再々就職が、決まった。
3年間契約にて、嘱託として働いた上司からの推薦もあり、公益社団法人に、嘱託職員として新しい職場で働く事になった。
以前の職場は、県が監督省庁で、新しい職場は市が監督省庁になる事務所に勤務する事になった。
新しい業界にまた挑戦出来る事と、何とか3年間嘱託職員として勤められた事(60歳過ぎても評価してもらった。)
を自信に日々勤務をしていたのだが、5月連休明けに監督官庁に1件のメールがあり、その事について事務所長から面談があった。
メールの内容としては・・・・。
・前歴がある事を知っての採用か?市の準職員の身分なら問題である云々の・・・・・・。
その事実関係の聞き取りでした。
・公益財団法人の前職場で、勤務2年目に設備の老朽化により利用者が怪我との事故があり、事務所の職員全員が「業務上過失傷害」
の加害者となり、警察より取り調べ受け、検察庁に送検された。その後、不起訴処分となった経過を説明、前科ではないので、履歴書に書く必要がない事、面接でも別段しゃべる必要はないとの事を専門科から、聞いていたので言わなかった。
以上の内容を説明したが、事実関係の確認の為に「不起訴処分告知書」を検察庁からもらって提出してもらいたいとの事でした。
何故に?・・・・。だれがメールを?
ここまで、中傷・・・と思った。ここの所、SNSへの書き込みなどは見ないようにしていたのと、書き込みを外ってあったので、久しぶりに見てみたら、それらしき内容の書き込みを見つけた。
人間不信感・・・・ここまで退職して4年目の人間を、餌食にして楽しいですか??と思ったのだ!!!
そして、「不起訴処分告知書」と「退職届」を提出して、受理していただき6月末にて退職いたしました。
職場にもあらぬ噂が流れ、外部の人からも何故か知る事となり・・・。いつのまにか、前科があるようになり・・・否定するのにも疲れて、憂鬱になり始めていました。この頃でしょうか、SNSでの書き込みが原因で自殺する人が多くなった。(気持ちがわかります。)
それに対しての法律が改正になったのは、良いことだと実感した。
ともかく、家族に迷惑が係らないうちに退職して、人との連絡を取らないようにした・・・・。
いっそ、SNSで「死んだか?」・「行く不明」と書き込んだもらった方が気が楽だと思った。
気持ちが落ち付いた所で、同学卒の先輩といつもの、ジャヅ喫茶で会う約束をした。
ここから、法律の専門家からのアドバイスをいただき、SNSの書き込みした人たちに法律に基づいて、注意喚起する書き込みをした。