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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

近所のお寺に紅葉を見に行きました。

 

 

毎年言うてますが、今年も言いますが、このお寺、子供の頃は拝観料取らなかったんですよ。

いつからか、紅葉の時期だけ拝観料とられるようになりました。高校生以上500円。

大型バスでの観光客も多く、表示によると、嵐山とかの紅葉とセットにしてツアーが組まれているんですね。

昔、中で走り回って遊んでいた記憶のある私としては、観光客皆さんの顔が500円玉に見えてしまい、「儲かってんなー」と思うとともに、こうやって地方都市の寺院は生き残っていくんだなとしみじみするわけです。で、毎年その話を夫にしています。多分来年もする。

 

とは言っても、出店もあるので、拝観料とられても、やっぱり楽しいです。

今年は五平餅を食べて、両親にみたらし団子をお土産に買って帰りました。

 

途中、中国人かな?観光客のご夫婦が夫に写真を頼んできました。

夫がぱしゃぱしゃ撮ってスマホを返し、私らも撮ってもらおうか?となって3人での写真を撮ってもらいましたらば、中国人観光客の奥さんの方が英語でなんやら言うてきました。

訳:「うちらのも、もっかい撮ってくれへん?胸から上しか映ってないし、紅葉をもっとメインに撮って欲しいねん」

うん。主張が明確。かがんでみたり、角度を変えたり、4,5枚撮って、確認してもらってOKをもらいました。

でもやはり注文つけてくるだけあって、私達が撮ってもらった写真は紅葉がきれいに映えていました。

なので、年賀状の写真となりましたとさ。家族3人の写真ってなかなかなくてさー。

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その夜、草木も眠る丑三つ時かどうか、時計見てないからわからんですが、夜中ムカムカして目が覚めました。吐きそう・・・。

そぉぉぉっとトイレに行って、吐こうとするもオエオエ(OEOE)するだけで、嘔吐できず。汚い話ですが、下しました。

布団に戻るのが怖くて、わりと長い時間、トイレに滞在していましたらば、ちゅん坊が私が居ないことに気づき大号泣。

泣きながらトイレまで走ってきて、おかーたん、こんなとこに居ないで布団に戻ろう、さあ早く!とぐいぐい(GUIGUI)引っ張られ、OEOEなのにGUIGUIで大変でございました。

翌日朝、夫もお腹を壊していたので、多分五平餅が原因だと思います。来年は食べないと心に決めました。

まだ胃の調子が悪いので早く良くなりたいです。でも紅葉は綺麗でした。

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中国の方に撮ってもらった写真に比べ、クオリティの低さよ・・・。

 

<今日のひとこと>

ある勉強会で、耳鼻科のドクターが「私はアスタキサンチンをずっと摂取しています。お勧めです。」というので買ってみました。

目の疲れにも効くんですね。届くのが楽しみです。このドクター54歳なのに内視鏡で見た声帯の動きがかなり若かったです。

1日1.5ℓの水分(利尿作用のあるものは注意)、よく歌うこと、などを声の老化防止のために推奨されていました。

歌でも習いに行こうかしら。誰か一緒に行きませんか?

最近すぐに目が疲れます。歳ですね。歳ですよね~。

ブログも書く気が起こらず、あっちゅう間に11月も終わろうとしてますね。早いわー。

 

ヤナギブソン(わかる人だけわかってください)ばりに、誰が興味あんねんな話ですが、今月どんなことしてたかを挙げてみます。

 

点訳ボランティア体験、朗読ボランティア体験、ちゅん坊の英語教室体験、北陸方面への日帰り結婚式出席、初めての小児歯科、ちゅん坊インフルエンザ1回目、いずれ仕事復帰した際に役立つだろう講座受講、ミニ人間ドック、毎週末は大きい公園でピクニックをやっておりました。消防車や救急車をじーっと見てたら、今月は2回消防車に乗せてもらえました。

私じゃないですよ、ちゅん坊がですよ。ちゅん坊勝手にワイパー動かして、消防士さん焦ってて、笑えた。

 

ボランティア体験というのは市主催の地味なイベントで、参加者は少なかったですが、面白かったです。

点訳は書籍を点訳化するボランティア(そのまま)です。昔はこつこつこつこつこつこつこつこつ(非常に根気のいる作業でした)1文字ずつ打っていたそうですが、最近は点訳したものをデータ化、点訳書籍を扱っている全国的な図書館に保存、読みたい人はその図書館から紙ベースでもらうか、データでもらい自分で印刷or朗読機能を使って聞くらしいです。すげーハイテク。

 

朗読は市の広報を朗読したものをデータにして、盲の市民のおうちへ届けるというものでしたが、これはこれで大変な作業でした。

写真も音声化するので、日本語力が要るし、何人かでパートを決めて朗読するわけですが、1人がつっかえるとどんどん時間がおして他の人に迷惑かけるというね。点訳は和気あいあいとしてましたが、朗読の方は緊張感あった。責任者のおばさん怖かったし。

 

