デジカメわっしょい -41ページ目

LV

$デジカメわっしょい

昨日、5Dmark2で撮った写真をプリントしてみたのですが、いやあすごいですね。
解像感っていうんですか?ぜんぜん違うなあ。などと思いつつ、K-5の写真をプリントしてみると、意外とこっちもいい。
むむう。

・・・。

結論としては、露出とピントをきちんと合わせた写真は、きれいにうつるということです。レタッチもしやすいのです。
基本じゃねえか笑

よく考えてみると、ぼくの写真人生の大半はコンパクトカメラを使っていて、ピントや露出がいい加減だった節はあります。
それが最近はもっぱらライブビューで写真を撮るので、ピントはしっかり合わせられるし、露出をシュミレートしてくれてるのでどれくらい補正すればいいかもわかりやすい。更に言うと、大きい画面なので構図もチェックしやすい。いいことづくしじゃないですか。

ただ、ライブビューに欠点があるとすれば、カメラから体が離れるので、ホールドしにくいってこと。これさえ解決できれば、ファインダーの意義なんてあんまりないのかもしれません。すくなくとも風景主体の人には、ですが。

夕陽

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自転車を撮る時は、タイヤにピントを合わせます。
深い意味はないですが。
まるいものっていいよねって話です。

まるいものと言えば、今日の朝、月がはっきりと見えました。
朝の月ってなんだかいいですね。
ちょっとそのシリーズで撮ってみたくなりました。

月の写真と言えば、アンセル・アダムスのムーンライズを思い出します。
写真集でしかみたことがないので、オリジナルプリントをみてみたいなあ。