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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

入園を考えていたK幼稚園の親子クラス(未就園児対象)の担任にきつく言われた件。

ブログで愚痴らせてもらった翌日、勇気を出して電話しました。

 

あと2回の7月親子クラスは参加しないこと、9月からの2歳児クラスも、時期尚早なので、考え直します、と。

電話するの嫌でしたが、もし2歳児クラス入園の準備が進められていたら、迷惑をかける。きちんと断らないと。

子供たちが帰ったであろう時間を見計らって電話しました。事務の人かな?話したことない方が出て、あっさり用件を聞いてくれてほっとしました。

 

きつく言われた当日のおやつはちゅーぺっとでした。味のついてる氷菓子。チューチュー吸うやつですわ。先週もちゅーぺっとで、ちゅん坊には初めての味だったんですが、一応半分以上は食べたんですよね。

だから今回も食べるだろうと、ぱきっと割った片方を渡すも首振って拒否。全然食べようとしない。

溶けるし、持って帰れないし、捨てるわけにいかないし、「お母さん1人で全部食べられないよ」とか言って他のママさんらと笑いながら、頑張ってチューチューしてたんですね、私が。

 

ちゅん坊以外は皆座ってチューチューしてて、そんな時に座ってられるわけないんですよ、ちゅん坊が。

当然、ボールプールに飛び込んだりするわけで。私は私でチューチューしながら追いかけられないし。家ならくわえたまま追いかけるけど、他の子供らが居る前で大人がくわえたまま追いかけるわけにいかないっしょ。

それでも肺活量を総動員、吸気フル稼働、チューチューしながら歩いて行って、こっちに連れてこようとしたリ、座らせようとしてたんですよ。「チューチュー、すみません、チューチュー、すみません」言いながら。ねずみか。

 

そしたら、渡辺先生(本名)キレちゃって。「もうプール仕舞う!」って言いながらボールプール仕舞っちゃったんですよね。

だからって座ってるわけないんですよ、ちゅん坊が。今度はステージの上に上がろうとして、私はすごい速さでちゅーぺっと平らげてちゅん坊を捕獲しに行ったんですが、先生「(そんなとこ登ったら)怪我すんで!」ってさらに怒ってて。

 

それから終わりの挨拶して、その後に質問しに行っての「到底無理」。

今思えば、キレキレの最中だったんだな。このクソガキの母親が、のこのこ「2歳児クラスのー」とか質問しにきたもんだから、そりゃ腹立ちますよね。それ以前から目を付けられてただろうし、「はぁぁぁぁ?2歳児クラスだとぉぉぉぉ?」って感じでしょうね。

 

そういうわけで、電話してほっとした20分後。K幼稚園から電話かかってきたんです。こえー。

びくびくしながら出ると、2歳児クラス担当の迫先生(仮名)。事務から伝言を聞きまして―と。

 

昨日これこれこういうことがあり、皆が座っている間1人で走り回ってご迷惑をかけました。

渡辺先生に言われた通り、皆と同じ行動ができない我が子には時期尚早なのでもう少し考えます。

 

迫先生は、話しやすい感じで、ちゅん坊の発達について少し質問された後、悩みがあればいつでも相談に来てくださいと。

 

ありがたいなあ、と思っていたら。

 

渡辺が話したいと言ってるので代わりますね。

 

・・・わし、話したくない。話すことない。びくびくびくびく。

電話代わった途端、渡辺先生の息つく暇ないマシンガントークが始まりました。

 

お電話頂いて来週と再来週欠席ということで2歳児クラスも考え直さはるということでいやー私が昨日お母さんに強く言ってしまったことが原因なのかなと思いまして気になりましてちゅん坊君はちゅーぺっと嫌いみたいやしお母さんも2本食べなあかんの大変やし別のおやつを用意すべきやったかなと私の配慮が足りませんでボールプールも片付けてしまって遊びたかったやろうに…〇λ×φЗ§△Д…。

 

い、いえ。ちゅん坊が皆より小さいならともかく、同じ学年の子ばかりなので、ちゅん坊だけ別に用意してもらうのはどうかと思いますし…。←やっとの思いで割り込ませた発言。

 

