理解不能③。
『私はホントにどっちでもいーのよ?りったんさんがよければ..』
どっちでもいいなら、
そんな怒らなくてもいいんじゃないの...?(汗)
ヽ(;´д`)ノ
トゥルルルル...
電話です。
すかさず2人して受話器を持ちますが‥
〇田さんの方が早かったらしく、電話に出ます。
『ありがとうございます。〇〇会社、〇田でございます。』
しばらくの間、電話応対していたのでその間に気分転換を兼ねて、
外のお花にお水をあげに行きましたよね‥。
できることであれば、
今日はずっと外にいたいわ‥(汗)
(´Д`)
ずっと外で時間を潰してるわけにもいかず、中に戻ります...
(_ _lll)ハァ...
何も言わず、
話に触れないよう
デスクに向かいます。
あたしにどーしろっちゅうねんっ!!!!!
って心の中で怒ってるけどさ、
ムカついてムカついてしょうがないけどさ、
『我慢我慢』
自分に言い聞かせます。
それでもまだ納得のいかない〇田さんは、
ぶつぶつ文句をいっておりますが、
『うんうん‥そうですよねー。』
っと適当に返事しておきます。
夕方になり、
外回りの人たちが帰ってきて、
〇田さんの定時、上がる時間です。
先週までは一緒に上がってたけど、今日からは別々です。
〇田さん、
『1人で帰るのもなんかな~‥』
っとぽつり独り言。
とぼとぼと、玄関まで向います
『お先に失礼します。』
すると、部長が、
『あっ!〇田さんねえ...
今日からこの勤務体制で頼むわ。
りったんさんには、了承してもらってるからさ!』
『はあ....』
気のない返事をする〇田さん‥
『何?何か都合悪いことでもあるんか?』
『いやあ‥私はりったんさんが遅くなるのが心配なんですよ』
あたしは大丈夫だっっっつってんじゃん!!!!
っと心の中で叫びますよね。
『まあそりゃあ、毎日毎日、帰りが8時・9時になるんだったら心配だけどさ‥6時半だしさ。
りったんは別に大丈夫なんやろ?』
もちろん、
『はいっ、全然大丈夫です。』
って答えます
(・∀・)ノ
『それにほら、聞いたところによると、〇田さん習い事してるらしーやないか!
そういうのも考えて、今まで通りのほえがえーやろ?』
『いやっ‥習い事は、ちょっと来年まで待ってもらえば、先生に頼んで、変更は可能ですし‥』
『そこまでする必要ないやんっ!(笑)
何で何で?ダメなんか?』
『ダメではないんですけどぉ‥
』
『じゃあ、とりあえずこの体制で頼むわ!』
『はあ‥
お先に失礼します』
『はーい。お疲れさまあ。』
バタンっ‥
ドアが閉まって、
『いいわ。明日の朝、また俺から〇田さんに話してみるわ。』
『スミマセン‥お願いします。
あと、理由聞いてもらっていいですか?
もしかしたら、ホントは遅番の方がいいのかも知れませんので。』
『あ~そうやな。
っでも、〇田さんの時間がずれた訳じゃないんだから、何に不満があるかわからんな!
今までと何もかわらんのに、なんでかな?』
『そうですね‥
でもやっぱり納得いかないらしいので、部長と話し合って決めて頂ければ、私はどちらでも大丈夫なんで‥』
『ん~わかった。
明日話してみてだな。』
『お願いします』
理解不能②。
さぁさぁ‥
戦いは続きますよ
(´Д`)
翌週早速、いつもより遅く出勤します。
もちろんりったん以外はみなさん今まで通りの出勤なので、各自のデスクに座って仕事をしております。
その中に、
『おはよーございますっ』
っていたって普通のテンションで事務所に入ります
するとさ、
その事務員さんはさ、
すっげーっっっかぼそい声で、
『おはようございます』
ってこっちに振り向きもせず、答えてくれました。
まぢなんなの?!
朝の挨拶くらい明るくしよーよ?
ってかてか、この勤務体制アタシが決めたんぢゃないし!!
天下の取締役の部長さんが決めたのよっ!!!
そこんとこわかってますかー!!?
って、いーたいけど、朝からそんなこといえるはずなんてなく、
スタスタと自分のデスクに向かいます。
ふぅーヽ(;´д`)ノ
一呼吸おいて、
パソコンの電源を入れて、
仕事できる環境に整えます。
そんなことやってるうちに、
外回りの方々を笑顔で
『いってらっしゃーい♪』
っと送り出し、
ついに....
2人きりの事務所になっておりましたー
(´Д`)イヤダ...
