昨日、広尾にあるフランス大使館で行われているアートイベントに行ってきました。
「No Man’s Land」
創造と破壊@フランス大使館 最初で最後の一般公開
『在日フランス大使館は、11月上旬に同敷地内に建設された新館に移転いたしました。これに伴い、解体が決定している旧館の施設を活用し、日仏の文化交流発信の場となるユニークなアートイベントを開催いたします。この企画は、取り壊される前のフランス大使館旧館に入館できる最後の機会です。』とのこと。
公式HPが壊れてるみたいでアクセスできないのですが、いろいろなサイトで紹介されているのでどこかで見てみてください。
作品数がとても多いので、じっくり見たら結構時間がかかるかもしれません。が、なかなか面白いのでオススメです。わたしでもすぐわかるような名の知れた人たちの作品もあります。ヒロミックスとか伊勢谷友介とかね。以前、庭園美術館でみたジョルジュ・ルースの作品をまた見ることが出来てちょっと感動しました。ただ塗ってあるように見えるけど、ある1点から見ると…全容がわかります。ネタバレかも?ですが写真載せときます。クロード・レベックの名前も少し懐かしかったです。
作品もそうなのですが、建物自体も興味深いです。とても古い建物ですが、小さな部屋がたくさんあって窓が必ずあって、作り付けの棚があって…昔勤めていたフランスの会社を思い出します。気のせいか外国の匂いもするような。ペンキの匂いなのかな?
金土は夜22:00までやっているのもGOOD。無料ですが、入り口でパンフレットの購入をお願いされます。これが100円。2部はいらないので1部でいい?と言ったら苦笑い?されました。フランスによくいるタイプの強そうな日本人女性に…。
隣にある新しい大使館は、それまでのものとは全く違って…って、当たり前ですね。チラッとしか見えませんでしたが、エントランスから伸びるスロープ?階段?とか、映し出されるフランス国旗など素敵ムードがプンプンでしたが、さすがにこちらに入る機会は残念ながらなさそうです。。。
暗い中でみたほうが素敵!と思う作品もあるので、夜がオススメな気もしますが…お散歩がてら昼間に行くのもよさそうですよ。
ジョルジュ・ルース
適当に色塗りされているように見えますが
この1点から撮影すると作品が完成します