
80年代物リマスター盤を紙ジャケ復刻に合わせてコツコツ買ってやす
大概『良い物はやっぱ良い!』との確認程度ですぐCD棚に収まるのだが
先日、入手した〈フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド〉は部屋でフル・リピート状態!!
再びアドレナリン暴走へ誘ってくれるすげーバンドだ
初来日公演当時オイラは17歳
ダチがチケット入手出来ると聞いて親に金借りて観たそのステージを今でも鮮明に覚えてる(半券まで取ってあるw)

本国での人気はともかく日本では一発当てたUK‐POPSの来日公演を観るのがお洒落その物な時代背景もあり
リラックスの暴力的ブレイクにて会場を埋め尽くした殆どの層は当時でいうとこのトレンド系女性(死語w)
身構えず触れたら怪我だけじゃ済まない世界へようこそ!
ありがちなリラックス目当てでアルバム買ったら他の曲がツマランと感じた輩は
トレヴァー・ホーンが仕掛けたこのバンドの本質には到底辿り着けず
終演後にあちこちで「おもしろく無かった」コールが聞こえた訳だが
当時高2だったオイラとダチは興奮状態のまま茶店に入る金も無く池袋駅で終電まで語り合ってたっけな。。。
ゲイである事をカミングアウトしつつ
<性>と<政>と<聖>を武器に超高速で時代を駆け抜け銀河の彼方へ消えていった超新星テロリスト集団FGTH
その過剰な攻撃スタイルは時代の認知など受けるハズも無く
片っ端から放送禁止になるという手荒い歓迎を受ける訳だが
紛れもないロックに触れた興奮と余韻は未だこの身体に残ってると実感してやす
何も生み出さなかった空白の10年なんて語られる事も多い80年代だけど
そんな輩に今だからかこそ聴いて欲しいのがFGTHだったりするな
<性>の航跡
<政>の航跡
<聖>の航跡
レーガン大統領とチェルネンコ首相がキンタ○マ掴み合う当時、最強のMV(爆)
だらだら書きやしたが
日曜日のライブへテンション上げてますよ
4月8日 高円寺Music Bar Mission's
3rd‐Repaintsの出番は20時30分です(`・ω・´)ノ


