さて、特に金銭的に生かされた人生から生きる人生になりますね。
どんなことが起きたか、ふりかえってみましょう。
まずは体育会へ入部。
入部理由は3つ。
ひとりの同期と勝負するため。
同期にはわけもわからないくらいストイックでわけわからんくらい強い同期がいました。そりゃぁもう本格派。真っ向からぶち当たってく感じの。
そいつに俺はスピードやテクニックで勝てるかという挑戦をしたかったのですが彼には勝てませんでした。
やはり躓いたフィジカルの壁。体重増えねーんすわ。食おうと思ってもカラダが受け付けない。工夫とか考えれば良かったんだけどね。
2つ目はスーパースターの先輩とプレイすること。
大学生ながらに日本代表に招集されている先輩と下級生から大活躍していた先輩。
彼らがどんな人でどんな感じなのか知りたかった。カリスマ性ありました。
その入部したてといえばキツくてキツくてキツくてキツくてキツくてキツくてキツくてキツくてキツくてキツくてキツくてキツくてキツくてキツくてキツくてキツくてもう本当に…って感じでした。
毎日吐いてました。
もうこの時期の記憶はあまりないのです。
ちょっと仲良かった女の子に勢いでコクってふられたり、よく熱を出していたり、あんまりいい年ではなかったかも。
ただひたすら上手くなりたい強くなりたいと思ってやってましたね。
背負わなくてもいいもの背負ったり背負わなきゃいけないもの背負わなかったりなんか方向修正が必要でした。
アツさがあればどうとでもなるという概念が崩れていった1年。
その頃まわりは初めて女の子と付き合ったりなんなりしてるなかでそんな感じでした。
非常に歯痒かった。なにもできなかった。
【耐】とか【新】とかがその年を表しているかも。
特にオチはありません。さよなら。