復活したとたんにまた突き落とされました。。。もうなんだろう?この不調続き。
そんなときにこんなニュースが…。
この世にまたひとつ美しいものが産まれなくなりました。
ショックだなー。
アレキサンダー・マックイーン死去
アレキサンダー・マックイーン(Lee Alexander McQueen)が2月10日、ロンドンの自宅で亡くなった。40歳。自殺とみられている。11日に亡くなっているのが見つかり救急車が呼ばれたが午前10時20分、その場で死を宣告されたという。彼のオフィスは「リー・マックイーンの家族を代表してアレキサンダー・マックイーンの悲劇的ニュースを発表します。アレキサンダー・マックイーン・ブランドの創設者でデザイナーのリー・マックイーンが自宅で亡くなっているのを発見されました。現段階では私たちがリーの家族ととともにショックと悲嘆の感覚を共有していると言うこと以外、この悲劇的なニュースに関してコメントすることは不適当です。リーの家族はこの恐ろしいニュースと折合いがつくためにプライバシーを求めました。また、私たちは、メディアがこれを尊重することを望みます」と発表。マックイーンは1969年3月17日、ロンドンのイーストエンドでタクシー運転手の父親と教師の母親の間に6人兄弟の末っ子として生まれた。16歳のときにサヴィルローのテーラーにおける見習い不足の番組をTVで見て、Anderson&Sheppardとギーヴス・アンド・ホークスで働いた後、セントマーティンで学び、卒業後の1992年、自分のブランドを開始。1996-2001年にはジバンシィのデザイナーとなり、その後グッチ・グループの傘下に入る。1996年・1997年・2001年・2003年には英国ファッションアワードのベストデザイナーを受賞。2003年にはエリザベス女王からCBE勲章を受け取っている。3月9日にはパリで2010年秋冬コレクションを披露する予定だった。セカンドライン、McQのプレゼンテーションは11日の夕刻に予定されていたが、キャンセルされた。ロンドンとNYの旗艦店のシャッターは閉じられている。
遺体の発見状況などは明らかにされていないが警察は不審な点はないとしており、タブロイド紙のSunは匿名の情報としてある労働者がマックイーンのアパートで彼が首を吊っているのを見つけたと報じている。マックイーンの母親Joyceは2月2日に亡くなっており、12日に埋葬の予定だった。
ケイト・モスはこのニュースを聞いて木曜夜に出演予定だったロンドンでのイベントをキャンセルし、所属事務所から「彼女は愛しい友達リー・マックイーンが亡くなってショックを受けています」との声明を発表した。
ジョンガリアーノは「マックィーンは大胆で、独創的で、刺激的でした。彼の方法は革命的でした」と述べた。
マシューウィリアムソンは、「私はショックを受けて、マックィーンの死によってひどく悲しんでいます。彼は天才でした。私は常に彼をファッション界における非常にインスピレーションを与えるリーダーとしてあげていました」とコメントした。
ある意味、このサイトを始めて以来、一番のショッキングなニュースかもしれません。まだ若いし、NYコレクションが始まるというこのタイミングに、それも自殺なんて。はっきりしたことはまだ分かりませんが、プレッシャーがあったとも、コレクションを捧げたこともある母親が亡くなった衝撃から立ち直れなかったともいわれています。とにかく、ご冥福をお祈りします。今はこれしか言えません。