巨人 清武代表が渡辺会長を告発
プロ野球・巨人の清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM)は11日、文部科学省内で会見し、巨人軍の渡辺恒雄球団会長(読売新聞グループ本社会長・主筆)が球団人事に介入し「球界で生きる選手、コーチ、監督の基本的人権をないがしろにした」として内部告発した。
毎日新聞 11月11日(金)14時19分配信
声明文の全文を読みましたが、これが本当なら渡辺恒雄氏に何らかの措置を取るべきと思います。
よくやった!と言いたいところですが…
桃井オーナー兼球団社長の会見では
清武代表の告発を受け、巨人は桃井オーナー兼球団社長が東京都内の球団事務所で会見し、「(球団人事は)鶴の一声で渡辺会長が決めたことではない」と、清武代表の見解を否定した。
清武代表が会見を行うことは球団の誰も知らなかったといい、「驚くと同時に残念。それこそ球団の内部統制(の観点)から、とんでもない話」と批判した。会見後に球団に戻った清武代表には「独断で開いた会見はかばうことはできない」と伝えたという…中略…一方、渡辺会長はこの日、報道陣の前に姿を現さなかった。読売新聞の広報も「対応する予定はない」とし、コメントなども発表されなかった。
毎日新聞18時56分配信
一人で告発しても周囲がついてこなかったらせっかくのナベツネ叩きも無駄になるどころか、巨人の内紛と片づけられるだけだと思います。
今後の動向を注視します。
以下清武英利氏の声明文全文
記録のためにアップ
私は一昨日、11月9日、読売新聞社の主筆であり、読売巨人軍の取締役会長である渡邉恒雄氏から、「巨人軍の一軍ヘッドコーチは江川卓氏とし、岡崎郁ヘッドコーチは降格させる。江川氏との交渉も始めている」と言われました。
既に、桃井恒和オーナー兼代表取締役社長や原監督と協議して、ヘッドコーチは岡崎氏と内定しており、その旨を岡崎氏や監督に伝え、オーナーが決定した年俸で今日11日に契約書を取り交わすことになっていました。ご本人やチーム首脳もそのつもりで、宮崎で秋季キャンプに入っていたにも関わらず、渡邉氏はそれを覆し、江川氏をヘッドコーチにするというのです。
江川氏は私も尊敬する優れた野球人です。しかし、私と桃井オーナーは10月20日に読売新聞本社の渡邉会長を訪れ、岡崎氏がヘッドコーチに留任することを含む、コーチ人事の内容と構想、今後の補強課題を記載した書類を持参して報告し、渡邉氏の了承も得ていたのです。にもかかわらず、渡邉氏は11月4日夜、記者団に「俺は何にも報告聞いていない。俺に報告なしに、勝手にコーチの人事をいじくるというのは、そんなことありうるのかね。俺は知らん。責任持たんよ。」という発言をされています。
しかし、それは全く事実に反することです。もし、私と桃井オーナーが書類を持参して報告したことに対し、自分が了承したことを全く忘れておられるということなら、渡邉氏は任に堪えないということにもなりかねません。忘れておられていないというのならば、渡邉氏は自分も報告を受けて了承し内定し、さらに一人ひとりの意思も確認され、契約書締結にも着手されていた人事を、オーナー兼代表取締役社長を飛び越えて、鶴の一声で覆したことになります。コーチたちにはプライドもあり、生活もかかっているのです。
これはプロ野球界におけるオーナーやGM制度をないがしろにするだけでなく、内示を受けたコーチや彼らの指導を受ける選手を裏切り、ひいてはファンをも裏切る暴挙ではないでしょうか。ことは、コーチや選手との信頼関係を基盤とする球団経営の原則、プロ野球界のルールに関わることです。それが守られないのでは、球界で生きる選手、コーチ、監督の基本的人権をないがしろにした、と言われかねません。
巨人軍も読売新聞グループの一員であることは十分承知しているからこそ、渡邉氏に丁寧に報告をし、意見を伺ってきましたが、巨人軍は子会社といえども独立した会社でもあります。渡邉氏が酔ったうえで「俺に報告なしに、勝手にコーチの人事をいじくっている」と事実に反する発言を記者団にすることは経営者としても許されないことです。
一方、11月7日、桃井オーナーは渡邉氏から次のような内示を受けています。桃井オーナー兼代表取締役社長をオーナーから外し、清武は「専務取締役球団代表・オーナー代行・GM兼編成本部長」から「専務取締役球団代表・オーナー代行兼総務本部長コンプライアンス担当」とする。「常務取締役総務本部長コンプライアンス担当」の原沢敦を、「常務取締役GM兼編成本部長」とする、などという内容です。