どちらも入会を期待しての見学者受け入れなんですが、私はどこにも入会する気ないのでごめんなさいです。

50代以上の女性が多い印象でしたね。

それにしても、広報を読むとか読書するとか、当然の権利だと思うんですが、かなりの部分がボランティアの人たちの手に委ねられているんですよね。ボランティアが福祉を回している部分もあるんだなーと感じました。

 

それとミニドックね、去年までは胃カメラしてましたが、しんどいなーと思って、バリウム飲んでレントゲンにしたんですよ。

・・・これもしんどいんですね。

体をぐるぐる回されるアトラクションみたいな機械に乗って、「はいこれ残りのバリウム。今すぐ飲んでね」って渡されたバリウムの多さよ。

手にずしっとくる重さよ。頑張って飲みましたよ。

その後アトラクションの上でごろんごろんしながら、うつぶせなったり、斜めで止まったり、仰向けなったり。

それから何が嫌って、バリウムを体外に排出する時ね。

翌日も違和感があって嫌でございました。

やはり来年は精度の高い胃カメラにしようかと思います。胃カメラ、浮気してごめんね。

 

何を書きたかったかよくわかりませんが、長くなったので終わります。

 

<今日のひとこと>

内膜が厚くならない場合、まつんじゃなくて北宅っくんに診察してもらうのはありでしょうか。

でも今せっかくまつんBOX(まつん担当患者)に入れてもらえてるのに、わざわざ自分から出るのもなー、とも思います。

治療のやめ時もそうですが、「ひとりっこの利点」などを考えてしまうそんな初冬の今日この頃です。

お久しぶりです。生きてますよ。ええ、生きてます。脈もとれますよaya

 

幼稚園が決まったら更新するつもりでしたが、待てど暮らせど合否通知がやってこない。

10月2週目には結果がわかるだろうと思っていたら、4週目にやっと来た。首長くしすぎてとぐろ巻いちゃったぜムム…

 

結局、保育園型のこども園に入園することになりました。

こども園がだめだったら、前回皆さんにご意見いただいたM幼稚園を検討していました。←後に臨床心理士さんに、ちゅん坊に向いてないと言われますが汗

が、こども園入れてしまったりなんかしちゃいました゜∀゜

我が市のこども園、募集2名だったんですよね。

せまっ。門せまっ。デブは横向きにならな通れん狭さ。よう通ったなわからない

 

【最終的にこども園を第一希望にした理由】

①幼稚園は教育で学んでいく、保育園は生活で学んでいく、ちゅん坊には生活の場で学んでいくのが適しているのではないか?という保健師さんの助言

②必要であれば、加配制度が使える(幼稚園では使えない。私立だからかな?公立なら使えるかもしれませんが)

③1クラス人数少なめ(見学時、年少で1クラス16人×2クラス)

④「普通の幼稚園では難しい支援が必要な子を優先的に受け入れます」と園長が明言した

⑤スイミングに連れて行ってくれたり、英語の時間もある

⑥園長が音楽療法士の資格を持っていて、音楽に力を入れている

⑦毎日給食 弁当作らなくていい

⑧長期休暇がない

 

校区外のエリアになってしまったことや、2歳からの進級組がほとんどなので、お友達付き合い大丈夫かな?と不安もありますが、男の子だし、言葉遅れてるから今でも友達と関われてないしなー、なにより配慮してもらえる環境であることを優先に考えました。

ほとんどが2歳からの進級組なら、新入りのちゅん坊に、慣れるまでは配慮してもらえそうですし。

 

一安心ではありますが、まだやることはあります。

発達検査の結果を書面でもらう情報提供を申請し、こども園に持って行く

支援が必要な子供である認定を行政に申請、面接後、行政の判断を仰ぐ  です。

母ちゃん地味に忙しい。

 

つい先日受けた発達検査では、言葉以外は年齢相応。

前回3月から十分伸びているので、加配制度は利用しなくていいでしょう、療育も必要なし!と言われました。

加配使う気満々で、療育?どこでも今すぐ行ってやるぜ!と意気込んでいましたが、肩すかしを喰らいました。

・・・こ、こども園でなくても、良かったのか・・・?

いかに支援が必要な子か願書でアピールして、無理矢理狭き門押し入ったのに・・・まったり

でも、できるだけ少人数で、(ちゅん坊にとって)次の行動の見通しが立ちやすく(←自由すぎる園が向かない理由はこれ)、配慮してもらえる環境の園がいいでしょう、と言われたので、こども園で正解だったと思います。保健師さんと情報共有、連携もしてくれますしね冷や汗

 

周囲がどんどん幼稚園の内定通知をもらう中、精神的に苦行でした。

本人は呑気にしておりましたがaya無事決まって良かったずら。

皆さんからの意見も大変参考になりました。ありがとうございましたayaaya

 

<今日のひとこと>

最近、運転するようになりました。こう見えて免許はAT限定ではありません。

当時、AT限定なんてなかったしね。無いものはとれん。

32歳のママ友さんが、普通AT限定以外で免許とらないでしょー、と言っていたので、うっすら笑って流しときました顔2顔2顔2

 

横断歩道じゃない場所を無理矢理横断する年寄りって、意地でも運転席の方見ませんよね。

あれなんですかね?俺に構わず轢いてくれってことですか?年配と言えども大人でしょ。

横断歩道を渡りましょう。