昨日ランニングしてたんです。
私の裸眼の視力は左が0.1右が0.2位なんですが、
走るとき、メガネのせいで耳が痛くなるので外して走るんです。
昨日はちょっと暗かったんですが、車に気をつければ
大丈夫だろうと思い、いつもの通り走っていたんですが・・・
小学生以来ですが、コケました。
1,2cmくらいの段差に全く気づきませんでした。
まず右足がつまずきます。
最初に左足で踏ん張ります。
ここで感覚的には右足をもう一歩出せば転ばずに済むイメージでした。
しかし、右足を出そうとしますが、倒れる速度の方が早く。
間に合いそうもありません。
「え~!?そんな~おかしいな~」
努力むなしく右足のつま先だけが地面を蹴ります。
「あれ?ダメだ。転ぶ。」と悟りました。
ナームー
次はダメージを少なくするこを考えます。
まずは右手で。
「ガツッ。あれ?以外に痛い。」
「あれ?支えきれない。」
次に左手・・・
「あれ?まだ支えきれない。」
いわゆるコントロール不能に陥ります。
次に肩、腰、足と衝撃を感じます。
何とか頭や顔はぶつけずに済みました。
たった、0.5秒にも満たない出来事でしたが、
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なぜかクラッシュの時かのように時間が止まって感じました。
で、思い出したのは昔の悪夢。
昔の富士のヘビーWETの100Rでリアが滑り出し、
カウンターを当ててもリアが返ってこないことを思い出しました。
昔の富士はエスケープが狭く、「飛び出す=高くつく」なので
「絶対に壊すものか!!!」とカウンターを必死で当てたものの、
「駄目だ!ぶつかる!次はダメージを少なく!!!」
ガチャンガチャン・・・。(前方より湯気が・・・)
今日、右手首、肩が痛いのは分かります。
なぜか首も痛いです。いわゆるむち打ち症状です。

MSに関わる者の宿命でしょうか。
今度走るときはハンスをつけて走ります。
メガネでしょ!













