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Terima Kashi 日記

低AMH、着床障害による5年間の不妊治療を経て、2016年3月男の子を出産しました。
日々の徒然を綴っています♪

悪口書いてます。悪口苦手な方はスルーしてください。結構好きな方、大好物な方はどうぞ。

 

D10で内膜4.5ミリ。いかにぺっらぺらか、治療経験者の方ならおわかりでしょう。

まつんもお手上げなんですよね。

とにかくエストロゲンとビタミンEを大量に投与しとけってな感じで、ペラニンデポー2A注射され、翌日気持ち悪かったです。

匙を投げられたなーというのが正直な感想。

 

ドクターに匙を投げられるのは、一箇所に長く通った場合の高齢不妊患者あるある。


自分で何かやれることはないかと調べていくうちに「ペントキシフィリン(トレンタール)」という薬を知りました。

MLCとALCで内膜が薄い人に対し処方されているそうです。

(ちなみに、まつんに聞いてみたら「うちでは使ってませんから」というけんもほろろな対応でした。ほんまに諦められてるんだなー)

ペントキシフィリンを処方された時の移植で出産された方とメッセージでやりとりをさせてもらったり、自分なりに情報収集しました。大阪京都方面で使用してるクリニックなど、何でもいいのでわかればいいなと。

 

そこで色んな患者さんの情報が集まる鍼灸院の先生に聞いてみることにしました。


この鍼灸院の院長は、不妊にかなり力を入れていて、ドクターが行くような学会にも参加し、おいら鍼灸師だけどドクターからも一目置かれてるんだぜフフン、ってオーラがホームページからもブログからもプンプン匂うプライドの高い人です。

プロフィールに大昔のセンター試験の結果とか剣道の試合結果とかわざわざ載せてる(針関係ねーべ)あたりにもそのプライドの高さがうかがえます。


でも勉強はされていて、ブログに「内膜薄い人もぜひ来てください!」的なことが書いてあるし(だから行こうと思った)、前回行った時「薄かったら次回の治療方法を変えましょう」となかなか心強いことを言ってくれるので、鍼灸でもりもり厚くなるんじゃないかと期待もしていたのです。


で、4ミリ台とぺらぺらだったことを伝えた後、施術中に聞いてみました。


ペントキシフィリンって薬知ってますか?


針師:???


MLCとALCで内膜が薄い場合に処方されてるそうです。その薬を使って出産された方とメッセージのやりとりさせてもらったりもして、情報収集してみたんですが・・・。


針師:(しばらく間があって)その人がその薬を使ったから、妊娠したという証拠はどこにもないわけですよね。


ん???


針師:妊娠というのは複合的な要素が絡み合って成立するわけで、ただ1つの薬を飲んだからと言って妊娠したとはわからないわけですよ。


はあ・・・。


針師:その薬が古くからあるもので、効果が実証されてるなら、多くのクリニックで使用されてるはずですよね。でも使用されてないってことは、「マユツバ」ってことですよ。


(この人何言うとん?)


クソ針師:葉酸なんかはそうでしょう。効果が実証されてるから、飲むように勧められてる。妊娠1カ月前から飲まないとだめでしょう。


(んなこと知っとるわ。何年不妊治療やってると思っとんねん。話すり替えんな。)


クソ針師:そもそも内膜なんてね、8ミリって騒いでるのは日本だけなんですよ。海外では7ミリで妊娠してる人いっぱいいますからね。


でも私、8ミリとかで着床したことないですよ。厚いにこしたことないんじゃないですか?


クソ針師:じゃあ子宮外妊娠はどうですか?子宮外妊娠は内膜がないところに着床するでしょう。それに7ミリで妊娠してる人はいっぱいいるわけですから。


7ミリ妊娠者がいっぱい居ようと、お前は目の前の私を妊娠させなかったら、金払ってる意味ないんじゃボケがああああっっっ。

10年近く治療してる人間に総論を振り回すな。総論で私個人が妊娠するわけないだろうがあああっっっ。


明らかに私がムッとしてるのに気づき、クソ針師もムッとしているようでした。


さらに施術後の一言に耳を疑いました。


クソ針師:次回内膜が薄かったら治療方法を変えましょう。


それ先週も聞いたわっっっ。今日の施術なんやってん。変えてへんかったんかいムキー


クソ針師も腹立っていたようで、帰りに挨拶しても無視されました。


むかつくわー。むかつくわー。

クソ針が1回の施術費5600円×月4回 

リプロが月4万円なので、内膜厚くなるのをただ待つだけで、毎月6万飛んでいきます。治療代は私のポケットマネーなので、とっとと移植しないときついのです。


クソ針の院内に「できるだけ100円玉と1000円札でお支払いいただくと助かります」と書いてあるので、基本クレジットカード利用者の私がわざわざ毎週鍼灸行く前にお金細かくして、細かく支払いまでしてたのに。


