LV
昨日、5Dmark2で撮った写真をプリントしてみたのですが、いやあすごいですね。
解像感っていうんですか?ぜんぜん違うなあ。などと思いつつ、K-5の写真をプリントしてみると、意外とこっちもいい。
むむう。
・・・。
結論としては、露出とピントをきちんと合わせた写真は、きれいにうつるということです。レタッチもしやすいのです。
基本じゃねえか笑
よく考えてみると、ぼくの写真人生の大半はコンパクトカメラを使っていて、ピントや露出がいい加減だった節はあります。
それが最近はもっぱらライブビューで写真を撮るので、ピントはしっかり合わせられるし、露出をシュミレートしてくれてるのでどれくらい補正すればいいかもわかりやすい。更に言うと、大きい画面なので構図もチェックしやすい。いいことづくしじゃないですか。
ただ、ライブビューに欠点があるとすれば、カメラから体が離れるので、ホールドしにくいってこと。これさえ解決できれば、ファインダーの意義なんてあんまりないのかもしれません。すくなくとも風景主体の人には、ですが。


