昨年のN杯、全日本と久しぶりに続けて試合観戦に行くことができて、感想なんかも少し書いていたけどブログにアップせずに時は過ぎ、、、


もう今週から北京オリンピック!!


ドキドキする...男子シングルがある8日10日はきっとドキドキし過ぎて仕事にならないので、本日、有休申請しましたてへぺろ


■今年2022年の目標!

・インスリーがきちんと出来るようになる。
・バッジテスト:アイスダンスの第1プレリミナリの2課題(ダッチワルツとキャナスタタンゴ)を取得する。
・バッジテスト:シングル初級を取得する。
・トーループ、サルコー(もちろんシングル)を何となく出来るようにする(またぎジャンプでもイイ!)
・けがをせずに楽しく滑る!

(これが最優先かな)


これにプラスして、もし可能ならシングルでなにかプログラムを作ってもらいたいなぁと思います。

とは言え、エレメンツ(ジャンプ、スピン、ステップ)が出来ない事にはプログラムも作りようがないので、そのあたりの進捗と相談の上って感じですね。


■個人レッスン75回目と76回目(ちょっとメモ):

・フォアアウトのスリーターン&バッククロス:
ターンした後に、フリーレッグ側の背中(肩甲骨)にぐっと力を入れて開いた形をキープするとターンの後に体が回らないようになる
 →ちょっとわかった!

・フォアインのスリーターン:


軸足の真ん中に体重を乗せてフラットのつもりで慌てずに回る。フリーレッグはやや回す感じにするとターンしやすい。

 →相変わらずインスリーは怖いです。なんでかなー。


「慌てない」「スケーティングレッグの真ん中にきちんと乗る」という事が私にはまずは重要な気がします

先生と一緒に個人レッスンでゆっくりやると、すこーしずつちっちゃなスリーターンが描けたりしますが、グループレッスンだと全くできないのは「慌てない」っていうのが出来ていないからかなあ。


・前からいれるバッククロスロール:バッククロスロールのフロント??なんていうのかな?

これはなかなかスムーズにできません。チェンジエッジがうまくできないし、そもそもバックに片足で安定して乗れない(まだそこか...)



でも、先生に「スケーティングレッグに体重を乗せるときに、大殿筋(おしりの筋肉)と大腿四頭筋(太もも)を使うことを意識して」と言われて意識した途端に、少しバックに乗れるようになりました。(無事、ショートサイドをバッククロスロールでたどり着けた)

なるほど、、、メモメモ。バックのスイングロールも同じ点に注意してみたら、ややスムーズになったかもしれない音譜


・リンクの中央でバッククロス(円):
とても久しぶりに個人レッスンで円でバッククロスしました。1年くらいぶり?
最近は週1のクラブ練習の時に、リンクに乗ってすぐに1度だけ初級の曲かけ練習でクロスの8の字を練習しますが、体が慣れてない中でいきなりやるためか、相変わらずバッククロスがガリガリものすごいノイズで、かつ音楽のテンポにも合わず、全くもって上達しないなーショボーンと思っていました。

それが! 音楽無しでバッククロスの練習をしてみたら(つまりゆっくりテンポ)、あらまあ、苦手な反時計回りも割とスムーズにいくではないですか。もちろんガリガリは言うのですが、1年前は止まりそうになっていたバッククロスが、今はどんどんスピー
ドが出ます。

マシな方の時計周りについてはガリガリ音もやや少なく、「おお?!」って思うほど、らくーにバッククロスが出来ました音譜

3周して止まると、先生からも「なんか、、、予想以上に上達していてびっくりですね」と言われました。やったー爆笑

久しぶりに上達を感じられましたよ!

週1回の8の字クロスも無駄ではなかったのか。あの音楽に合わせたクロスもそのうちちゃんと出来るようになるのかな。

そんなこんなで、今年もマイペースに楽しみながら頑張ります!口笛