さらに、私は11月9日、直接渡邉氏から「一、二年後に君を社長にする。今後君の定年は68才まで延びる可能性もある。すべてのことを受け入れて、専務、球団代表・オーナー代行として仕事を続けてくれ。」と要請されました。
野球は人々に夢や希望を与えてくれる国民的スポーツです。中でも巨人は日本のプロ野球界で最も歴史のあるチームであり、とりわけ責任の重い球団でもあります。巨人軍の代表取締役でもない取締役会長である渡邉氏が、その一存で代表取締役社長である桃井氏からオーナー職を突然、剥奪するというのは、多くのファンを集める伝統球団の名誉を貶めるだけでなく、会社の内部統制、コンプライアンスに大きく反する行為であると思います。
また、私は「総務本部長コンプライアンス担当」であるにも関わらず、GM編成本部長の権限である、補強、とりわけFA交渉と外国人選手獲得を直接担当しろ、との指示も、渡邉氏から受けています。それならばなぜ、FA交渉や外国人獲得交渉が目前に迫ったこの時期に、混乱を招く人事を内示するのでしょうか。
私は読売新聞記者から巨人軍に入団しました。渡邉氏が巨人軍オーナーを退くに至った不祥事の直後に建て直しを期待され、7年間、巨人軍のため、プロ野球界のため、まっとうな経営をやらねばならぬとの信念で、一生懸命取り組んできました。必要なことは、監督、コーチ、選手、スタッフらと相談し、桃井オーナー、渡邉氏にも報告、相談し、了解を得てことを進めてきました。
巨人軍GM編成本部長の仕事は、巨人が闘う人的物的環境を整え、また新たな思想のもとで、常勝の巨人軍の実現に貢献することだと思い定め、補強一辺倒の強化策からの脱皮をはかって来ました。育成制度や選手練成システムを充実させて若者の力を生かしながら、補強とのバランスをとった、永続的なチーム整備に力を尽くしてきました。
全ての会社にそれが求められるように、読売巨人軍にも内部統制と健全な企業体質、つまりコンプライアンスが要求されると思います。それを破るのが、渡邉氏のような最高権力者であっては断じてならないのではないでしょうか。大王製紙やオリンパスのように、企業の権力者が会社の内部統制やコンプライアンスを破ることはあってはならないことです。私は11月9日に渡邉氏とお会いした際、これらのことにつき翻意を求めましたが、聞き入れられませんでした。そこでやむなく本日の会見に至ったものです。
私は、ジャイアンツというチームにも、読売巨人軍という会社、そして私を育ててくれた読売新聞社にも深い愛着があります。選手、コーチ、監督を心から敬愛しています。そして、何よりも多くのファンの方々を愛しています。私には彼らを裏切ることはできません。不当な鶴の一声で、愛する巨人軍を、プロ野球を私物化するような行為を許すことはできません。
これからどのような立場になろうとも、巨人軍、プロ野球界、プロ野球ファンの皆様に寄り添う存在でありたいと願っています。
2011年11月11日
読売巨人軍 清武英利
産経新聞 11月12日(土)7時55分配信
11/12
日本橋 神茂~おでん(^o^)/
(^o^)/
【神茂】のおでん
神茂 (かんも)は日本橋室町に本店がある、1688年創業の半ぺん・蒲鉾など練り物の老舗です。
調理済おでん788円とおでんセット7種類入1365円(下の画像)に名物の半ぺんなどを追加。
濃縮ダシも付いてるので便利ですね。
やっぱり老舗のものはメチャうまですね~
o(^-^)o
で、今日の夕食は

残ったスープでうどんです
\(^ー^)/
具は白菜とネギと油揚げ
七味唐辛子をたっぷりかけて
これがまたうまいんです

ごちそうさまでした

11/11
成田 麺や福一~中華そば塩
六本木ヒルズ 点灯式~SNOW QUEEN
AKB48篠田麻里子(25)が8日、六本木ヒルズのクリスマスイルミネーション点灯式に登場した。淡いピンクのドレスに、約7000万円のダイヤのネックレスを着用。「毎年ニュースで見ていた点灯式を自分がやらせていただけることがうれしくて、この日を心待ちにしていました」と、目を輝かせながら、明かりをともした。肩と胸が開いたドレスだったが「寒そうに見えますけど、緊張しすぎて汗かいちゃってるほど暑いんです」と、恥ずかしそうに告白した。
2011年11月9日9時29分 nikkansports.com
昨年は武井咲
がやりましたが今年はやっぱりAKBでした
しかし7000万円とは
そのまま逃げたくなっちゃいます
それより篠田って…
バスト大きいの
(@_@)?
それとも無理に寄せて上げてる?![]()
失礼しました
m(__)m
11/10


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