ひのdegozaimash(≧▽≦) -18ページ目

ひのdegozaimash(≧▽≦)

まあ、ぼちぼちイキまひょか☆

毎週金曜日の午前はリツエさん宅に訪問している。


インターホンを押して、応答は待たずに玄関ドアを開く。(鍵は開けておいてくださっている)


1Kのアパートの玄関入って直ぐ


いつも其処に洗濯するものを入れたカゴを置いてくれているので


「おはようございます」を云ったら、わたしは上着も脱がずにそのまま


コインランドリーに向う。(お部屋に洗濯機がないので)


あれ、


先週も洗ったのに、また洗うのか?


クマちゃん(ぬいぐるみ)に着せているTシャツ。しかも、2枚。


他にも、暖簾だとかカラーボックスのカバーだとかをしょっちゅう取り替えてるリツエさん。


独りで部屋に居ても、することが無いのだろうな。


耳の聞こえが悪いからテレビは殆ど見ないし、好きな手芸も最近は根気が続かない、って。


散歩も、眩暈がしたり動悸がしたりすると怖いから、と言って出かけようとしないし。


なんにもしないで一日ボ~ッと座ってるだけじゃあ呆けちゃうよーー


ってことで以前、デイサービスを勧めたら、すんなり一日体験しに行ってくださった。


でも、


「つまんないったらありゃしない。あんな年寄りばかりのところ、わたしの性に合わないよ。」


って、御歳九十四才のリツエさん。


いつもランチに誘ってくださるけど、いつも行けなくてごめんなさい。


仕事が休みの日に今度絶対、一緒に美味しいものを食べに行きましょうネ。



with ぴかちゃん♪



わたしはお節介な奴です

でも、

わたしが誰かのことを

「何とかしてあげなくちゃ」とか

「何とかしてあげる」だなんて

そんな崇高なことは思ってないよ


ただ、

一緒に生きて行きたいだけ

わたしが誰かに

一緒に居て欲しいのです