と聞くとカープの選手は萎縮してしまうのか?

誰もそんな事は思ってないのかもしれないが、昨日、今日の戦いを見る限り昨年の弱いカープを見てる気がした。

まず先発のマエケン、今シーズンの彼はどうしてしまったのか非常に良くない。

とは言え先発の役割と言える7回3失点の内容は果たせている。

昨年から言い続けているけど、問題は石原の配給が気になる。

好投手、調子の良い投手(コントロールの良い投手)に限れば彼のリードはいいだろう。

だが調子の悪い投手、コントロールの悪い投手をリードするとき、あまりにもキャッチャー天下のリードになりすぎる。

調子の悪いなりに投手の使える球を引き出すようなリードが見られない。

余談だがLAドジャースで活躍する黒田の時はほとんど倉がリードした。

その辺り何かあるんではないだろうか?

後は中継ぎ陣、べろ~んの酷使、シュルツの見極め、上野の立ち位置、何もかもが中途半端である。

石原同様、首脳陣も選手の個性を活かすべき采配を望む。

左右病にとらわれ過ぎず選手の調子や勢いをきちんと見極めて欲しい。

今のチームで上位争いに加われなければ首脳陣の責任だろう。

唯一今日の試合、上野の押し出し四球が選手個人の責任だろう。
何と表現したらいいのか…

中日のミスにより同点に追いついたまでは良かったが…

もう一押しが足りない…

8回のチャンスも栗原が中途なスイング、その裏に勝ち越され結局敗戦…

ピンチの後にチャンス有りとよく言うが今日の中日はまさしくそうだったのだろう!

チームの勢いはあるだろうがチャンスは確実に活かしていかないと今日のような展開になるだろう。
2安打完封勝利アップ

決して三振を多くとる投手ではないが、丁寧に打たせてとるピッチングが冴え渡っていた。

篠田に続いて先発投手2人目の完封。福井、マエケンも好調なら完封能力はある投手だけに今年の先発投手陣は非常に心強い。

一方野手陣も先発全員安打と全体的に調子は上向いてきた。

序盤チャンスを潰していたが後半で繋がったのが大きい!!

やはりトレーシー、栗原が打てば5点以上点がとれる打線だ。

ほぼ日替わりの7番も天谷、丸、井生どの選手も結果を出している事が非常に心強い!

更に赤松が復帰したらバリエーションが増えて戦力は昨年より上がっている。

今年のカープは鯉のぼりの時期を過ぎても上位争いに食い込めそうだ!!

野茂臨時コーチが優勝候補筆頭にカープを挙げたのもまんざらフロックじゃないひらめき電球