2歳児クラスもね4月には泣いてなかった子が今頃になっておかーさんおかーさん言うて泣いてる子がいっぱいいましてねまだまだお母さんと離れらない年齢でして今回のことは園長にも報告しまして園長もお母さんの無理ないようにって言うてますので7月の親子クラスはお休みされても8月からの親子クラスはまた来てもらったらと思います案内も送らせてもらいますのでそれで徐々に園に慣れてもらって2歳児クラスもなんやったら3学期から入ってもらうということもできますし…〇λ×φЗ§△Д…。

 

途中から何言ってるのかよくわかりませんでしたが、わかったことが1つ。

 

子供の数少ないから、入園者確保したいんだな。

多分、園長に怒られたんだな。

 

この先生が特別変わってるということはよくわかりました。他の先生はそうでもないかもしれない。

でもこの先生が担任になるかどうかなんてわかりませんもんね。

そういうわけで、幼稚園探しの旅は続きます。

 

<今日のひとこと>

 

昨日今日「子供が複数居たら、1人を失っても平気」理論が物議をかもしてますね。

発信された方は「あと2人いるからいーじゃん」って思うそうです。

 

1つ無くしても「ま、いいか」って思える物を考えてみました。

 

自転車の鍵。ハンカチ。箸(なんか知らんがいっぱいある)。エコバッグ(なんか知らんがいっぱい…ry)。ボールペン。ポケットティッシュ。キーホルダー。冷蔵庫にくっつけてる磁石。

どんなに考えても「物」しか思い浮かばないですね。

 

友達でも複数いるからって、大切な大好きな友達を自分の意に反して失うのはやっぱり嫌かな。

ちゅん坊と同じくらい愛せる我が子が仮にもう一人居たとして、どちらかを失うなんて、考えただけで息が止まりそうです。

母親ってそういうものじゃないでしょうか。

前回の記事にコメントしてくださった皆さんありがとうございます。

どれもとても優しいコメントで、ほろほろしました。

 

いつもコメントにはできるだけ早く返信して、それから記事を書くことに決めているんですが、これは大事な記事だと思うので、先にリブログ記事を挙げさせてもらいました。失礼なことして申し訳ないです。コメント返信も必ずします!

↑おい、トップブロガー気取りかよっ。言われる前に自分で突っ込むから許してね♡

 

どうかどうか、間違った情報で、誰かの健康が害されたり、新たな命が台無しになるようなことが起こりませんように。

 

子供を望むすべての人にコウノトリが来てくれますように…。

 

<今日のひとこと>

「さすがに、やめとけ」 この夏一番の名言だと思います。

心の「名言集」に刻まれ、しかも私の中の流行語大賞にノミネートされました。


ちゅん坊は、1歳の頃からよく走る子でした。

支援センターや児童館では、他の子たちの隙間をすいすいぬって、あっちゃこっちゃ走り回り、おままごとの次は電車、電車の次は、(室内用)滑り台、滑り台の次はボールプール、みたいな感じ。

絵本やパネルシアターの時間も全くじっとしないので、そういう時間は肩身が狭く、私が苦痛で。暴れるちゅん坊を抑え込み、皆でお遊戯する時間が過ぎるのをただただ待っていました。

支援センターの担当スタッフに「ちゅん坊君のお母さんは大変ね」「相談する人いる?」と聞かれた時は、初めての育児だし、男の子なんてこんな子もいるでしょ、くらいに思っていた私は少し凹んでしまい、その支援センターに行かないようになってしまいました。

 

どれだけ広い支援センターでも、走り回ると皆の邪魔になるので、公園と保育園の園庭開放に行くようになりました。

園庭開放担当のベテラン保育士さんがとてもしゃべりやすく、ちゅん坊のことを可愛がってくれて、1歳児の間、体調不良の時以外は、毎週園庭開放にお邪魔して、ちゅん坊も楽しそうだったし、私も保育士さんと話すことが楽しみでした。

残念ながら3月で定年退職されて、もう会えないんですが。

 

私は働いていませんが、リプロ通院があること以外に、ちゅん坊には集団生活が必要だと感じたこと、言葉が遅いこともあり、週4回認可外保育園に行っています。同月齢の子にはまだまだ追いついていないものの、だいぶ発語が増えてきて、好きな絵本は暗唱するくらいになったし、靴を揃えて靴箱に入れる、着替えを自分でする(少し手伝い要)、誘えばトイレに座る、外では帽子をかぶるなどの生活習慣もできるようになってきました。

