デグーの赤ちゃんです。

もうね、これ、一番かわいい時ね。

今や面影なしって感じねwww
近くのペットショップに、ブルーデグーが売られているけど
もう一ヶ月くらいその店に居るかな。
普通のデグーが居たときは、速攻売れてたけど、値段が値段なだけに
飼い主さん早く現れるといいね。
・・・うちの子になるかい?
ネット上で、様々なデグー情報を集めていた時期、多く見受けられたのが
一匹で飼うと寂しがる。という記述だった。
実際はじめてデグちゃんを飼ったとき、「チーーーー!!!!!」と大きな声で
隣の部屋にいる我々を呼んでいたし、YOUTUBEにUPしたデグちゃん動画に対して
異国の人が、ペアで飼った方がいいとか おせっかいな コメントを残してくださったりした。
こんなせつなげな顔をみたら、おお、ちょうかい、一人じゃちゃみちいのかい? かわいちょうに。
と、夜な夜な一人でデグちゃんに話しかけていたりもした。
デグちゃんはメスだから、2匹目もメスにしてこれならさみしくあるまいと、おチビちゃんを飼ってみた。
仲間ができたデグちゃんは、それはそれは、喜んでいたように見えた。
最初だけは。
少し日数が経つと、ケンカをしだしたのだ。
それもどんどん激しさを増してゆく。
その戦いっぷりは、DBにおける空中戦のごとく、もみくちゃになりながら、地上に落下するという
それはそれは恐ろしいものであった。
最終的に、お互い流血しだしたので、引き離すことを決めた。
きっとメス同士ではダメなのかもしれない。 そう判断し、オスのデンデ君を飼い
しばらくお見合いしたのち、デグちゃんと一緒のケージに入れてみた。
今回は、入れた途端に、空中戦勃発。 またもや失敗。
おチビちゃんとデンデ君の相性は、まぁまぁ良好で、メイヘム(前述したちびっこ)が生まれた。
デグちゃんと一緒になるには、赤ちゃんの頃からがいいのかも?という色々な期待のなか
小さいメイヘムを会わせてみたが、攻撃こそしないものの、ブーブー遠くから怒ってる。。。
デグちゃん。
あなたはひとりが好きなのね。
あの目は、こういう事だったのね。
4匹飼うことになったのは、こういう経緯によるものでした。