「 ひとすじの いのち 」
「 ひとすじの いのち 」あなたを応援する詩平成30年12月4日詩 : 末松 努Copyright Tsutomu Suematsu. All Rights Reserved.Photo by 写真ACごはんを たべて いきているえものを たべて いきているみずを のんで いきているみずを すって そだっているつちの うえで おおきくなるつちの ようぶんで おおきくなるいきものすべておおきくなったものが あいしあって こどもが うまれるうまれた こどもが おおきくなるうまれて なくなって いのちは つなげられていくいのちを とって いのちは いのちと なるみらいへ つなぐこともいまを いきることもぜんぶ いのちが つながっているからぜんぶ いのちを つなげているからいのちが いのちを なくしながらいのちは いのちを うみだすことが できるうまれ いきていく いのちが あるからなくなっていく いのちも あるいのちは ひとつだれにも ひとつそして ずっと ずっと つながってせかいに ひとつもし じぶんひとりだけの いのちそう おもってしまったときは おもいだしてたくさんのいのちは 「たったひとつ」の あつまりでも ほんとうは どれも ひとすじの いのちど んな いきものも さべつできないこのほしに すみわたる ひとすじの いのちなのだと