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65歳からは家事を愉しむ

満80歳までは苦手な家事を愉しもうと目論んでます。珈琲とジャズが好き。徒歩365先に長男一家、徒歩35先に次男の家があります。

見殺しに出来ないヤツから殺し文句を。以上


だれもまってるひといないでしょ


それがワタシの現実


ワタシを囲碁の世界に引きずり込んだ悪党から、突如月曜日に『国宝を観に行こう』と誘われた。その時の殺し文句(パートワン)は『チケット代は出すからさ』⇐おごってくれるらしい


しかしお互い年金生活者で未亡人『じゃワタシがランチを』と進言したが、様々なやり取りの中で、ランチはお互い自腹となった


ま、ここまではヨカロ

で、映画館までは某所からワタシの車で行くとこにしていたのだが、昨日になって駄々をこねた悪党!

確かに夕暮れ時の運転は心配ではあったが、某所からまっすぐ、ひたすらまっすぐ行けば右手に警察署、ほどなく左折すれば悪党屋敷に到達出来ると言うシンプルの道程なのに、ヤツは複雑怪奇な進言をしてきた


囲碁教室の駐車場からだったら慣れてるから暗闇でも帰れると!つまり初期設定であった我が家に一番近い某無料駐車場を集合場所にするのではなく、囲碁教室の駐車場にせよ!との事


我が家から映画館とは真逆の場所で待ち合わせて、しかもヤツにとっても市内を半日間大きく三角形に移動するという案だ

しかもこの悪天不順な冬空に!


で、冒頭の殺し文句(パートツー)が炸裂した


だれもまってるひといないでしょ


たしかに急ぐ家路でもない

安全第一を優先すればこの方法が一番

さすがに年の功(84歳) 名案だ

ワタシだって無事に着いたかどうかの心配が半減する 半減するだけだけどな


この84歳児

最近は自宅と囲碁教室とスーパーの往復しか乗り回してないのだそうだ

しかも駐車は常に頭から突っ込むパターン、出庫時のハンドルさばきはカッコイイのだ⇐バックアイカメラ不使用(見るとダメになるらしい)