暫く記録を残していなかったので、備忘録として最近のレッスンのポイントをまとめます。


・スイングロール(フォアアウト、イン):
力まずに体重移動でスっと出て、そのままフリーレッグはしっかり伸ばす(つま先開く)。

後ろの手は肩を落としてしっかりあげる。体を後ろに捻るように、肩を引く(でも手を落とさない)
スタート時の体の捻りをもっと意識する。

・スイングロール(バックアウト、イン):
スっと内股で出る。腰の上に体重を落とす。太ももの裏の筋肉を使うイメージ。
腹筋の力を抜かない。
左足(苦手な方)に乗る時は、肩を落として後ろに滑らすイメージをもっと持つ。

・シングル初級課題(8の字クロス)
慌てない。足首・膝を曲げて腰を落とす。
バッククロスに入る時の3ターンは、とにかく頑張る。
(3ターン自体はかなり良くなってきているので、この初級の課題も絶対もっとできるはず!と先生に言われる)

・シングル初級課題(バックのハーフサークル)
とにかく真ん中に乗ることを意識する。
バックアウトの時の足の切替え時は、直前に少し内側に入るように意識するとやり易い。
バックインの時の出だしは直角になるように足を置く。とにかく真ん中に乗る。

・スピン
腹筋の力を抜かない。(抜くと後ろに倒れて危険)3ターンをするつもりで入る。

・インスリーターン
とにかく真ん中に乗る。インに倒そうとせずにフラットに乗る意識で丁度よい。
フリーレッグは少し後ろから振り回す感じにすると回りやすい。膝を曲げる。腹筋に力を入れる。

こう書いてみると、いつも「腹筋の力を抜かないで!」って言われていますね。
今のところ体幹の弱さがスケート上達への壁となっている気がします。

実は2年位前から右股関節に違和感があり(歩くと骨がぶつかっているような、関節がずれているような)、

やっと数か月前に整形外科を受診したら、元々の骨格(臼蓋形成不全に近い)の問題と、腹筋背筋などの筋力の弱さを指摘されました。(臼蓋形成不全の人は中年以降に股関節痛で発覚する人が結構多いのだとか)


それから腹筋背筋をメインに体幹を鍛えるリハビリを少しずつやっていて、股関節の違和感はだいぶ軽減してきました。(でもまだまだ筋力が弱いと言われていますが、、、)


それと同時になんだかスケートの安定性もわずかに増した気がします。

いまだにバック(特に左)滑走が安定しないのも体幹のせいだと思われます。良いところで体勢を保てない。


健やかな生活とスケートの上達のために、毎日5分でも10分でも体幹トレーニングに励まなくては。

あっちが直ればこっちが痛い、、、みたいな年齢なんだなと、しょんぼりする気持ちがないわけではないですが、

まだまだ気を付けながら鍛えれば、スケートも少しずつ上達するかもなーと思っています。


仕事、育児、家事、たまーに介護と多忙ではあるけど、楽しみながら頑張ろースター


そして、、、アイスダンスのバッジテストは、来年の2月を目標にすることになりました。

(なにか、どんどん先延ばしになっていくのは気のせいってことにしましょう)


また、来年あたりは是非何らかの試合(アイスダンス)に出ましょうかって先生から言われましたニコニコ

ふふふ楽しみだなあ