キャッチコピー
「みんなちがって みんないい」って金子みすずの詩なんですね。
てっきりオーダーメイドの靴屋のキャッチコピーかと思っていました。
「みんないい」だと、成長する気持ちがなくなると思うんです。良いものと悪いものがあって、良いものを目指そうとするからこそ、成長しようとするんじゃないでしょうか。
すくなくとも、ぼくはそういう風に生きていたいと考えています。
ただ、何が良いのか、という判断基準には注意しなきゃならないでしょう。良いとされるものは、場所や時間や視点によって変化するのですから。
ある場所/ある時代で評価されたものが、他の場所/時代でまったく気にもとめられない、ということはありそうな話です。
逆もまたしかり、でしょう。
ほんとはもっと言いたいことはあるのですが、いくら書き直しても、言いたいことが書けないので、やめます。おやすみなさい。


