将さんが生まれて 早2週間。
毎日 汗だくになりながら 沐浴させております。
ここんとこ やっとこ育児にも慣れてきた感がありますが
奥さんの大変さを考えると これからももっとがんばらにゃ~と思う今日この頃でございます。
さてさて、
超安産でした~!!生まれました~!!
なんて簡単にブログアップしましたが、それまであった出来事をチラッと。
これからパパ・ママになる方々 参考にしてください。
5/21(予定日11日前)
奥さん前日に健診を受けて、「子宮口まだ開いてませんね~。ちょっと遅れるかもね」という診断を受けていたのですが、この日からチクチク陣痛がきていました。
陣痛間隔は時々だったので、前駆陣痛かね??なんて話をしていた 5/21。
5/22(予定日10日前)出産日
パパは朝5時起きで筍掘りへ。
そんで帰ってきて
午前中、某赤さん用品店のパパママ学校があったので、沐浴実習と出産とはなんぞや!を勉強しに奥さんと2人でお出かけ。
朝起きた時点で、陣痛間隔も昨日よりは短くなっていたものの、やっぱ前駆陣痛だよ~なんて たかをくくっていました。
パパママ学校終了後、痛いけど我慢できる 程度まで陣痛がきていましたが
看護師の奥さんいわく まだ大丈夫。とのこと。
そーですか、でも病院にTELしたほうがいんじゃね?と心の中でつぶやく俺。
赤さんの買い物をして、奥さんの実家に戻ったのが17:00頃。
筍の疲れがきて、パパ昼寝して起きたのが19:30頃。
奥さんと 赤さん談話をしながらゴロゴロして、さて夕食!と思い立ち上がった瞬間・・・
破水 20:00
そこからは頭と心が動転してあまり覚えていませんが、とりあえず奥さんの痛がり様ったらハンパなかった。
奥さんの母上も看護師の為、破水してからそんなすぐ生まれないよ~。。。なんて言ってたけど
とりあえず病院へTEL。破水しましたなう。
すぐに病院へ来い!との命令で、車の後部座席に乗っけて発車。20:30
病院まで15分弱。今までの人生でみたことのない奥さんの痛がり様。
俺も今まで味わったことのないテンパりと動揺。
人間ここまでテンパると 視界深度がうすーくなっていくのね。
結構行き易い所にある病院なのに、1本手前の道を曲がってみたり、赤信号にイライラしながら
病院到着。20:45。
あとで聞いたけど この時すでに子宮口MAX。
歩けない奥さんを肩に担いで、看護師さんへバトンタッチ。
妊婦さんを何千人と見てきている産婦人科看護師さんなので、奥さんのあまりの痛がり様に
「そんな痛いの?一人で歩けるでしょ」と。すぐには産まれないとの見立て。
んで、「旦那さんは入院の荷物を取ってきてください」と言われたもんだから
なすがまま、家へ戻りました。20:50
奥さんの実家へ とりあえず病院つきました連絡し
我が実家へ 産まれそう連絡。
家着いて、荷物を車に積んで出発。21:15
すぐに病院からTEL。
病「旦那さん 今どこですか?」
俺「あと15分くらいで病院に戻れます!」
病「もうお産始まってるので、間に合わないかも!!」
俺「え~~~っ!!!!!」
看護師さん、荷物取りに行けって言ったじゃん。。。と再び心の中でツイタ。
ダッシュで戻って病院着。20:30
廊下でウロウロ 挙動不審になっていたら
処置室から オギャー!!っていう産声。
看護師さんが 写真取りますか??
将さんに初対面。
ちっちぇーの。
ふわーんふわーん泣きながら一生懸命息をしている将さんの姿を見て
ウルウルのパパ。
パパの到着6分前の21:24に出産してました。
分娩台にいる奥さんのもとへ行き 一言
「間に合わなかった・・・、どめん・・・。
でも、よくがんばったね!!」
奥さんいわく 出産はこの世の痛みじゃないって。
でも赤さんの産声を聞いた瞬間だけは 痛みが飛んでくって。
本当にありがとうございます。頭があがりません。
破水から1時間30分。
奥さんが病院到着してから約45分。
超が着くほどのスピード出産&安産。
でも助産師さんから「車のなかで産まれなくてよかったね」と。
そりゃそーですよ!
車の中で産まれたら 俺が失神してたかも。
ってなわけで、奥さんも将さんも無事に退院し
すくすく ふにゃふにゃ 育っております。
長々とすいません。
最後まで読んでくださった方 ありがとうございます。