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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

ところで、10月に受けた発達検査の結果により、加配は要らん!療育も要らん!と言われたことは、以前書いたんですが、検査結果を書面でいただきました。

 

受けたのは、31ヶ月(2歳7ヶ月)時点、K式発達検査というものです。

◆姿勢・運動・・・発達年齢 37ヶ月(3歳1ヶ月) 発達指数 119

◆認知・適応・・・発達年齢 36ヶ月(3歳) 発達指数 115

◆言語・社会・・・発達年齢 33ヶ月(2歳9ヶ月) 発達指数 106

◆全領域・・・  発達年齢 34ヶ月(2歳10ヶ月) 発達指数 109

 

初めて見た時、保健師さんに「よその子のじゃないですか?」って聞きました、素で。

「そう思っちゃいますよね~」と苦笑いされ、「この結果を見ると、療育は要らないってなりますよね」て言われました。

 

姿勢・運動はどうでもいいとして、やはり言語・社会が一番低いことに納得。

認知・適応が3歳というのも、普段の生活において納得できる場面があります。

ちゅん坊を見ていて、視覚情報の処理が得意だなと感じることが多いのです。

 

例えば、文字。ちゅん坊は2歳7ヶ月頃から、平仮名を読めるようになりました。

濁音、半濁音、拗音、促音はまだ曖昧ですが、片仮名もかなり読めるようになってきました。

アルファベットも、順番に並んでいなくても音読するし、小文字もほぼ記憶しているようです。

50音のパズルを並べて、自分の名前をつくってみたり、「み か ん」「と ま れ(←保育園の駐車場に書いてある)」と並べたりして遊んでいます。

くもん式のパズルも大好きで、現在STEP4(一応3歳以上が対象らしい)の70ピースまでなら、手伝わなくても1人で完成させています。

こういうやつね。

100均のショベルカーも、もらったその日にぶっ壊しましたが、分解した部品を組み立てて、ショベルカーの形を作ったりしてます。

 

つくづく視覚優位な子供だなーと思うわけです。

これ絶対夫の血筋だわ。カオナシの血入ってるってことやん!←当たり前。ちょっと嫌。

 

うちの子2歳なのに、文字読めるのよ。どやっ。どやっ。鼻高々っ。とは全く思っていません。

こんなもん小学校入ったら、皆秒で並ぶしね。今文字が読めるとかそんなことは誤差の範疇ですわ。

 

ただ、検査の結果を受けた上で、日頃のちゅん坊を見て、ちゅん坊の中での個人内差(1個体の中での様々な能力の差)を把握できたのは、非常に良かった、意味のあることだと考えています。

検査していなかったら、言葉が遅い言葉が遅い、と不必要に焦っていたでしょうしね。

今は、言葉が遅いことも、気にしておらず(こども園に入ってから、わからないことをわからないと言えるかな?とかいう心配は少ししている)、その内ペラペラしゃべるだろうと思っています。

 

それより今後、ちゅん坊の中の得意不得意をどのように伸ばしていくか、どのようにバランスがとれた状態にしていくか。習い事とかねえ。悩むよねえ。

 

<今日のひとこと>

ちゅん坊のストライダーまだ買ってもらっていません。

ペダルを後付けできるやつにしようかって話してるからです。

お勧めあったら教えてください。義両親がイオンで買うから、メーカー選べそうにないんですがね・・・。

 

あと、40代に合う貴金属ブランド(アクセサリーorジュエリーって言えや)全くわかりません。

夫が誕生日になんか買うてくれるそうです。

それより治療費出せや、と思ってることは内緒です。

成人式3連休明けの火曜日。ちゅん坊保育園に行きたがらず、泣いておりました。

お正月休み明けもそうだったんですが。長い休みの後は、大人でも嫌ですもんね。

 

