今日はオールドユニフォームデー。
ピンクユニということで、思いも違います。
なぜなら中学時代に応援し始めた頃のユニフォームだから。
あの頃は本当に弱くてどうしょうもない頃でした。
園川が投げりゃ、ブライアントに打たれ、打ち取ったと思えば初芝がエラーし、すかさずブーテキ売りのオッサンが初芝の応援歌をブーテキで演奏しながら売り歩くというなんともゆるいじだいでした。
さて、今日は序盤で20年前を彷彿するような拙攻の連続。
俊介がなんとか凌いでチャンスを待ちます。
7回、満塁のチャンスに金澤が犠牲フライを放ち1点勝ち越すと、8回には大僧正が2点タイムリー。
これで大丈夫と安堵の中、ピッチャーは抑えの薮田。
20年前ならまだまだ予断が許せない点差です。
ピンクユニを纏ったマリーンズナインに八木沢ロッテの幻影を浮かべたのは何人かいたはずです。
案の定、Tに打たれ、フォアボールに連打で1点差。
ギザヤバスの状態で最後のバッターを打ち取りゲームセット。
奇跡的な勝利でございました。
ヒーローインタビューを受ける金澤が、DDTのHARASHIMAに見えました。
勝には勝ったけど厳しい勝ち方ですね。
オリックス 2ー3 千葉ロッテマリーンズ
Android携帯からの投稿
ピンクユニということで、思いも違います。
なぜなら中学時代に応援し始めた頃のユニフォームだから。
あの頃は本当に弱くてどうしょうもない頃でした。
園川が投げりゃ、ブライアントに打たれ、打ち取ったと思えば初芝がエラーし、すかさずブーテキ売りのオッサンが初芝の応援歌をブーテキで演奏しながら売り歩くというなんともゆるいじだいでした。
さて、今日は序盤で20年前を彷彿するような拙攻の連続。
俊介がなんとか凌いでチャンスを待ちます。
7回、満塁のチャンスに金澤が犠牲フライを放ち1点勝ち越すと、8回には大僧正が2点タイムリー。
これで大丈夫と安堵の中、ピッチャーは抑えの薮田。
20年前ならまだまだ予断が許せない点差です。
ピンクユニを纏ったマリーンズナインに八木沢ロッテの幻影を浮かべたのは何人かいたはずです。
案の定、Tに打たれ、フォアボールに連打で1点差。
ギザヤバスの状態で最後のバッターを打ち取りゲームセット。
奇跡的な勝利でございました。
ヒーローインタビューを受ける金澤が、DDTのHARASHIMAに見えました。
勝には勝ったけど厳しい勝ち方ですね。
オリックス 2ー3 千葉ロッテマリーンズ
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嬉しすぎる。
去年、終盤のオリックス戦で掲げられた『死刑』フラグ。
現地でみた者としては『終わった…』って思った。
年が明けて初めて見た平日のオープン戦で、まばらな外野の観客を一生懸命かき集める応援団長、ジントシオがいた。
伝説の団長といわれ、今の応援スタイルを作った一人。マリーンズが強くなる頃、2004年に突如いなくなった。
外野の観客をライトの中央に集めたとき、この人の応援なら絶対に選手に伝わるって思った。
シーズン序盤、スポーツニュースはこぞってロッテを話題にした。
ところが、荻野貴司が怪我をすると、じわりじわりと順位を落とし始め、荻野の代役早坂も怪我をすると一気に減速した。
夏場のオールスター明けになると、主力が怪我や不調で調子を落とし、開幕時の面影が丸でなくなってしまった。
それでも、チーム一丸で戦うファンに選手は応えた。
終盤戦になると、オリックス日ハムがちょっと手を伸ばすと3位というところまで来ていた。
しかし、140戦の長丁場をチーム一丸で戦ったマリーンズはブレなかった。
勝ちにいくというより、がむしゃらな戦い方にライトスタンドが燃えた。
そして、CSの進出が決まった。
CSになると、不調や怪我で二軍にいた主力が戻って来て、チームに貢献した。
今日、この一年の集大成となるホークス戦で、マリーンズらしい、最後まで諦めない戦いで日本シリーズ出場を決めた。
ファンも最後まで諦めず、選手を信じた。
もう、マリンスタジアムの外野席は寄せ集めなくても応援する観客がたくさんいる。
マリンスタジアムでマリーンズの試合を見ることができるのはホントに嬉しい!最後まで応援してやる!
名古屋だろうが、東京ドームだろうが、行って、声が枯れるまで応援してこようと思う!
去年、終盤のオリックス戦で掲げられた『死刑』フラグ。
現地でみた者としては『終わった…』って思った。
年が明けて初めて見た平日のオープン戦で、まばらな外野の観客を一生懸命かき集める応援団長、ジントシオがいた。
伝説の団長といわれ、今の応援スタイルを作った一人。マリーンズが強くなる頃、2004年に突如いなくなった。
外野の観客をライトの中央に集めたとき、この人の応援なら絶対に選手に伝わるって思った。
シーズン序盤、スポーツニュースはこぞってロッテを話題にした。
ところが、荻野貴司が怪我をすると、じわりじわりと順位を落とし始め、荻野の代役早坂も怪我をすると一気に減速した。
夏場のオールスター明けになると、主力が怪我や不調で調子を落とし、開幕時の面影が丸でなくなってしまった。
それでも、チーム一丸で戦うファンに選手は応えた。
終盤戦になると、オリックス日ハムがちょっと手を伸ばすと3位というところまで来ていた。
しかし、140戦の長丁場をチーム一丸で戦ったマリーンズはブレなかった。
勝ちにいくというより、がむしゃらな戦い方にライトスタンドが燃えた。
そして、CSの進出が決まった。
CSになると、不調や怪我で二軍にいた主力が戻って来て、チームに貢献した。
今日、この一年の集大成となるホークス戦で、マリーンズらしい、最後まで諦めない戦いで日本シリーズ出場を決めた。
ファンも最後まで諦めず、選手を信じた。
もう、マリンスタジアムの外野席は寄せ集めなくても応援する観客がたくさんいる。
マリンスタジアムでマリーンズの試合を見ることができるのはホントに嬉しい!最後まで応援してやる!
名古屋だろうが、東京ドームだろうが、行って、声が枯れるまで応援してこようと思う!