なんか喋んなくちゃ!!
って思って、
『今日は寒いですよね~。
朝起きて布団から出られませんでしたよ!』
って、なるべく当たり障りのない会話を続けようと思ったのにさ‥
『寒かったよね~。
ところで、りったんさんはこの出勤時間で大丈夫なの?』
う゛ぅ゛ーっΣ( ̄□ ̄;)
早速その話かいっ!!!
もっと社交辞令的な会話してましょーよ‥?
『ホント大丈夫ですよ!
遅いって言ってもたった一時間ですし。
心配して頂いてスミマセン‥。
でも、私のことは気にしないで下さいね♪』
大人になったでしょ~?
ヽ(´▽`)/
ちょい前のあたしならね、
きっと今ごろ、
顔に 怒り が表れてたよね‥(笑)
そんなこと思ってるのもつかの間‥
『何でこんな急に決まるんかね?
おかしくない?』
またそこに戻るのかい‥
_| ̄|_O...
『確かに急でしたよね。
っでも‥前々からこのお話はありましたし、部長からの指示ですしね。しょーがないですよねえ。。』
『っでも、何でりったんさんが遅番ってなったの?
別に、りったんさんが遅番ばっかじゃなくて、1週間でも1ヶ月でも交代にすればいいんじゃないの?』
あなたが引っ掛かってたのはそこだったのね‥
( ̄~ ̄;)ナルホドネ‥
『あっ!それはですね、
〇田さんはまだお子さん小さいですし、小さいうちは早くお家に帰ってあげたほうがいいっということと、夕飯の準備があるしっという、部長の配慮ですよ♪
あたしは1人ですから、そこら辺の心配は入りませんので...!
ただそれだけのお話みたいですよっ。
あとは時間は固定にしてしまった方がいいんじゃないかっておっしゃってました。』
ちょっとの間、
沈黙が続きまして...
ようやく〇田さんが口を
開きます。
『何を思ったんだか知らないけどさ~
なんかさ~
そこがムカつくんだよね?
子どもがいるとかいないとか関係ないじゃん!
働いてるんだからさっ!
人の家の心配して欲しくないよね!!』
怒りをあらわにしてますがなっ
(;゜д゜)
そこって‥怒るところなの...?
(・∀・;)
むしろ感謝するところなのでは‥?
だって、
一時間時間ずらして、お給料がちっとでも変わるって言うなら、
いやって人もいると思うよ?
っでも、時間ずらしたって一円たりとも変わらないがねっ!!
私にはなぜこの方が怒りをあらわにするほど怒ってるのかが、
理解出来ませんでした
(__;)
あたしも、なんて答えていいか考え詰まってしまい‥
『そうですよね‥。
私は出勤時間どちらでもいいので、〇田さん遅番になりますか?』
するとさ、
『私はどっちでもいいのよっ!りったんさんがよければ‥』
えっ?
(゜д゜≡゜д°)
何がいーたいかわかりませぬ‥!!
答えるのが必死な私は、
ない頭をフル回転させて
返答しました。
『私もどちらでも構いませんよ。〇田さんの都合に合わせますから。』
この時、マジで、42歳にして〇田さんは更年期障害になってんのかな?って心配しました
( ̄□ ̄;)
まだ戦いは続きます。。。
理解不能。
もう一人の事務員さんが
お子さんの発表会がある
とゆーことで、
有給休暇だった金曜の朝‥
我が、部長さんより
『来週でも来年からでもえーんだけどねえ、
出勤時間1時間遅くずらしてもらってもえーかな?』
っと聞かれまして‥
前々から具体的ではないものの、そーゆー話はあったし、
断る理由がないワタシは、
もちろん、すぐさまに
『はい♪全然大丈夫ですよ!』
って答えますヽ(´▽`)/
『では、〇田さんに、ご連絡しておきますね♪』
『そやな!!来週からいきなりいないんじゃあビックリしてしまうもんなあ!!』
トントン拍子に話が進みまして、来週から勤務態勢が変わることになりましたー。
そこまでは無問題☆
ここからが問題なんです
(´Д`)
部長さんより打診があった旨を、簡潔に、有給中の事務員さんにメールでお伝えします。
私はもちろん、
『了解しました~』
って返事がくるものだと
思ってましたよ。
まあ、他に返ってくるとしてもね、
『帰る時間遅くなっちゃうけど大丈夫?』
って、社交辞令かなあ~っとね…
けど、
その読みは甘かったよね~
ヽ(;´д`)ノ
何だかわかりませぬが、
逆鱗に触れてしまったらしーね
Σ( ̄□ ̄;)
『ずいぶん急に話が決まったんですね。驚いてます。りったんさんは遅くて大丈夫なの?』
『はい♪大丈夫です☆それでは来週から勤務体制が変わりますのでよろしくお願い致します。』
っとお返事しました。
『それにしても急な話ですね。どうしたんですか?りったんさんはホントに遅くて大丈夫なの?』
イヤイヤ…遅いって、たった一時間ですがな...