大昔、兄が不登校を始めた頃、不登校は登校拒否と呼ばれ、怠け病の位置付けだったように思います。

今は学びの手段も豊富にあり、子に合った環境で学び、社会に順応していけばいいという考えが一般的ですが、当時は怠けている子は無理矢理学校に連れて行けという風潮でした。

母親が必死で学校に連れて行こうとしていましたが、兄本人も母親もすごく辛かっただろうなと、今ならわかります。

 

今のところ、ちゅん坊の「行きたくない」はまだ本人が我慢すべきレベル(登園してしまえば楽しい)ではありますが、もっと大きくなって、どのレベルの「行きたくない」なのか、危険信号なのか、見極めないといけなくなった時、ちゃんとできるか心配です。

 

そんな最近のちゅん坊のこと。

言葉が出てきて、だいぶコミュニケーションがとりやすくなりました。

それでも、例えば2月生まれの子が「あ、ちゅん坊君のお母さんだ!お迎えに来たんだね」とか言ったりするのに、ちゅん坊は、そもそもお友達のお母さんを認識してないし、そんなに長文をしゃべりません。

家でも保育園の様子やお友達の名前を言わないので、出先で、お友達親子と遭遇すると、お友達がパパママに「ちゅん坊君だ!」と申告して挨拶してくれるパターンです。ほいでその子のお母さんに「ちゅん坊君の名前がよく出るんですよ」と言われ、「お、おう。一応お友達と遊べてるのね」と安心しながらも、慌てて挨拶し、「えーっとお宅のお子さんのお名前は?」とか聞くはめになります。

 

支援保育の面接の時、「言葉が遅い子はイメージする力が弱い」と言われました。

なるほど。わかるような気がする。毎日の絵本読み聞かせについては、大事なことだから続けてね、と言われました。続けますとも、我が子のためですもの。たとえちゅん坊が童謡の本をセレクトして、20曲くらい歌わされても、続けますとも。

 

イメージする力が強い子と弱い子では、絵本を読んだ時の楽しみ方や、楽しいと思う度合いが違うのかもしれません。

ちゅん坊は0歳の時も1歳の時も、絵本に関心がなく、読んであげてもすぐに閉じようとしたリ、どんどんページをめくろうとするので、私もその内読まなくなりました。自ら絵本を手に取って、文字は読めずとも、絵を楽しむ子の話を聞いて羨ましいなと思ったこともあります。

保育園で毎月1冊絵本をもらうんですが、入園当初は「要らんな」と思ったくらいです。

 

ところが、保育園で絵本の時間を経験するうちに、ちゅん坊の本に対する態度が変わってきました。

保育園では絵本の時間に、手遊び付きの歌を歌います。

♪おはなし おはなし ぱちぱちぱちぱち♪

♪嬉しいおはなし 楽しいおはなし♪

♪しーっ しーっ しーっ しーっ♪

♪静かに ききましょう しーっ♪

 

ちゅん坊が家で歌ってる時、なに歌ってんだ?と思いましたが、歌大好きなちゅん坊には効果があり、絵本を読むときは静かに聞くものだと覚えたようです。それから家でも歌ってから読むようになり、読み聞かせが習慣化しました。

 

ただやはり、イメージ力が弱いせいか、乗り物系の絵本はいいとして、それ以外はページの一部をぺらっと動かすと絵が現れる仕掛け絵本が圧倒的に好みのようです。文章が長い本もまだ無理かな。

まだまだ対象年齢が低い絵本(文章もお話も短い)じゃないと楽しめないようです。

 

また、椅子取りゲームやダルマさんが転んだなどの集団遊びで、(2、3歳児なんて皆きちんとルールを理解してないでしょうが、)周囲の動きを見てどう動くかを考える力が弱いんだろなーと伺わせるエピソードを先生から聞くこともあります。

 