自分が知らん薬でも、仮にも使用してるクリニックがあるのに、マユツバって。どの立場から物言うとん。

「聞いたことないですねー。また患者さんに聞いて何かわかったら教えますね」で流しときゃ、お互い気分良く済む話ではないか。


プライド高すぎて知らん薬のこと聞かれて嫌だったんでしょうね。

あっほらしー。


鍼灸院変えますわ。


〈今日のひとこと〉

この記事いずれアメ限にします。 

愚痴りまくってすみませんショボーン

ゴールデンウイークのあれこれどれそれ。

ちゅん坊関連

◆幼児教室見学◆ボーネルンドプレイヴィル◆児童館◆和食さと◆南海ラピート乗車◆関空展望ホール◆ネスタリゾート神戸◆アンパンマンミュージアム◆近所の公園

 

自分関連

〇美容院〇鍼灸〇友達とランチ〇大学同窓会幹事打ち合わせ

 

以上、どうでもいい報告でした。

 

ところで、私にとっては重要な事実を知りました。

 

私、HSP(High Sensibility Person)でした。

 

公式トップブロガーのぴなぱさんが、長女のこまちゃんがHSCであることを書かれていて、HSCについて知りました。ライブドアブログで「ひよっこ一家備忘録」を書かれているあり子さんも、長女のひよこちゃんがHSCだと書かれています。

ぴなぱさんとあり子さんは、自身がHSPだとも書かれていました。

HSCを知り、ちゅん坊はどうだろうと思い、この本を読んでみました。これすっごいわかりやすいです。

 

読み終えて、これ私のことじゃあん。軽くショックを受けると同時に点と点が線でつながったような、目から鱗、すげー納得、収納しきれなかったものがきれいに収まったような、すっきりした感覚がありました。

 

本の中に、友達のお母さんが皆に苺を用意してくれた時に、非HSCの子がすぐ喜んで食べるのに対し、HSCの子は「いくつ食べたらいいんだろう」「高い苺だったらどうしよう」「後から来るお友達に残してあげなくていいんだろうか」など様々な事柄が一瞬にして浮かんでしまうという一例が挙がっていました。

 

それめっちゃわかるー。めっちゃわかるー。

あまり親しくない、好みとか性格とかよく知らない人に「最近どう?」とか聞かれると「この人は、どんな情報が欲しいんだろう?仕事?育児?趣味?家族???」とかが浮かぶため、返答がしどろもどろになってしまうことが多々ありました。


治療してる友達なら、経過を聞かれてるんだろう、ママ友ならちゅん坊のことを聞かれてるんだろうってわかるんですが、よく知らない人だと、あほみたいな顔しながらも、頭の中はぎゅんぎゅん回っているわけです。疲れるぜ。

 

HSCは人の感情に敏感なので、友達が怒られたりすると、怒られた本人はケロッとしてても、自分が怒られたように感じ、落ち込むことがあるそうです。これもめっちゃわかるー。

 

もうね、怒ってる人悲しんでる人見るとすごい疲れるんですよ、自分のことじゃなくても。なんとかして怒りを鎮めたり、悲しみを排除できないかと、色々してしまいます。だから仕事でもプライベートでも付け込まれたり、これ私の仕事じゃねーべってことやらされること多々多々多々多々。


好かれたいとかではなく、他人のマイナスの感情に晒されると、自分がしんどいわけです。

その人に嫌われて離れていってもらう方がよっぽど楽。


 

残酷な映画やドラマ、小説も見られません。

北野武の映画は一生見たくないし、次から次へと殺人事件が起こる小説やアクション映画も無理。先日の大津の事故も6時台のニュースも7時台のニュースも涙ぐんでました。


ハッピーエンドか穏やかなストーリーを好む傾向強し。

 

働いてもすぐに心身ともに磨耗して、ヘトヘトになり、辞めることが多く、1つのところにじっくり働いてる人を見ては、自分はなんてダメ人間なんだろうとずーっと悩んでました。