ヽ(;´д`)ノ
6時半に上がれるんですよ?
それが、毎日毎日、9時・10時だったらそりゃ心配するでしょうよ?
けど6時半だよ?
早いほうでしょーよ!!
てかあなた、いつもそんなにワタシのこと心配してくれてましたっけ??
その前にさ、前々からそーゆー話があったじゃん!!(怒)
っとは思いつつも、
ここで戦ってもしょーがないしね
(´∀`)
ちゃんとお返事致しますよ。
『私の方は、全然大丈夫ですよ☆そのうち仕事が忙しくなったり、金曜、部長は自宅に帰るため早く上がってしまうから、事務所を空けるわけにはいかないらしく体制を変えるとのことです。
おやすみの所スミマセンでした。それでは、よろしくお願い致します。』
部長さんは単身赴任なので
週末は関西の自宅に帰る
のであります
ヽ(´▽`)/
するとさ…
『緊急な勤務体制の変更はわかりました。この話はまた来週お話しましょう。それでは。』
いやっ
納得してないよねえ?
それより
怒ってるがな‥
(´Д`)
来週、めんどくせーっ!!!!!!!!
心のなかで叫んだよね。。
(_ _lll)ハァ...
次の週、ホントに戦いが始まりましたとさ。
お子さんの発表会がある
とゆーことで、
有給休暇だった金曜の朝‥
我が、部長さんより
『来週でも来年からでもえーんだけどねえ、
出勤時間1時間遅くずらしてもらってもえーかな?』
っと聞かれまして‥
前々から具体的ではないものの、そーゆー話はあったし、
断る理由がないワタシは、
もちろん、すぐさまに
『はい♪全然大丈夫ですよ!』
って答えますヽ(´▽`)/
『では、〇田さんに、ご連絡しておきますね♪』
『そやな!!来週からいきなりいないんじゃあビックリしてしまうもんなあ!!』
トントン拍子に話が進みまして、来週から勤務態勢が変わることになりましたー。
そこまでは無問題☆
ここからが問題なんです
(´Д`)
部長さんより打診があった旨を、簡潔に、有給中の事務員さんにメールでお伝えします。
私はもちろん、
『了解しました~』
って返事がくるものだと
思ってましたよ。
まあ、他に返ってくるとしてもね、
『帰る時間遅くなっちゃうけど大丈夫?』
って、社交辞令かなあ~っとね…
けど、
その読みは甘かったよね~
ヽ(;´д`)ノ
何だかわかりませぬが、
逆鱗に触れてしまったらしーね
Σ( ̄□ ̄;)
『ずいぶん急に話が決まったんですね。驚いてます。りったんさんは遅くて大丈夫なの?』
『はい♪大丈夫です☆それでは来週から勤務体制が変わりますのでよろしくお願い致します。』
っとお返事しました。
『それにしても急な話ですね。どうしたんですか?りったんさんはホントに遅くて大丈夫なの?』
イヤイヤ…遅いって、たった一時間ですがな...
ヽ(;´д`)ノ
6時半に上がれるんですよ?
それが、毎日毎日、9時・10時だったらそりゃ心配するでしょうよ?
けど6時半だよ?
早いほうでしょーよ!!
てかあなた、いつもそんなにワタシのこと心配してくれてましたっけ??
その前にさ、前々からそーゆー話があったじゃん!!(怒)
っとは思いつつも、
ここで戦ってもしょーがないしね
(´∀`)
ちゃんとお返事致しますよ。
『私の方は、全然大丈夫ですよ☆そのうち仕事が忙しくなったり、金曜、部長は自宅に帰るため早く上がってしまうから、事務所を空けるわけにはいかないらしく体制を変えるとのことです。
おやすみの所スミマセンでした。それでは、よろしくお願い致します。』
部長さんは単身赴任なので
週末は関西の自宅に帰る
のであります
ヽ(´▽`)/
するとさ…
『緊急な勤務体制の変更はわかりました。この話はまた来週お話しましょう。それでは。』
いやっ
納得してないよねえ?
それより
怒ってるがな‥
(´Д`)
来週、めんどくせーっ!!!!!!!!
心のなかで叫んだよね。。
(_ _lll)ハァ...
次の週、ホントに戦いが始まりましたとさ。
