『パンク侍、斬られて候』
昨日読み終わった町田康『パンク侍、斬られて候』。
数年前に読んだので、2度目です。
内容はぜんぜん覚えていなかったので、新鮮でした。
前回の戸梶さんの作品同様、変な宗教団体が登場し、
どたばたしながら血みどろの争いが起こるというエンターテインメント小説です。
読み直して思ったのは、やっぱりこの人の文章は冴えてるなあ、ということ。
ちなみに町田さんは、パンクロッカーでもあります。
INUというバンド名で活躍していました。
近所のCDショップのワゴンセールで発見したときは、興奮したもんだ。
つるつるつるつるつるつるのつぼおっ!!!
余談ですが、今日の写真はトラックジャックに成功したノコギリくわがたです。おそろしやー。