小説を読み、その情景を想像することが小説の醍醐味だと思います。私は小説が大好きで、新書は好みません。

夫は、新書が好きで、小説が苦手です。ちゅん坊も小説より新書を好むニオイがぷんぷんしています。

ちゅん坊、夫の血をひいてるのね。←当たり前。ちょっと嫌。

今更ですが、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。
 
今年の目標。
①お客さんを家に呼ぶ
②治療を終了する
 
①お客さんを家に呼ぶ
呼びたい友達がいるのに、引っ越してから一度も呼んでません。
ケース1:招待したい相手が子連れの場合。家が狭くなったので、自由に遊ぶスペースが確保できない。大人と子供が複数いるとすごい手狭。先に公園とかで走り回らせてから、昼食に我が家に来てもらうか?とか考えてますが、気の利いた広い公園には、車でないと行けないので、友達が電車で来たら、家→公園(家族下ろす)→駅(友達迎えに行く)→公園→家(家族下ろす)→公園(友達迎えに行く)→家・・・。なんだこの往復。現実的ではないよなーとか悩んでます。
 
ケースその2:招待したい相手が子連れでない場合(かつての上司ご夫婦とか)。ちゅん坊がずっと暇してしまい、かわいそう。
まだまだとにかく走り回りたい、体を動かしたいお年頃。午前中だけ近所の公園で遊ばせておいて、お客様とのランチタイムでは、ちゅん坊に我慢してもらうか?これもねー、あんまりぱっとしない対策だなーと。かといって、ずっとテレビ見せておくのも気が進まず・・・。
 
それから、カオナシの血を確実にひいている夫は、とーっても人見知りで、かつ海外出張が頻繁で365日疲れているために、土日に知らない人と会うのを嫌がります。ちゅん坊は私でないとお昼寝しないので、寝かしつけの間、1人でお客さんの相手するの嫌だなーとぶつぶつ言うておって、私も腰が重くなってしまうのです。
 
「またおうちに遊びに来てね!」「是非遊びに来てください!」って年賀状にも書いたし、その気持ちは本当なのに、呼べないというこの現実。ちゅん坊がねー、外遊びor外出しなくてもいいくらいの年齢(ずっとおうちで遊べる年齢)になったらいいんでしょうが、病気になった時以外は雨の日でも、毎日お出かけしていたので、家でずっと遊ばせてもつかなあ?とか思ってしまいます。外出できないのは大人都合だしなー。
 
②治療を終了する
第二子を授かったらそれはそれでOK。
授からなかったとしても、やりきった!我が治療人生に悔いなし!と終了したい、今年こそは。
 
心のどこかで、治療の終了を渇望している自分がいるんですよね。
とにかく終了したい。もうリプロに行くための時間を必死でやりくりしたり、毎月毎月諭吉さん何人も失いたくないわけです。
 
でも、お盆休み同様、お正月も子供と一切触れ合わず、大人ばかりの中でぽつんと遊んでいるちゅん坊の後ろ姿を見ると、ひらパーとか遊びマーレで親戚同士、子供たちでわいわいやっている他の子をじっと見ているちゅん坊を見ると、兄弟つくってやんなきゃなーって思ってしまいます。兄が今更結婚して、いとこを作ってくれる可能性より、私が妊娠する可能性の方が0.1パーセントくらい高いような気がするし。
 
いやいとこじゃなくても、友達の子供でも家族ともども仲良くなれる友達家族がいればいいかもしれませんが、ここでも夫の人見知りが遺憾なく発揮されて、そういう付き合い方ができるファミリーがおりません・・・。
 
夫、料理も掃除もしてくれるし、まあまあ稼いできてくれるし、夫として申し分ないんですが・・・。
そこだけがなー。カオナシの血濃すぎるわー。
 
最後は夫への愚痴で終わりますが、目標2つ達成できますように☆
なにかいい対策あれば教えてください。
 
<今日のひとこと>
年始しょっぱなのリプロ、座るところがないくらい混んでました。
最近リプロでは、順番が来た時に、診察室の真ん前で座って待つというシステムになっています。
あれはちょっとした、公開処刑です。特に診察室②ね。4桁IDが恥ずかしい(/ω\)