おっさんのつぶやき ときどきトライク -96ページ目
その交差点に近づくと



左側にある交番のそばにいた警官と視線が合いました。



   “ 嫌 な 予 感 ”




見事、的中です。



おもむろに警官は手を大きく掲げ、私に“ こっちにこい ”というジェスチャーです。



しかたなしに交叉点中央から脇により、路肩近くへトライクを停車させました。



警官は開口一番



「ダメじゃないか! ヘルメットかぶらなきゃ!!」



(おいおい・・・・・いつ改正されたんだよ?)



「これはトライクといって、側車付軽二輪という登録でケイジド・・・」



「ほらっ!(トライクのナンバーを指差して)ナンバーの1は二輪車なんだよ! これ、二輪車登録だろ!

250ccだろ?400か?どっちにしろ・・・」



「いや、だからぁ~ これは軽自動車の扱いなんですって~」



「いいから車検証出して」



「車検無いですよ」



「250ccか?」



「150ccですけど・・・だけどそれ以前の話で」



「250以下だと車検は無いな。  でもこれは改造車だろ?! この間もいたんだよ!

改造したバイクに乗っていたやつが!」



(そんなもん知ったこっちゃないしぃ)



「それってジャイロを排気量アップしたやつで登録し直したやつじゃないかな?」



「それはミニカーだろ! ミニカーはバイクとは違うんだ!」



(ミニカー? おいおい。 そろそろウザくなってきたなぁ・・・・・交叉点の真ん中で人目もあるし)



「そんなこと関係ないし。  登録証あるけど?」



「出しなさい。 あと免許証も!」



「どぉぞ」



登録証を手渡すと同時に書面を指差した。



「ここ。 “ 軽自動車届出済証 ”ってあるでしょ? こいつは自動車免許で運転できる軽自動車なの」



ここは得意げにあえて講釈をくれてやりました。



「あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



ナンバーと届出証の確認する警官の姿をほくそ笑み 優越感に浸りながら眺めてあげました。



「書類、一応控えさせてもらうから」



「どぉぞ」



警官が届出証と免許証の中身を手帳に書き写している間、 ふと周囲に目をやると






                           げっ! 注目されてる!




“ あんな派手なの乗ってるから捕まるんだよ ”みたいなかんじ?



「これ返します。 着用義務は無いようだけど、やっぱり安全にヘルメットを被ったほうがいいね」



(口調が変わったな。 何を偉そうにいってんだ?トライクのこと、知らなかったくせに)



さわやかな笑顔で



「いやぁ~ もう飛ばして走る歳でもありませんからぁ~~~」



「ん・・・まあ・・・・・じゃ・・・・・」



と、さっさと背を向けて交番に入っていこうとする警官に



「“ 呼び止めて悪かったね ”ぐらい言えね~のか? コラ!!」


















  と、こころのなかで叫んでやりました。
















                 届出証と税金の納付証明は備え付けておきましょう。




                  求められて提示できないと めんどくさいですよ!
戻り梅雨とでもいうのでしょうか


千葉は早朝に雨が・・・


トライクで出勤しようと企んでいたのに断念


すこし消沈気味の にんにくです。




昨日は夕方前に仕事が一段楽したのでアッシー君のHONDAジョルノに乗って職場から脱走


25kmの道のりを1時間かけて走り、帰宅。


先日落札したLEDのテールとウインカーを取り付けたのでした。


どこからか「こいつは病気だ」そんな台詞が聞こえてきますわぁ。




「交換作業はナットを緩めて交換して締めなおすだけ」なんて舐めておりましたが


ウインカーはそのとおりだったもののテールは取付穴の位置が違うため


ステーを抱かせるなどしないとダメ


さっそくホームセンターでステンのステーを買ってきて


それじゃ・・・・・ん?


あれ?


計ったところが違う?   合わない!


498円が無駄に!


       誰に文句が言えるでもなく・・・・・イライライライライライライライライライライライライラ


またステーを買ってこなけりゃいかんの?


また出費?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・閃!



パイプを用意して・・・テールの着く車両側のブラケットに突っ込んで・・・テコの力で



                       うりゃっ



   うりゃっ




               うりゃっ




ブラケットをひん曲げて~~~ボルト穴の位置を確認して~~~



                         くいっ



            くいっ




 ヨッシャア~!!



ステーを使う事無くボルトオン装着(苦笑


配線にギボシをつけて点灯確認


か~んせい!

イメージ 1



傾斜がかったナンバープレートもなかなかです。



  「自己満足」の世界だなぁ~って つくづく思いますわ(笑






さて


明日からの二連休を使ってフロントあたりに「青」を増やそうと思います。

イメージ 2



イメージ 3






               もちろん嫁のご機嫌を伺いながらですが(苦笑




明日にでもウエイトローラーが届くことを願いつつ・・・・・



       「青い流星」が本当にお星様にならない程度に・・・・・






                      An endless deviation act

                        "It is a custom”
   「84が精一杯・・・」



我が愛機の最高速度は数度の挑戦で84kmが限界と判明



   このままでよいのか



自問自答を繰り返し



      悩んだ末に



            見いだした結論は





                   最高速度の改善に再挑戦




  そのために




     補強も済んだ




        だから



            今、自分ができること





                    
それは







  
                        ぽちっ







  ウエイトローラーを即決

イメージ 1









   いつかの日か  言われたいんだ








                 「京葉道路の青い流星」と・・・・・





Though you must increase the blue electric bulbs to be called a blue meteor, will you lend the somebody fund?
It is slightly good
I return it soon
Do contribution of all the guys who watched this!
I contribute!
I am "a blue meteor of the Tokyo and Chiba district road"!





        I will send these words to all the purple highway of Angels



                     "We are angels"