デジカメわっしょい -159ページ目

ラーク・ブラックラベル


デジカメわっしょい

【PENTAX K-x クロスプロセスモード】


ライターとセットで売ってたので、つい買ってしまいました。
新商品だそうですね。
かつてはラーク・マイルド・ユーザーだったので、懐かしい気分。

たばこやめられそうにない。

PENTAX K-xにはHDRって機能があるんですね

こっそりあったHDR機能。
HDRとはハイ・ダイナミック・レンジの略なのです。
通常の撮影では白く飛んでしまう、または黒くつぶれてしまう被写体のときに、
多段階露光を行い、それぞれの諧調をおぎなう手法です。
明るいところ暗いところの諧調を引き出せるため、すごいドラマチックな写真になります。

HDRを行うときは、通常の露光とプラス側マイナス側の露光で撮影し、画像加工ソフトで合成するのですが、
このPENTAX K-xのHDRモードだと、それが一発でできます。なんて便利!

ただ、なんというか‥扱いが難しい。
まずは三脚必須です。
一回シャッターを押すと3回露光するのですが、手持ちだと最終的に合成したとき、ぶれぶれになります。
そして三脚に固定して撮影した場合も、被写体がうごいていると、同じ現象に‥。

まあ、遠景を三脚すえてじっくりとるならば、使える機能なのだと思います。


デジカメわっしょい

【PENTAX K-x HDR+モノクロモード】


色が気に食わなかったのでモノクロにしてみました。んー、よくわからん。

立体写真の見方

ペンタックス・ステレオアダプターで撮影した場合、特殊な見方をすると立体的に飛び出した写真を見ることができます。

立体写真を見る方法はいくつかあるのですが、このステレオアダプターの場合、平行法という方法で立体写真を楽しむことができます。

デジカメわっしょい

【PENTAX K-x with STEREO ADAPTER】


平行法の見方

簡単に説明してしまうと、右の目で右の画像を、左の目で左の画像をそれぞれ見ればいいのです。とはいっても、これがなかなかむつかしい。

(1)顔をモニターから40cm~50cm離します。

(2)その姿勢のまま、どこか遠いところに視点をあわせてください。(目の前が壁だ。という人は、壁の向こうをみるつもりで、視点をできるだけ遠くにあわせます。)

(3)その状態のまま、モニターに目を向けましょう。すると、二つの画像が、重なっているように見えるはずです。

(4)ここからは根気です。重なっている画像が、ぴったり一致すると、像が立体的になります。

目の構造によっては、どうしても見ることができない人もいるそうなので、無理はしないように。あまり根つめてみようとすると、大変目が疲れます。経験済みです。


少し説明が足りないかと思うので、下記のサイトを参考にするといいかと思います。
『立体写真の見方/平行法』STEREOeYe.jp

それでは、ハヴァ・グッド・ステレオライフ!