でもそっかー。刺激に弱くて疲れやすいのね。そりゃしんどいわ。気力も体力も消耗しやすいんだわ。


実は20代から体重の増減がありません。炭水化物大好きで、ダイエットもしたことありません。甲状腺のせいもありますが、多分エネルギー消耗しやすいのね。燃費悪い。


でもマイナスの感情を背負った人が、私の行為によってプラスになってくれたらすっごくすっごく嬉しいし、楽しい場面や嬉しい場面では、振り切れるんじゃないかってくらい、ヒャッホーゥイとご機嫌になって楽しめるので、悪いことばかりではないんですけどね。


20代とは言わんけど、せめて30代で知ってたら、もう少し肩の力を抜いて楽できたのになー。

鈍感力を持ちなさい、とか、とにかく力を抜きなさい、と耳タコで色んな人に言われてきましたが、そういう性質なんですね。こりゃ仕方ない。


ちゅん坊のために読んだのに、自分のためになったというお話ですた笑い泣き


〈今日のひとこと〉

ちゅん坊が夕飯を見て「わあ。美味しそおぉぉぉ」と言ってくれました。

何も入っていない炊飯器をパカっと開けて「わあ。美味しそおぉぉぉ」言うてました。美味しそうの意味とは。

 

3月最終週。義両親が去った翌日から3日間。ちゅん坊高熱出しました。

38度時々39度。最終週の保育園アウト。なんとか修了式前日に解熱。

泣くんじゃなかろうかと心配していた修了式でしたが、名前を呼ばれ「はい!」と返事し、前に出て「ちゅん坊です!〇〇こども園に行きます!がんばりまっす!」という発表も無事にこなしてくれました。母、涙。


今のところ、こども園は楽しく通ってくれています。1号認定は午前保育なので、私は何もできずヘロヘロですが。


ところで、先週水曜日。すなわち黄金週間開始3日前。


カオナシ インフルエンザ


生まれて初めてのインフルだそうな。帰省するたらしないたら話が二転三転した結果、ちゅん坊がインフルのはマジ勘弁ってことで、帰省は無しになりました。

帰省したくなかったから、そのこと自体はいいんですが、さすがに気の毒です。熱下がってからもしんどいだろうし。高齢だと尚更堪えるでしょう。


2泊で神戸に行った時は、ちゅん坊体調不良で1泊で帰る羽目になるし、正月帰省計画したら、大雪!豪雪!JR止まる!と天気予報大騒ぎのため帰省中止、結果ほとんど雪降らなかったし、前述通り3月はちゅん坊熱出すし、4月はカオナシインフルし。


呪われてる。


お祓い行ったほうがいいのかしら。

でも何てお祓いしたらいいかわからないです。義両親とちゅん坊が(私抜きで)もっと会えますように?とか?

会わせてあげたい気持ちはあるんですよ、いやほんとに。


とりあえず空いた日に、南海ラピート見に行こうと思います。アンパンマンミュージアムもまだなので、行こうかな。


そして今日は1ヶ月ぶりにリプロ来てます。こども園午前中なので、リプロ来れなくなっちゃったんですよね。

セーリ起こす薬もらうのと、最後の移植の段取りの話をしました。


鍼灸もスタートして、最後の移植は悔いなきように。

妊娠するためというより、卵をお腹に戻してあげたいという気持ちが強いです。

足掻くだけあがいた自覚があるのか、今は不思議と清々した気分です。

やめどきって自然に来るもんなんですね。


私の体力で、おかーたん大好きちゅん坊と新生児のお世話は現実的ではないというのもあります。


ちゅん坊のおかーたん好きは、全く衰えず、家の中では私の抱っこでないと動かない時もあるし、夜中や朝方に私が居ないものなら寝室で泣き喚いてます。おとーたんではだめらしいっす。

ちゅん坊小学生時には50代になる私。気力体力の限界が恐怖。力士が引退する気持ちがわかる。


治療やめた後の生活も今から楽しみですニコニコ


〈今日のひとこと〉

混んでる電車内。空いた席に妊婦さんが座ろうとしたら、しょうもなーいチャラい感じの男が、金髪なのに顔は純和風の彼女をサッと座らせててイラつきましたむかっ


妊婦さん、わざわざ空いた席まで向かったってことは、しんどかったんだと思うんですよね。


私が筋骨隆々のイカツイ男だったら、「ちょっと。にーちゃん。この人座らせたってくれるかDASH!」とか言えるのになーおーっ!