかり忘れて、こんな貧そな栄養のない体に新しい命が宿るはずがないと猛省しました。気づかせてもらえて感謝しています。ありがとうございます。
 
でもこの先は、彼女のブログは、少なくとも私にとっては、もう必要ではなさそうです。
そう思い、読者登録を解除してみました。
自分でもびっくりするくらい清々しい気持ちになりました。なに?スマホデータ軽くなった?足取り軽いぜ~♪スキップしちゃうぜ~♪
ランキング上位の人のブログを読まないと妊娠できないかもしれないと不安になり、手枷足枷を自分に着けていたことにやっと気づきました。
さすがメンタル豆腐なだけあるぜ。
 
色々ありがとうございました。是非元気な赤ちゃんを産んでください。
全ての子供を望む人にコウノトリが来てくれますように。
今闘病中の子供たちが、笑顔になってくれますように。
心から祈っています。
 
<今日のひとこと>
既出した障害を持って産まれた赤ちゃんのママのブログを読者登録させて頂きました。
頑張っているにこちゃんとママさんの健気な姿には、ほんとうに頭が下がります。勇気さえもらえます。
しかもにこちゃん、すげーかわいいの♡ おばさん心から応援してます。
 
こちらのブログは、今後も参考にさせて頂きます。

ptさんと同じイノシトールサプリ買いました♡

 

 
 

この質問をした方がどこの誰かは全くわかりません。だから私の記事も目にされないかもしれない。

でも、もし縁があれば読んでもらいたい、そう願い、書きます。

 

私は41歳で出産しました。前院で10回採卵、4回移植。今のクリニックで8回採卵。2回移植。(1回目は化学流産・2回目は出産)

35歳計測時のAMHが0.01以下、FSHは常に20台後半~30台後半でした。

低AMH高FSH辛いですよね。私も辛かったです。

私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。

 

Rクリニックとやらのことはまったくわかりませんので、悪質な不正を働く金儲け主義のところなのかどうかは知りません。

でも貯卵という方向性はありだと考えます。

松林先生に言われたのは、「AMHが0.01以下になってから5年は採卵できる」ということです。

これが論文によるものか、経験によるものかまでは聞いてません。

ただ初めての計測で0.01以下の場合、何年前に0.01以下になったのか、最近0.01以下になったのかはわからないので、そこからいつまで採れるのかは神のみぞ知る領域になります。

(私自身が初めての計測時に0.01以下でしたが、その後5年間は時間はかかったものの採卵できました。)

つまり、高AMHの人と比較して、採卵できなくなる日が迫っているわけです。それは今日かもしれない、明日かもしれない。

Rの先生に限っては金儲け主義の観点からおっしゃっているのか私にはさっぱりわかりませんが、低AMHの人にとって「貯卵」は有力な選択肢の1つだと個人的には思います。

 

低AMH高FSHの人にとっては、「移植」までの道がとんでもなく長いですよね。「移植」までたどり着けない人もいっぱいいます、だってそもそも「採卵」までたどり着けないんだもん。

 

この質問者さんは高刺激をされてると書かれていました。その点についても私は反対はしません。

おそらく36歳とまだ若いので、主治医の先生は高刺激を選択されているんだと思います。

高刺激で成熟卵が1つでも凍結できるならそのまま続けてもいいと思います。

でも、もし空胞や受精せず分割せずが続くなら、FSH調整法をしてもらえないか先生に相談されてはどうでしょうか。

 

高刺激の1回の採卵で6個とか7個とか採れる人のD3のFSHは一桁台ではないかと思います。そう言う人はAFも複数個見えたりする。

(低AMH高FSHの人はD3でまーったく見えないこともざらにあるので、羨ましいったらありゃしないの世界です。)

つまりFSHが高いと、卵胞は育たないわけです。

有名な話ですが、FSHとE2はシーソーの関係です。FSH高い=E2低い FSH低い=E2高い。

FSHを下げたければ、エストロゲンを補充してあげればいいわけです。

今のクリニックに転院してから、私はこの方法で採卵し続けました。エストロゲンを補充してもすぐにはFSHは下がりません。毎週毎週、ペラニンデポー注射やプレマリンを内服し、生理を起こさず何周期か分の日数をかけてようやく採卵、ということがしょっちゅうでした。

(2~3か月生理がないことくらいは子宮に大した影響はない、というのが松林先生のお考えです)

一番長くて採卵まで93日くらい?かかったこともあったかな?

今のクリニックで8回採卵して、空胞は1回だけです。その時のE2は146.5でした。

成熟卵から出されるエストロゲンは200程度が基準と言われているので、採れる卵ではなかったようです。

成熟卵2個、未熟卵1個が採れた時のE2は500近くありました。

採卵する前のE2の値を確認すれば、空胞を採卵するというリスクを避けられるかもしれません。

 

それから、もう一つ(水谷豊風に)

低AMH高FSHの人にとっての卵は非常に貴重です。初期胚での凍結も検討してほしいです。

私が以前通っていたクリニックは胚盤胞が原則でした。でもなかなか育たない。10回採卵し、必ず1個は成熟卵が採れていたのに、移植が4回しかできなかったのはそのせいです。

今のクリニックでは全て初期胚凍結にしてもらっています。化学流産の時も、出産した時も初期胚2個移植で着床しました。

 

ここまで書いたことなんて、低AMH高FSHの人にとっては常識かもしれません。もうすでにご存じのこと書いていたら申し訳ありません。

でも、もし何か少しでもヒントがあれば、参考になることがあれば嬉しいです。

 

このブログのRさんの言い方は、悪気はないのでしょうが、低AMH高FSHで悩んでいる人にとっては、心をえぐられるような、ナイフで刺されるような、そんな印象を受けました。4回も移植なんて・・・。そこまで何年かかるのか・・・。

 

このリブログを読んで、RさんやRさんのファンの方の中で、不愉快に感じる方もいるかもしれません。

 

でも誰もが皆、子供を望む人に授かってほしい、と思っているのではないでしょうか。

 

私もそれは同じです。多少意見は違うかもしれませんが、望む人皆が赤ちゃんをその手に抱っこできるよう祈っています。

 

批判したいのではなく、そういう思いから今回ブログを書きました。

 

この質問者さんが、このブログに目を止めてくれますように。そして前向きになってくれますように。

 

余計なおせっかい、失礼しました・・・。

 

<今日のひとこと>

松林先生に、妊活中の卵6個について直接質問してみました。先生の意見を聞いて、私も試してみようかと思ったので。

先生が何て答えられたかは・・・ひ♡み♡つ♡♡