ひとつの遊びに集中できないことも気にしていましたが、くもんのパズル(現在ステップ3)や自動車遊び、砂遊びは黙々と取り組むし、1~10までの数字は読むこともカウントすることもできるようになりました。

保育園でも、座っていられる時間が増えてきているようで、ちゅん坊なりの成長を感じています。

 

言葉については、市の保健師さんの担当が付き、定期的な発達検査をしてもらう予定です。

次回の検査結果次第では、療育に通いたいと、私からお願いししようと思っています。

こんな感じで、私なりにちゅん坊に向き合って、ちゅん坊の成長を見守ってきたつもりなんですが。

 

保育園に行っていない週1日、3歳から入園しようと思っている幼稚園の親子クラスに通っています。

外遊びも盛んで、少人数だし、躾もそれなり、のびのび、という印象の園です。

ちゅん坊はじっとしていられない子だし、早くから先生に覚えてもらいたい、ちゅん坊にも場所に慣れてもらいたい、という気持ちもあり、通っています。

この幼稚園は2歳児クラスもありまして。3歳の年少さんでスタートするなら、今年の2学期から幼稚園の2歳児クラススタートするのもありかなと以前から思っていました。

 

先日、親子クラスの終了後、先生に「2歳児クラスのことをお聞きしたいんですが・・・。」と切り出すと、こう言われました。

 

「到底無理だと思いますよ。」

 

話し言葉で「到底」って、初めて聞いたような気がするわ。

 

ちゅん坊は走り回って、皆と同じことができないから無理でしょう、という意味だと思います。

「しばらくはお母さんと登園してもらわないと」とも言われましたが、週4日保育園に通っているちゅん坊が、私と離れて号泣して何もできないなんてことになるとは思えず。保育園に通ってることは先生も知ってます。

つまり、走り回るちゅん坊を追いかけるために、母親も来いってことかい?

 

この先生わりと怒りっぽいなとは感じてました。怒ってる時に、怒られてる集団の中に必ずちゅん坊が入ってるんですよね。

他にも走り回る子はいますが、その子達は用意された遊びの範囲で走り回る、絵の具遊びなら絵の具遊びの範囲内で。

でもちゅん坊は、絵の具そっちのけで園庭に向かって走って行ってしまう、という感じ。

 

ああ、この先生、ちゅん坊のこと良く思ってないんだな。

 

ちゅん坊は落ち着きはないですが、お友達にかみついたり暴力振るったり、おもちゃを無理矢理奪ったりはしません。つまりジャイアン気質ではありません。どっちかというとおじゃる丸気質?だから、怒鳴りつけて抑えつけて無理矢理言うことを聞かせなくても、繰り返しその場にいて、「こっちにおいで」と声かけしていれば、徐々に皆と同じように座れるようになれると思っています、私はね。

 

でも先生の立場では、そんなに気長に待てないですよね。決められた時間でカリキュラムをこなそうと思うと、他の子の手前もあるし、走り回る子は抑えつけないといけない。

そういう園じゃないと思ったから、この園にしたいと思ったんですが。

 

この先生以外の先生がちゅん坊のことをどう思ってるかわかりません。1歳から園庭開放に来てましたが、話しやすい気さくな大らかな先生ばかりだなと思ってたので、ちゅん坊のことも理解してもらえてると思ってました。

でもほんとのところはわからないですよね。他の先生も同じように思ってるかもしれない。

「この子は園のカラーに合わない」と。

 

帰宅して泣きそうになりました。海外に居る夫に電話して、ちょっと泣きました。

今でも多分、仲のいい友達が目の前に居たら泣くと思います。

なんで涙出るのかわからないけど。

子供を否定されるって、自分が攻撃されるより辛いですね。

 

とは言え、おちおち泣いてもいられません。幼稚園の説明会シーズンはもう目の前です。

振り出しに戻って情報収集始めないと。保育園通い始めてからママ友さんが集う場所に行かなくなったので情報網皆無!ピンチ。

母さん頑張るべ。

 

<今日のひとこと>

茶毒蛾の次は首の右リンパ節が腫れてきました。今朝大雨の中、小児科→保育園へ。おかんヘロヘロ。

ちゅん坊大殺界かなあ?